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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/09

19参議院 内閣委員会 第7号

○山下義信君 専門家がそうおつしやいますれば、我々は専門家のそういうお考えを御信用申上げるほかはないと思います。要するところ所定の国勢調査をする必要があるかないかという結局論争になるわけなんですけれども、併し簡易な国勢調査もその内容においてはやり方によつては相当効果的なものが期待できるということであれば、又問題はその調査の内容、方法如何によるわけでありますが、只今予期されております今のお話のような調査内容の昭和三十年度にやる簡易国勢調査…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/09

19参議院 内閣委員会 第7号

○山下義信君 大体わかりました。私はこの統計関係の仕事が、何と言いますか統計行政と申しますかの仕事が非常に後退させられる傾向があるのだということについては、今の御答弁によると、いやそんなことはないのだということである。それならば安心をいたします。 なおこの美濃部さんのお話の中で、最近いろいろな統計があるので、抽出統計のようなことを盛んに各種のことをやつておるので、まあ大体の大綱はわかるから不便はないということでありますが、私ども素人でわ…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/09

19参議院 内閣委員会 第7号

○山下義信君 それはそうでしよう。調査の方法がむずかしくて、そこにいろいろ手違があつてそこから来た誤謬でありましよう。ありましようけれども、そういう調査の資料も抽出統計の方法なるが故にということも言えるのでありまして、委員長、私は先ほども申上げましたように、この改正法律案は至極簡単でありますが、我が国の統計行政というもののあり方に関係いたしまして、私どもではこれは相当考えなくちやならん、決して軽々にこれは取扱はできないという感じを持つの…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/02

19参議院 内閣委員会 第5号

○山下義信君 竹下委員の御意見に全く同意でありますが、只今恩給局次長が一応の御挨拶のような程度で申されたことは、私といたしましては承服いたしがたいということを申上げておきたいと思うのです。この問題についての経緯は、当時私は本委員会の委員でございませんでしたから、詳細なことを承知しているとは申上げにくうございまするし、又当時直接の関係者としての或いは発言権がないかもわかりませんが、只今委員の末席に加えさせて頂いておりますので申上げたいと思…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 今日はまあ参考人のかたの御意見を承わるのが主で、我々又別の機会に委員会としての審議をしたいと思いまするが、高野委員から政府のほうへ厚生省の意見と農林省の意見をお尋ねになつたのです。私は一番関係の深い両参考人が国会に御出席のこの機会に、あなたがたのほうに私は聞きたい。率直に一つお答えを願いたい。農林省のほうと並びに厚生省のほうとどういうふうな話を聞いておられるか、今政府のほうの答弁がありましたが、その通りか、何かはかにいろい…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 これは先ほど申上げましたように、改めてこの問題に関する当委員会の御審議は御続行願いたいのでありますから、今私は質問を多くいたしませんが、今の御両者のお答えは、私納得ができないのです。それは一つの企業として競争をしないように提携してやるのだということは甚だ結構です。そういう意味では結構です。併し御両者の製品は違うのでしよう。性能が違うのでしよう。全く両者が同一の性能と、同一の効果であるというのならば、御両者が提携なすつても一…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 それでは巷間伝えるように、このプレミツクスに関する生産を、やはり特許料として、使用料としての、或る程度の外貨の、相当というか、外貨支払いを要するというようなことはないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 私は今農林省が説明をした、答弁をした四社という中には、葛原が入つておりますか、ニユーライスの。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 栄養課長に聞きますが、何と言いますかね、改善法で、特殊栄養食品でしたかね。特殊栄養食品につきまして、栄養改善法にこの種のものを特殊栄養食品として指定をする意味になつておりますかね法律が。その点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 これは本年の夏から秋にかけての頃は、農林省の責任当局では十二月の上旬からでも市販するようにやろうかということであつて、今聞いているというと、何もいろいろ設備を準備しなくても直ぐにでもできそうなんで、一晩で何十トンでもできそうなふうらしい。ただその後はそういう指定をして愈々実施するかどうかという段階に迫つているような印象を受けたんです。原料のほうも百四十トン渡すということをきめたという、じやもう愈々やるということになつて、今…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○山下義信君 私は非常にこれは重大だと思うんですね。これは法律が行政府に委任していることですから、この指定については厚生省の仕事は当然の権限ですることが、併しこれはただ学術的にいろいろ何というか、そういうふうな試作品的なものを、これを一つの栄養食品として指定するということは、私は法の精神はそうではないと思う。法の精神は、一つ、二つの試作品を持つて来て、罐詰であろうと味噌であろうと、それを分析して見て、何があるから、かにが何グラムあるから…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○副委員長(山下義信君) 他に御質疑ございませんか。御質問ございませんようですから本日はこれを以て散会いたします。参考人の方、誠にありがとうございました。 午後零時二十二分散会

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 参考人の小浜さんにお伺いするのですが、あなたのほうの協会は、今高野君の御質問に対して寄附行為者の氏名を挙げられて協会の組織をお答えになつたのですが、表面的な形式的なことはそうでしようと思いますが、実際がこれはもう言うまでもなく農林省のいわゆる何と申しますか、計画に基いての協会の設立なんで、余り形式的なことを問答しましても価値がありませんから、私も卒直に伺うのですが、又卒直にお答えを願いたいと思います。これは人造米協会を作る…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 そうすると製造希望の業者があなたのほうの協会へ伺つた場合は、ただいろいろ激励、奨励を受ける、いろいろの指導を受けるという程度で、選択というようなこともないということならば、業者の製造というものは、先ほど来の話を聞きますというと、自由勝手である、自由に規格に合いさえすれば自由に製造してもいいんだ、別に免許制、認可制はないんだ、こういうことになると思うんですね。農林省の当局のほうから違つておつたならばこれは違うんだと指摘しても…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 わかりました。そうすると、これはお話にはなかつたのですが、どうせ農林省と別動機関でやるのですから、例えば来年度にこの人造米の奨励関係予算をおとりになつたらば当然協会のほうの事業の奨励補助というようなこともあつたりするのだろうと思う。まあそういうことは今お尋ねしません、先のことですから、予算がまだきまらんとき、とやかく言つても何ですから。ですが、農林省の計画としてもお考えとしてはメーカーをとにかくどんどん多量にいいものを作つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 まだその辺細かにお打合せができておらないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 それでとかく私は些少のことを批評するのではないのですが、勉強が足りないのですが、農林委員になつて勉強しないと確言はできんが、農林省の諸政策の上、これは経済省ですから千変万化の経済諸情勢に従つて実際の行政、現業行政と言いますか、言うのですから、一概に聞く順序をいつも墨守してというわけには行かんが、非常にあいまいな政策がある、あなたのほうでは。農林省では今でも人造米のメーカーのことでもこれは自由にするのだ、許可、認可をするのじ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 わかりました。私の誤解も苦干あつたようです。結局協会が指導奨励、いろいろの検査、品質向上等々というような面に非常にお働き下さつて、メーカーに対する農林省の原料の払下には御関係ない。それから業者の造つた製品の販売というものにも関係がないということですね、今農林省政府当局の答弁では。又協会長の御証言も。ですから業者を新たに、これは許可、認可じやないのですから自由なんだから、業者ができた、それが加盟して来ると、協会は新たな業者を…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 わかりました。この点も極めて明白になりました。これは協会は業者の利益を代表する何も連合体というものでなくして、全く現在の関係諸団体を基礎として、いわゆる政府と表裏一体のこの仕事のための特殊の重要な任務を持つて設立されたので、将来出て来るところの業者を包含する必要がないということは、極めて明白になりました。よくわかりました。そこで今いろいろな寄附行為者になつておる現在の、只今お示しになりました諸団体も、これも大体業者なんです…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号

○山下義信君 検査の方法については検討中だということですから、この点はこの程度にしておきますが、とにかくまあ協会は非常に重大な立場に立つ。メーカーが持ち込んだものを検査する、証票がなからねば消費者の信用がないというその重大な仕事をするわけなんで、いろいろこれで今後その方法の細部等は又おきめになつてからそのときに承わることにしましよう。とにかく要するところ非常にこの協会の仕事というものは尋常一様でない。三十万トンというような予定数量を生産…