山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 それでこの臨時待命のことで伺いたいと思うのですが、この九千百六十名の臨時待命者の中で希望によりまする待命者が何名ございますか。政府委員(岡部史郎君) 今山下委員の仰せられましたのは臨時待命と仰せられましたが、これは特別待命のことでございます。特別待命というのは二月十五日までで終りまして、定員法で今度新たにしようというのが臨時待命でございます。今九千百六十名と申上げましたのは、その特別待命のほうでございます。で、この特別待命…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 わかりました。私が数回聞きましてもこういう誤解をいたしまするから、如何に本法案が難解かということがこれでわかる。(笑声)特別待命者というのは二月十五日までと、それでそれ以後は臨時待命でございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 そうするとこの法律の上には特別待命というものは出ておりませんね、特別待命という字句もございませんし。ですからこの特別待命というものはこの法律には何ら関係はない、定員の数には関係がありますけれども、この法律の中には特別待命に関するものは何にもないわけでございますね。特別待命に関するものは全部希望者でございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 ときどき御返事になるのでございますが、私の言つておることだけ速記にのりますから御返事を頂きたい。(笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 そうしますと、今後臨時待命というものはどういう場合に出て来ますものが臨時待命ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 そういたしますと、もう一度聞きますがね、特別待命というのはこの法案にありまする臨時待命というのとは別でございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 この臨時待命者はおよそ何名ということになるお見込でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 それでは困るのですが、おわかりにならんでは審議ができない、おわかりにならんというとちよつと私或いは言葉が不備でございますが、はつきりと何名ということをおわかりにならなくても大体の数は出ておりますね、大体の数は出ておるのじやないかと思いますが。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 で私はそこを伺いたいのでございますが、大体ずつといろいろな整理をなさいまして、そうして欠員もございますし、休職者もありますし、それから今の特別待命でもう話の済んでいるのもありますし、それからいろいろ配置転換のあつ旋をなさつたりして、結局どうでも二十九年或いは三十年でございますか、分けてそうして臨時待命処分をしなければならんだろうと予想される人員はもうおつかみになつておられるはずなんです。これは誰に聞いてもわかつているはずで…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 わかりました。そうするとまあ大体今言うた数字を並べてお前のほうで見当をつけてくれと、今お隣りでそろばんを弾いておりますが、ちよつと待つて下さい、大体九百名前後、これが本年の昭和二十九年度の臨時待命だと、こう一応抑えてみる人員ということになるのですね。これはもう今後はどうでございましようか、合意という形の臨時待命というものを強制という臨時待命というものの何か差がございますか、同じことでしよう。臨時待命処分でしよう。結局これか…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 わかりました。先ほどの私どものそろばんは少し軽卒でした。今岡部部長の言われるように、新規増員しただけのものがすぐ振替えられるわけでもなければ、いわんや欠員がすぐそのまま振替わるわけではないのであつて、整理は整理だから整理者と新規採用と差引して整理者が減るのではないので、そこに私のそろばんの間違いがありました。従つて欠員としても同様なんです。でありまするから臨時待命者は九百名ではなくして正式の公式論を言えば一万以上に上る、こ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 私もそうだろうと思うのです。本法で申しますと第二条によつて定員を、或いは今申したように総体的な数を減らす、或いは六十万人分が幾らか予算で削減せられた、だからそれがすぐに強制解職のできる法的根拠になつてやられたという段になりますとこれはとんでもないことが起きる。そうすれば労働省なら労働省をぶつつぶそうと思つたら、何も労働省設置法の廃止法を出さなくても、定員法で一万人ほど減員の法律が通つたらそれを労働省だけにしわ寄せして、それ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 そういたしますと私が承わりたいと思いますのは、本年六月三十日までの間において御処分なさる。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 その御処分の方法は、附則十項によりますと、政令でお定めになるということでございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 これについての御説明が従来政府からなかつたのでございますが、そのお定めなさろうとする政令、言い換えますと附則第十項を実施なさる、どういう方法で実行なさるかということは御説明がない。今国家公務員法七十八条についての関連の人事院規則はお話がありましたが、これは手数を省くために抜萃をお願いしたのでありますが、今回この定員法によつて首切りをしようとする者のその首の切り方について政府は政令できめるとおつしやる。これは私どもにお話下さ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 大体は構想のアウトラインはわかりましたが、今仰せになりましたような大体のことは、本法の中にでも一、二出ておるようなところもあるわけなんです。政令でお定めになりますことにつきましてはその程度で、これは政府のほうでなさるお仕事でありますけれども、法律の中で「政令で定めるところにより」ということになつております。大体はわかつたようでありますが、まだわからないところが残つております。何か政令案でもありますればお示し願いたいと思いま…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 あとに戻りますが、これは二月十五日までの特別待命者の、先ほどお話になりました九千百六十名、これは本法の審議の間でよろしうございますから、急ぎはいたしませんから私は資料として頂戴したいのです。委員長にお願いいたします。それは九千百六十名の特別待命者の待命期間の分類表を頂きたいのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 それでは要りません。そうすると臨時待命者の大体の数字につきましては先ほど質疑応答したのでございますが、細かい資料は頂くわけに行きませんですね。細かい資料と申しますことは、これは資料の中に勤続年数、年齢別の分類資料を頂戴したのでありますが、あれに当てはめて考えてみなきやなりませんか。一つの予想としまして、つまり私が頂きたい資料の目的をはつきり申上げます。この一万数千名の今回整理しますね、これは臨時待命で整理いたしますこれらの…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 ですから臨時待命者のことにつきましては予想はつきませんね。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○山下義信君 この臨時待命者の給与でございますね、これはこの間にべース・アツプなどがありましたときにはどうなんですか。それから又例えば扶養手当を支給するとあるのですが、例えばこの間に扶養家族の数に異動がありましたならば、やはり異動によりまして給与の増給を受けるのでございますか。