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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 本日総理はですね、本会議の答弁におきまして、この検察庁の逮捕許諾の請求を、これを軽々に……、まあ総理のお言葉で言えば、軽々に容るるというがごときことをすれば、いわゆる警察国家の再現を見るようなことになるので、これはどうしても許すことができないので、法務大臣に指揮せしめたのである、こういう御趣旨の御答弁があつたように思うのでございます。然らば検察当局の、今回の内閣に対する要求或いはその他の措置に何か足らざるところありと認めら…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 時間がありませんので、この点を重ねて質疑をするということは避けたいと思いますが、併し、総理のお考えのように、証拠湮滅の虞れがないということは、どういう点でそれをおつしやるのでございましようか。世人の常識、又検察当局の申しておりますることは、贈賄者側がすでに取調べを受けて留置をせられておるのでありまするが、その釈放の期間も迫つておるので、いわゆる収賄者側の被疑者として見られておりまする佐藤幹事長をこの際逮捕いたしまして、身体…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 私は総理と見解を異にいたします。そういう証拠湮滅を図る虞れのないような立派な高潔な人物でありまするならば、検察当局から溶疑を受くるような気遣いはないと思うのでございます。 更に、その次に伺いたいと思いますことは、率直に申上げまして、国民は、一日も早く吉田内閣が政治道徳の責任を負いまして、速かに下野して、国民の意を安んずる挙に出ることを期待いたしておるのであります。若しかくのごとき出処進退をおとりになるということであるならば…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 更に、総理が飽くまでも無理押しをせられて、政権を維持しようと考えらるるは、ただ単に政権亡者の姿であるとは私どもはできるだけ考えたくないのであります。恐らくそれでは、この汚職事件で内閣が倒れる、日本政府の信用、即ち日本の対外的信用か失墜することを恐れる。できるだけ外国の信用を維持したいという考え方から、こういう無理押しをされるのではないかと、かようにも一応は考えられるのであります。殊に総理は外遊の計画がある。承わるところによ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 対外信用の失墜について、何らか考慮を払われておられますかどうか、その点を承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 これは大変な総理のお考え違いではないかと思います。今日承るところによりますと世界各国、殊に米国本国におきましての吉田内閣の信用はゼロになつております。これは内外の認あるところでありまして、総理の御見解は大変間違つているのではないかと思います。 いま一つ伺いたいと思いますのは、これは私に善意を以て伺うのでありますが、汚職問題では絶対に辞職しないという考え方、これは幹事長、閣僚というようなものに波及する云々は別といたしまして、…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 只今衆議院におきましてはまさに政府に対する不信任案を提出いたしております。これに関しまして聞くところによりますと、政府筋におきましては、頻りに解散風を吹かして恫喝威嚇をいたしていると聞くのであります。これはただに野党側に対して威嚇するのみならず、自分の与党側のいわゆる反吉田列に対してもこの種の恫嚇を以て不信任案に対処するということで対策を立てているということでありますが、こういうことは単なる威嚇でやつているのであるか、或い…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 いま一つお考え願いたいと思いますことは、最近のビキニ環礁におきまする水爆の実験の問題でございます。これは総理がお休み中に国会におきましてもやかましく論議せられ、今日世界の問題になつておりますことは言うまでもございませんが、日本国民か身近にこの死の灰をこうむりました以後におきましては、非常に国民は、何といいますか、大きな衝撃を受けまして、すべてのものの考え方がまさに一変をしようとしております。殊に政府の施策、再軍備の問題等々…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 承知いたしました。 いま一つ念のために伺つておきたいのは、この危険な状態に直面いたしております日本国民の将来の危険防止、生命の安全に対しまして、政府は何らかの対策をお考えになりますか、どうでございましようか。その点を伺つておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 私の質問はこれで終りたいと思うのでありますが、最近フイリピンに対しまする賠償交渉の最中でございます。或いは行き悩んでおるといい、或いは妥結好転とも伝えられているのでございますが、私どもが不思議に考えられますのは、岡崎外務大臣が現地へ行つて比島政府と交渉いたして、大体二億五十万ドルの程度でほぼ了解がついたと伝えられておりますにかかわらず、最近におきましてはそれが四億ドルに増額をせられ、而もその増額の陰に働いた者は、いわゆる政…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 承知いたしました。而もその関係者と申しますか、今回全権団一員に加わつておりますはつきり名前を申上げるならば、永野護君、その永野護君がすでに多くの財閥関係者と連絡をいたしまして、ミンダナオ島を中心として二十万町歩に亘るところの干拓の計画をいたし、その他種々なる利権を獲得いたしまして、これは或いは政府の御用をいいつかつてやつておるのかどうか不明でありまするけれども、相当大規模の企業計画をいたしておりますることは事実であります。…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 四億ドル増額の点は……。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 増額について永野君に関係せしめた理由を伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 政府の答弁に不満の意を表しまして、私の質疑を打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/19

19参議院 内閣委員会 第23号

○山下義信君 ちよつと八木さんの質問に関連して、すみませんけれどもちよつと伺いたいのですが、先ほど管理局長が出入国管理令の全面的改正を考、えている、それで今の事務所なり出張所等もいろいろ検討して何善うかいわゆる訂正加除というか、むしろ考え直すことにしているんだという御答弁があつたのですが、私はああいう答弁をしてもらうと困るんですがね。実はありていに言えば、私のほうは明日国会対策委員会にかけてこの本案に賛成するかどうかということをきめて、…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/19

19参議院 内閣委員会 第23号

○山下義信君 政府の組織の局、その他諸機関のどの程度が法律事項でいいか、どの程度を政令に任せるかということは、これはいろイ、あなたの御意見は今承わりましたが、そういう問題については参議院は第一国会以来一つの伝統的な考え方を持つておるのでありまして、非常にやかましい、非常に厳重なんです。一番最初は労働省の設置のときに、その部局の局までも政令に譲るということになつたときに、労働省設置法の第三条第二項で、非常にやかましく、参議院は全会一致で法…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/19

19参議院 内閣委員会 第23号

○山下義信君 私は関連質問ですから多くは申上げませんが、局長には御意見があるでしようね、この業務の組織について。いわゆる行政機構改革本部、或いは政府首脳部筆らいろいろな意見は出なくてもあなた御自身は、当面この業務に当つておるかたには若し考えるならば一つの何か考え方をもつていらつしやるでしようね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 私も一、二伺いたいと思うのですが、今八木委員の御質問になりましたようなことも、私も有名無実になつている出張所のことを伺いたいと思つたのですが、これは資料であとで見せて頂くこととして、新たに設置されます出張所の事務所の建物等はどういうものを用意されるのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 大きな建物はお建てにならんとも、小さくてもオフィスが要るんでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 小さいことをたびたびお尋ねして済まんのですが、よくわからんのですが、事務所から出張するようなときはわかるのですけれども、今ここに出張所という、例え小さくても一人でも一つの役所を新設するということになるのですから、当然オフイスがなくちやならんと思う。宿屋へ泊つている間も出張所ですから宿屋へ出張所という看板でもかけるのでしようが、すると滞在費ですべて支弁しておるのでしようが、オフィスを置けば借りるなら家賃が要るのですし、一間で…