山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 私が伺いたいと思いますのは、すでにずいぶんお話がございましたが、集約して二、三の点にしぼってお伺いしたいと思うのであります。 この改正案そのものは、御承知のとおり現行の二分の一の負担から三分の二に引き上げようというのでありますから、きわめて時宜を得た改正であると考えなければならぬのであります。しかし国土保全という関係から、四面海に囲まれた日本の現状に照らして、海岸保全というものは国土保全という立場から考えるならば、その万全を…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 そうだとするならば、いまここに三分の二というふうに持ってこられたのをなぜ全額というところにまで踏み切ることができぬのかという問題、さらに次に伺いたいと思うのは、これほど重要なものだと大臣もお考えになっておるにもかかわらず、その重要な指定の場所を、政令で定めると書いてある。なぜこれを法律で規定されないのであるか。なぜ政令で定めなければならないのであるか。政令で定めるには、御承知のとおり、二十六条の第一項に第六条の四つの項目のこ…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 大臣の御答弁で、それじゃ漸次拡大して将来三分の二ないしは全額国庫負担で行なっていくという方向に行きたいという事情だけはわかりました。 次に伺いたいと思いますのは、先ほど問題になっておりました地盤沈下の問題であります。これはひとり新潟の天然ガスくみ上げだけでなくて、各地方の海岸沿いに属する工業地帯というのはほとんど地盤沈下で非常な災害を受けておるのであります。したがいまして、海岸の護岸施設等いろいろな工事が行なわれているのです…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 ちょっと私が申し上げたのと考え方が、御答弁が違うようですけれども、他府県にまたがる場合は、御承知のごとく指定をされて、保全上特に重要なということに指定をされるわけですが、一府県だけに、たとえば兵庫県なら兵庫県だけの場合に行なう工事、この場合は重要な指定を受けないから二分の一ということになる。しかし、そこが一たび被害を受けますと、隣の大阪府というところに甚大な被害を与えなければならぬ、こういうような場所が少なくない、私はこう想…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 その東京、大阪、いわゆる高潮関係、地盤沈下の関係、それは従来の例にならうということにしているのは一体どういうわけですか。私はむしろこういうところにこそ重要指定を行なうべきではないかと思うのですが、いかようにお考えでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 どうもはっきりいたしませんけれども、もう一つほかの問題を伺いたいと思うのです。 この提案の理由によりますと、災害復旧の場合に、原形復旧の場合は、御承知のように、重要指定を受けているところについては三分の二の補助が行なわれる。しかし、改良復旧の場合は、改良の部分については従前どおり二分の一、こういうことに規定をされておるようでありますが、すでに建設省関係で御承知のごとく、河川にいたしましても、あるいは海岸にいたしましても、災害…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 それをなぜ二分の一を三分の二に上げられないのか、こういうことを私は伺っておるのであります。 もう時間も一時になったようでありますから、最後に私伺いたいと思うのは、この法律の附則を見ますと、附則の中に、御承知のごとく四十年度以前、四十年度までの継続工事についてはやはり従来と同じ二分の一、こういうことになっておるようでございますが、これは四十一年度に事業がかかった場合は新しい法律を適用して三分の二、こういうことに切りかえていくと…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 繰り越しの事業といって、少し残っている事業ならいざ知らず、これは実際はやはり継続事業として何年間の継続事業等があるわけなんです。そういう場合に、それは二分の一であって、従来からの法令そのままで運営されて、四十一年度から新たに行なうものでなければこの法律を適用しない、こういうことに少し矛盾があるのじゃないですか。いかに継続事業といえども、四十一年以降にわたる工事に対しては、やはり補助率を同じようにしていく、こういうたてまえに立…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 それじゃもう全然繰り越し工事の見込みはない、こういうことなんですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○山下委員 わかりました。時間が一時を回ったようでありますから、これで質問を終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 私は、先ほども問題になっておりましたが、水道、ことに簡易水道の問題についてお伺いいたしたいのと、もう一つは下水道の問題について、すなわち、終末処理についてお伺いいたしたいと思うのであります。 最初の水道の問題は、御承知のとおり、水は生命維持にとってきわめて必要欠くべからざるものでございます。したがいまして、特に家庭用の水道についてはその料金をきわめて安く、かつ、できることなら全国的に平等にするように政府は指導されるべきでは…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 いま料金の原価計算についての大臣のお話がございましたが、私は、一昨昨年でしたか、これを取り上げて質問を申し上げまして、いま申されましたように、起債において五年据え置き、二十五年償還というところに、ようやく政府が踏み切ってもっていっていただいたのであります。私が当時質問申しましたのは、水道の鉄管の耐用年数というのは大体五十年である。したがいまして、耐用年数と償還年数を合わせるべきではないかということを実は質問申し上げたのであ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 一例として水道と電気料金とを比較してみますると、私は水道料の統計をとってみたのですが、十立方メートルあたり大阪で百三十 円であります。神戸で百九十円、東京が百四十円、名古屋も百四十円、横浜が百三十円、京都が百十五円、これが六大都市で一番安いようであります。私のところの尼崎は百七十五円、西宮が百六十五円、長崎が非常に高いようでありまして同じ十立方メートルで二百五十円、一番安いところで長野県の岡谷市が同じ十立方メートルあたり五…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 最近各都市で、水道料の値上げ問題について非常に問題を起こしていることは御承知だろうと思うのですが、本年になりましても水道料値上げが、厚生省のほうに申請というのですか、相談をなさっている市町村も相当あるようであります。これは私は、はなはだ言いにくいことであるけれども、佐藤内閣が正月早々から米の消費価格の値上げだとか、私鉄だとか国鉄運賃、こういう公共料金を上げるものですから、便乗値上げとは申し上げませんが、各市町村ともそれぞれ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 時間がないようでございますから飛び飛びに質問を申し上げますが、ことしの簡易水道の財源措置を見てみますると、昭和四十年度が二十一億九千何がしであったものが、四十一年度は十六億九千百二万五千円ということに下がっております。政府は口に農村の近代化を唱え、あるいは文化生活を唱えながら、これが下がってきたということの理由はどういうわけでありますか。いま大臣は、四分の一から三分の一に補助率を上げた、こうおっしゃっておられる。なるほど上…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 それでは過去の実績等にかんがみて予算が少なくなった、こういうことに理解をしていいと思います。水道ばかり申し上げておっては次がなくなりますから、私はこの際、希望を申し上げておきたいと思うのであります。 工業用水、簡易水道にはそれぞれ政府の補助金がございます。上水道には、御承知のごとくございません。したがいまして、利用者のいわゆる料金値上げで採算を立てていかなければならぬ、こういう結果になるのは当然のことであります。したがいま…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 共同溝等は考えておらないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山下分科員 時間がまいりましたから私は質問はやめますが、最後にお願いだけを申し上げておきます。 水道料金のことについては、先ほども申し上げたのではありますが、私はここに諸外国の統計等も持ってまいったのであります。水道料について、イギリス等は家賃とマッチさせているところもあるようであります。きわめて合理的な考え方が行なわれておるようであります。こういうこともあわせ考え、あるいは、いま申し上げましたし尿処理が終末処理、下水道に切りかわって…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山下分科員 大臣、まことに恐縮ですけれども二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず三点について伺いたいと思います。その第一点は会社更生法に関する問題であります。第二点は工業用水、先ほど問題になっておった問題であります。第三点は化学工業の発展に伴いまして、最近非常に化学関係の爆発が多いのでありまして、これの取り締まりあるいはそれのいろいろの構造等について伺ってみたい、かように考えておるのであります。 まず最初に会社更生法に関して伺って…