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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 わかりました。もうすでにあるのですね。新たに看板をかけさえすればいいだけのことになつているということですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 私が頂きました資料で、密入国者の検挙はこれはまあ二十八年度だけ頂いたのですが、累年のことがわかりませんので二十八年度だけ拝見しますと、一月から十二月まで大体二百二、三十名前後、この数が平均しているのはどういうわけです。これは素人考えには、密入国者の検挙数ということは密入国を企てる者が多いと、こういうことと思うのですが、大体このどつとそういうことを企てるシーズンがあるように素人に考えられる。その検挙数を見ると毎月こう数字が近…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 で私は平均し過ぎているとここで言つているわけじやないのです。(笑声)検挙が国警や、海上保安庁でするのが多いから、あなたのほうは直接検挙の主任部でないのですから御尤もだと思うのです。私も不思議に思うのですが、併しながら関連しての業務をなさるのですから、凡そ情勢はもとよりもうお手許に入つているわけだろうと思うのですが、この検挙に洩れている密入国者の凡そ推定の数はどのくらいあるとお考えになつておられましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 本法律案は極めて簡単な小さい役所を二、三新設するというだけの内容でありますが、入国管理局の業務の重大性というものをかねておぼろげながら存じておりまして、実はその業務の重大性には非常に興味を持ち関心を持つているのです。先ほど竹下委員から全般的な、而もその中で非常に重大な点の御質疑がありまして、私も拝聴しておつたのですが、非常に重大な仕事をしておる。第三国人の問題、朝鮮人の問題、即ち朝鮮民族の問題は将来日本の内政上というか、外…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 時間が時間ですから私は中途で切つたほうがいいんでしようが、まだあるんですが、時間が大変はんぱですから切ることにいたします。ですから今の最近の許可をしました書類を資料として提出を願いたい。それで今、長島委員の質疑に対しての御答弁に局長はこの許可についてのなにか緩和のことを考慮したいと言つている。そのことだけ一つ明確にしておきたいと思う。どういうことを考えておられるのかということをもう少し詳しく承わりたい。というのは丁度本法律…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 この法案は留保しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 内閣委員会 第20号

○山下義信君 今、政務次官の大体の御説明は了承したんですが、私はあの程度で政府の説明は済んだというわけにはいかんと思います。ですから今日は政務次官の大体の総括的な御説明を承わつたことにして、そうして他の省の説明から見ますと非常に簡単のように思うんですが、他省の説明と同列に一つ歩調の合うようにして頂きたいと思うんです。ですからそれは委員会のほうで他省の説明や、いろいろ提出の資料をお示し願つて、政府のほうへ御連絡になるか、岡部部長のほうから…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 私は資料を要求したいのですが、これは質疑をするための資料の意味ででもお願いしたと思う。で最近における密入国者の数、つまりこの出入国管理業務に関係する最近の諸情勢のわかるような資料、全般的に申上げれば、具体的には最近における密入国者の状況がわかるもの。それから又最近における強制送還をしたものの数、それから現在各管理所で収容しております者の数、最近一ヵ年間くらいでいいと思います。最近一ヵ年間に審査について異議の申立をしたものの…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 そうすると公安審査委員会のところの九というのは何も直さなくていいんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 訂正を要求するのだから私は軽々しく訂正はできないので、納得さしてもらわなければならん。千六百九十二という数字は直さなくても小計を直すということは、この千六百九十二という小計のそろばんの間違いですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 九名落ちておつたというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 そうですか。上の公安審査委員会の九名のプラスが落ちたというのですね。下の公安調査庁の千六百九十二は関係ないんですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 僕は頭が悪いですからゆつくりわかるように。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 私ちよつと私語しておりまして……あとで速記を読んで照らし合せてもいいのですが、七百四十五名のところから、つまり特別待命が二百九十五名であり欠員が三百二十七名、合せて六百二十二名、これと七百四十五名との関係と、百十三名配置転換がむずかしいという人員と、あの辺のところからちよつとわからなくなつたので、もう一度済みませんが。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 加藤国務大臣は誰がお呼びになりましたか。委員長のほうでお呼びになりましたか。加藤国務大臣は国務大臣の任に関する事項を司つております所管大臣ですか。政府の代表ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 これは三角がついておらん。管区海上保安本部の二百七十二、二十五の、この二十五の説明です。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 ほかのかたにはあるようでありますが、僕にだけ三角のついてない資料を配るんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/09

19参議院 内閣委員会 第19号

○山下義信君 軽々にはできない。資料はよく研究して点検して配らなければならん。私は増と受取る。議員は資料によるほかはないんですかられ。進んで下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

19参議院 内閣委員会 第17号

○山下義信君 私も提案者の一人になつておりますから質疑はいたしませんが、今八木さんから御説明があつたのですが、率直に申しまして、この案文の字句等は恐らく専門家がやはり参加されて練られたものであろうと思う。従つて法制局のほうからこの案文の作成について特に問題となつた点等についてどこが問題点か、どういう研究をしたかという点を簡単に説明をさせて頂けば大変いいんじやないかと思いますからそういうふうに一つお願いしたいと存じます。