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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

19参議院 内閣委員会 第16号

○山下義信君 大臣に伺いたいと思います。宮崎海員学校の存廃につきまして政府の御方針を承わりましたところ、私どもとしては取捨そのいずれにいたすべきか、誠に躊躇せざるを得ないことに相成りまして、若し政府のお考えの線に副うとするならば、むしろ宮崎海員学校を存続しておくように原案を修正するのが妥当ではないかという考えが生ずるわけでございます。従つて本問題に関する政府の御態度には甚だしい矛盾があるのではないかと伺いましたところ、政府におかれては宮…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

19参議院 内閣委員会 第16号

○山下義信君 本案に対する政府の御説明或いは御答弁に不備の点がありましたことについては、只今大臣から重ねて御丁重な御釈明もございましたので、私の質疑は終了いたしまして了承することにいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

19参議院 内閣委員会 第16号

○山下義信君 私は社会党第二控室を代表いたしまして本案に賛成の意を表したいと思います。 本案は海員の養成機関を増設しようとするものでありまして、この点全く我が国の海運界の将来のために賛意を表するにやぶさかならんものであります。殊に私どもの同志でありまする日本海員組合は本案の成立を衷心より切望いたしておりまする点からいたしまして、将来海員養成機関の多々ますます充実せられることを切に要望する次第であります。 第二点は航究大学校の設置でござい…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 私はこの船員学校の問題だけを極めて簡単に伺いたいと思うんですが、これは午後続行されますか、そして午後も大臣御出席になりますか。若し大臣が午後御出席にならなければ、四、五分ですむと思いますが、この機会に伺いたいと思うのですが、如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 この海員学校の問題で、先日来同僚各委員から御質疑がありまして、私も非常に興味を持つて伺つておつたのでありますが、本日は大臣が出られまして海員の養成の教育計画につきまして大体のお話があつた、けれどもこれはまあ大体のことであります。具体的にこの海員学校というものの増設計画といいますか、設置計画といいますか、年次計画といいますか、そういうものがあるんでしようか、ないんでしようかということを伺いたいと思います。それで大臣からその御…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 それは開校式……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 じやまだ間がありますね。じや今の船員学校の設置計画というか、このほうはどういう計画を持つておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 つまり無計画ですね。私は大臣に伺いたいと思うのですが、昨日船員局長が同僚委員の質問に対しまして、この宮崎海員学校の廃止について縷々答弁をせられた末に、私の聞きました記憶では、若し間違つておりますと速記録を見なければなりませんが、極めて近い機会に宮崎海員学校を復帰する考えである、そういうことに努力したいと思う、こういう御答弁があつたと思う。間違つておつたらば御指摘下さい。それから本日大臣が御出席になりまして、やはり大体船員局…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 わかりました。船員局長昨日の答弁もそうでしたね。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 それで私がまあ純理論的に伺うのですが、全く利害関係は何にもありませんで、実はこれは簡単な法律案だと思いましてさほど気にもかけていなかつたのでありますが、だんだん質疑を通じて伺つている間にかなり重大に考えられて来るようになつたのですが、海員学校の増設計画というものについて政府が計画を持つていない、まあこういうことですね。それで率直にそれをおつしやつたのでありますから無計画なら無計画でいいのでありますが、結局宮崎海員学校を廃止…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 私は理屈を加えての御質疑はやめましよう。それであの近い将来にこれを復活する考えだということは昨日からの局長並びに本日は責任ある大臣からもその趣旨の答弁があつた。そうすればこの宮崎海員学校は廃止するということの、このことは一応やめたらどうですか。思いとどまつたら。ですから口之津海員学校を新たに加えるということだけここで議決しておきまして宮崎海員学校はこのまま存置しておきましても予算が一文もいるわけでもないのですから今日まで、…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 見解の相違というような御答弁でございましたから私も重ねては伺いませんが、ただ所感だけ申上げておきます。これは口之津を新たに開くためにその代りに宮崎を廃止するという提案の御理由にはなつていない。宮崎を廃止する理由は廃止する理由としてある。口之津を新設する理由は理由としてある。廃止と新設とが同一の理由じやない。口之津を新設するためには宮崎海員学校の廃止が絶対条件ではない。これは交換的になされるような提案の御理由には私は承わつて…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 一言だけ。大臣の只今のお話で最初からそういうお考えを持つておつたということであります。それならそれでもいいわけですが、そういうお考えが政府にあるならば、なぜ初めからそのことを提案のときにお述べになりません。提案理由の御説明のときには、将来この宮崎海員学校を一応廃止にしておいても他日必ず復帰するときがあるだろう、又そういう考えを持つておるということをなぜ政府は御説明になりませんでした。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/31

19参議院 内閣委員会 第15号

○山下義信君 私の質問は保留いたしまして、一応大臣に対する質疑はこれで終了いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 今の修正の御説明がありました点についてちよつと伺いたいのですが、そうしますと防衛庁設置法が議決されるまではこの海上公安局というものは存在するということになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 私もよくわからんのですが、結局この第二条な削除しても存置しても同じことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 そうしますと、第二条を削除したということは、要するところ必要な部面について四月一日から施行したいというその点で削除したということになりますか。ちよつともう一度おつしやつてみて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 わかりました。それですから施行期日等には何も関係ない。そこで防衛庁法案の議了をみるまでの間はこの関係は何も影響もないと、こういう御説明ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 今おつしやつたことは何かの資料が表に出ておりますか。出てない面がありますか。ここに警察関係の四、五枚に亘る詳細な分類表が出ておりますが、これをよく見れば今おつしやつたこともわかるようになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

19参議院 内閣委員会 第13号

○山下義信君 出ていないのですか。それをメモするのもちよつと困難なようでありますから、これももう一度おつしやつて下さればゆつくりメモいたしますが、若し資料でわかるものがあれば頂いたほうがわかりいいと思いますから如何ですか。