山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○山下義信君 任期はどうですかね、他の各種委員のこれは。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○山下義信君 五年の任期の分は恐らく委員の任期全部が五年でなしに、例の交替制で、五年、三年、一年とかいうことになつておるのが多いんじやないかと思います。今はあの制度は最近の委員会の立法ではとらないでしよう。近頃はこういうふうに一斉にたいがい三年とか二年とかいうように行くでしようね。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 当委員会がいよいよ本日より重要法案の審議に移るわけでありまして、差当つては定員法関係をやるわけですが、続いて防衛法に差しかかるわけであります。この際総理の御出席を煩わしまして政府の根本的な御方針を伺うことになつておつたのでありますが、代理として諸方副総理の御出席を得たわけでありますので副総理に対しまして私は一、二の御質疑を申上げたいと思う。その前に副総理にごあいさつをいたしておきます。先日は誠に失礼いたしました。 そこで私…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 私は今副総理が重要法案の審議を促進するため、重要法案の成立を期するために今せつかく保守勢力の結合をやつておるんだというお言葉でありましたが、もとよりその点もあるわけなんでありますが、まあ率直に申上げまして世間では汚職問題等もありましたから一部にはそういう見方も出ると思いますが、現内閣の延命工作であるというようなふうに世間は批判している。私ども反対党からかれこれ要らざるおせつかいを申上げる限りではないかもわかりませんけれども…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 私もそうであろうと御想像申上げておつたのでありますが、従つて私どもは今日政府与党におかれましても我々野党におきましても、言い換えますと政府においても国会においてもひとしく考えなきやなりませんことは、政治に対する国民の信頼の回復であります。従つて政局がこういうふうに何といいますか大きな渦を巻いておる、内閣の進退がそれに関連して考えられて行かなきやならんというような場合に、重要法案を控えておりまする国会がその審議の態度、国会の…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 従いまして私どもは民主政治の大きなルールの上から行きまして、新たなる内閣すなわち新党を基礎にせられました新たなる内閣は、先ほど副総理も仰せになりました新政策と申しますか新政綱をかかげられまして、もつてその新政策に対する国民の信頼をお問いになる、こういう順序に相成ると心得ておりますが、御所見如何でありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 ちよつと私伺い洩れたのでございますが、失礼でございますが、もう一度ちよつとおつしやつて下さい。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 わかりました。私ども全く同意見でございます。それでこそ民主政治のルールというものが確立されると考えるのでありますが、総理が近く外遊をされるようでありますが、これはもう政府のほうでは御決定になつておりましようか。又これは飽くまで総理大臣の資格でおいでになるのでございましようか。若しこれは政局に変動があるというような場合、つまり吉田現総理が首班をおやめになるというようなことになりますれば外遊はおやめになるんでしようか。これは首…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 これは当然常識で予想されるわけではありますが、総理は外遊から帰られますれば当然臨時国会が予想せられるように考えられますが、さように予想いたしまして間違いございませんでしようか。お考え如何でございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 私はこういうふうにもう政局の変動が近く迫つておりますというような政界の現状からいたしまして、重要法案に対しまする審議をいたしますることについてはよほど考えなきやならんとこう思う。つまり言い換えますと今の内閣というものは俗に申しますともう余命がない、先が知れておる、そうして新たなる保守勢力の政党が生れ、新たなる政権が樹立せられるという場合でありまするので、この今の内閣で提案されておりまする重要法案に対しましても相当変つて来る…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 例えば警察法案というものがどうなるが私ども詳細には存じませんけれども、なかなか衆議院の審議も難航いたしております模様で、警察法案が成立しないということになりますと忽ち今度定員法に重大な影響を来たすわけであります。警察法案が成立もしないのに定員法を審議をしても何の審議をしたかと、こういうことになる。私ども順序から申しますれば、定員法に関係ある諸法案の成立を待つて、然るのちにこの人員整理の法案を調べて行くというのが順序であると…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 予算と法律案との関係はお説のような点がありますが、私は予算と法律案の関係と、それから定員と法律案との関係は、理窟から言えば同じようでありますけれども、ちよつと違うと思う。予算はこれは一応金を出すことにきめておきましても、法律案が成立しなければ出さなく、又金額に変更を来たしましても、金でございますから又その始末はつけやすいと思う。人間はそうは行かんと思う。一遍首切りましてあと首をつなぐというわけにはこれは参りません。それで警…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 警察法案に対しまする政府の最後のお考えを聞くことができませんで遺憾であります。譲歩しても、妥協してでも成立されたいという考えがあるか、いやあくまで原案で行くという決意があるということを承ることができませんことは遺憾であります。定員法に警察法案の万一の場合の措置、逃げ道がしてありますることは本員は承知しております。そういう御答弁を承りたいのではないのであります。誠意を持つてこの定員法の審議に当りますのには警察法案の成否如何と…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 私はこれで質問を終りますが、不正官吏の、広くは政界のも、とより粛正にあるわけでございますが、行政部におきましても党利党略にとらわれた違憲的な問題で行政部の官吏を政治力において圧迫してゆく、地方からは怒濤のごとく、それぞれ又政治権力をたよりまして陳情団が押寄せて来る、それらがみな選挙地盤の培養となり政治勢力の基盤となりまして、そうして多くの官吏がその正当な判断を誤りまして、一部の勢力に偏するような行政措置をやつてゆくというよ…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○山下義信君 私の質問は一応これで終ることにいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第25号
○山下義信君 関連してちよつと伺いたいのです。今矢嶋委員から質問のありました院議に対する政府の所見に私も関連いたしまして伺つておきたいと思います。私もこの決議案の提案者の一人でありまして、只今率直に申上げますれば議運のほうでは又議運で御協議されると思いますが、各会派の本決議案に提案者として署名いたしましたものも、又今明日のうちに相談をしたくちやならんと考えます。矢嶋委員の質問に対して法務大臣の御答弁承つておりましてわからんでもないのであ…
第19回 参議院 内閣委員会 第25号
○山下義信君 わかりました。大体私の想像のような御答弁でありましたが、もう一度確認しておきますが、政府は重要法案の通過といいますか、結着の見通しがついたときには佐藤幹事長の逮捕については考慮する、こういうお考えでございますね。
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○山下義信君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、総理にこの際政局に対処する御信念を伺いたいと思うのであります。 清廉を尊び、潔癖を好む我が国民は、政局に対する内閣の出所進退に関しまして、ことごとく義憤を感じ、憤り正に心頭に発するものがあるのでございます。全国民は昨日来から騒然といたしまして総理を非難いたしております。政治への不信を痛烈に表明いたしておるのでございます。恐らくこの声は日を逐うに従いまして、燎原の火のごとく燃え拡がること…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○山下義信君 国民は政府の今回取りました措置につきまして、その政情につき非常に鋭い批判を投げておるのでありますが、本日の本会議で総理がお答えになりましたことで、非常に不明朗な、不明瞭な点がございましたので、改めてこの席で伺いたいと思いまするのは、今回の検察庁の逮捕許諾の要求につきまして、何か検察当局の措置か不当であるかのごときお言葉があつたと思うのであります。即ち検察庁のこの逮捕許諾を容るるというがごときことをすれば、警察国家の再現を見…