山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 それからもう一つ伺いたいと思いますのは、三十条に、「天災事変その他の事故に因り必要があるときは、市町村の選挙管理委員会は、更に選挙人名簿を調製しなければならない。」こういうことがここに書かれて、「前項の選挙人名簿の調製、縦覧及び確定に関する期日及び期間その他その調製について必要な事項は、政令で定める。」こういうことにしてあるのですが、大体、従来の選挙権の異動、ことに告示後等における異動等というものは、いまここに書いてある「天…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 むしろ、何か複雑になったような感じがするのです。何かもう少し明確になるほうがいいんじゃないかという感じがするのですけれども、それは別途またお伺いすることにいたしたいと思います。 時間が参りましたから、最後にもう一つ伺っておきたいと思いますのは、百十条の再選挙の問題であります。この再選挙の問題について、従来の地方議員の補欠選挙の場合に、その選挙のあるときに同時選挙を行なう規定の改正がここへ出ておると思うのですが、これの具体的な…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 議運の理事会が始まるということでございますから、最後にもう一つだけお伺いしておきたいのであります。 二十四条の異議の申し出のところであります。これまたわかりにくく書いてありますが、一体具体的にはどんなことを予想されているのか、また、現行法と改正法とどう違っておるのか、その点をちょっとお伺いしたいと思うのです。
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 まだ疑問の点が二、三ありますけれども、いずれまた委員会があるでしょうから、適当な機会にお尋ねをするということにいたして、きょうはこれで質問を終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 ただいま川村委員からそれぞれ詳細にわたって質問がございましたから、私はできるだけ川村委員とダブらないように、その他の点について二、三お伺いをいたしたいと思うのであります。 まず最初に伺いたいと思いますのは公安委員会に対してでございます。先ほどもお話しになっておりましたが、ここにデータをもらってはおりますけれども、交通事故に対しまして、営業用の、いわゆる職業運転手の交通事故件数あるいは自家用の事故件数、いろいろ書かれておるよう…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 自家用のほうが事故件数が多いということの理由、原因は、一体どこにあるのでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 時間がありませんから、重ねて、まとめて質問いたしたいと思います。 先ほども川村委員からいろいろお尋ねもございましたが、信号機の設置についてであります。信号機設置について、学校近くの場合は、学校父兄等に対して相当多額の寄付金を抑せつけておるのであります。非常に多くの者が迷惑を受けておるのですが、今度の三カ年計画のこの交通安全法によりますると、さような懸念のないように御配慮を賜わっておるものであるかどうか。 もう一つ、学校の学童…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 信号機設置の場合に、特別に事情のない限り、こういうことで、その特別の事情のない限りというそのことばが、全部特別の事情が出てくるということになる。この際やはり特別の事情というようなことを言わずに、今後国が責任を持って信号機は設置をします、こういうふうにやっぱり言っていただきたい。そのことが私は住民を安心させ、また過重な負担をさせない、こういうことになってまいると思うのであります。そういうことばで逃げられますと、つくるところは全…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 まあ不満でございますけれども、そういうことにいたしておきます。 次に伺いたいと思うのは、これは責任がどこにあるかわからぬと思うのですが、道路管理者に責任があるかとも思うのですけれども、去る三月十二日、伊丹の国際空港の飛行機着陸の道路のところで、自動車が、ジェット機の爆風というのですか、それでガラスがめちゃめちゃになってこわれて非常な被害を出しております。これは大国もあるいはその他の方々も御承知であろうと私は思うのですが、伊丹…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 滑走路の間だけでありますから、いま局長の言われるとおり、あるいは金網というのですかワクをつくるとか、何らかの方法で交通事故を防止する方法を、ひとつ今後御検討が願いたい。希望を申し上げておきます。 時間がないようでありますから、最後にもう一つお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 今度のこの特例法に基づきますると、法案をいろいろ読んでみますと、共同溝のことも書いてあるようでございますが、今後のいわゆる近代的な道路というの…
第51回 衆議院 建設委員会 第12号
○山下委員 まだいろいろ伺いたいこともありますけれども、時間もないようですから、大体先ほど川村委員から詳細にわたっていろいろ疑点の存する点についての質問が行なわれておるようでありますから、これ以上は申し上げません。 ただ最後にお願いを申し上げたいと思うのは、共同溝等の場合に、いま言われましたように、受益者負担等云々ということばがございます。法律にもそれが書いてあるようでございます。受益者負担だけを考えられると、なかなかこういうものはでき…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 都市開発資金の貸付けに関する法律案の具体的な問題に入る前に、瀬戸山大臣にわが国の都市計画の形成についてちょっと伺いたいと思うのであります。 御承知のとおり日本の都市というのは、東京といわず大阪といわずその他の都市も、ことごとく計画的ではなくして無秩序にこれができ上がった都市だ、こう申し上げても言い過ぎじゃないと思うのであります。したがいまして、当然都市としての人工的なりっぱな計画をなしていないことはまことに遺憾なことだと思う…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 大臣のお考えはよくわかるのですが、これで都市形成の変貌が行なわれるとは私も考えてはおりません。しかし、非常に思いつき的なこそくな考え方ではないか、こう私は思うのであります。いま大臣も言われましたように、できれば都市計画法というものの根本的な改廃が行なわれまして、いまお話しのように東京、大阪近郊の交通の問題、あるいは産業、商業、消費、これらを総合した上に立った都市計画というものがやはり考えられるべきではないか、こう思っておるの…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 それでは、本論である都市開発資金の貸付けに関する法律案の内容について、これから伺いたいと思うのであります。 提案理由の中に、御承知のとおり「主要な公共施設を計画的に整備することが緊急の要請となっております。」ということが書かれてあるのであります。このことは建設省みずから、あるいは政府みずからが進んでこの事業を推進していかなければならぬ、こういう立場に立ってお考えになっておるのであるか、それともこれは地方まかせのお考えであるの…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 そうしますと、何か地方まかせのような感じもするし、あまりたいした中央としての積極性がなさそうな答弁のように伺うのであります。 次に私は伺ってみたいと思うのは、この説明の中で「工場等の移転を促進するとともに、移転あと地を将来総合的な計画に基づいて行なわれる市街地の整備改善のために利用することにより、市街地の再開発を計画的に推進する」こう説明をされておるのであります。「工場等の移転を促進する」ということになりますと、これを地方か…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 この場合、やはり会社、工場等の移転促進というようなこと等についても、これは通産省がこれにタッチしていくのでなければ、ただ建設省と地方公共団体とだけでものを考えてみたって、なかなか推進できぬのじゃないかという感じを持っておるのであります。せっかく新産都市の指定は受けたが、工場はこないということで苦慮をしている指定地域も少なくないのであります。したがいましてこういう法律制定については、やはり通産省当局と一体となってものを考えてい…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 それでは次に、この事業のために、御承知のごとく十五億が計上されておるのですが、いまのところで地方公共団体等が工場の移転地あと等の買収その他の計画というものが、これに見合うような何かがあるのではないか、あるいはまた十五億という金で大体四十一年度というものがそれに見合うことができると、自治省のほうではお考えになっておるものであるか、もしこれで資金が足らぬという場合には、自治体としては一体どういう方法をお考えになるのであるか、自治…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 いまの御説明を伺いますと、地方債のワク外で操作ができる縁故債、これはなかなか金利が高い、安くない。ところが工場、会社等の敷地あとを買収されたところは公共施設用に供される部分が多いわけです。たとえば道路をつくるとか、緑地帯をつくるとか、公共施設を大体中心に考える。そういう場合には、おそらく縁故債のような金利の高い金を使っておったのでは、これは地方財政というものがますます苦しくなってくる。こういう結果になるのではないかということ…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 押し問答しておってもしようがないですから……。最後に私は建設省に伺いたいと思うのですが、いまも申し上げましたように、これは公共施設に利用するということが大体の目的なんです。そうしますと、国道にいたしましてもあるいは都道府県にいたしましても何にいたしましても、公共施設ということになりますと、補助率はさっきおっしゃったようにきまってはおるのですが、高い土地を買い入れて公共施設をするということになると、国ももう少し思い切った助成の…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○山下委員 聞いても大した何じゃないですからやむを得ませんが、もう一つだけ伺っておきたいと思うのは、首都圏と近畿圏に対する地域の、償還年限は同じ十年にいたしましても、金利が五分五厘と、一般の大都市の場合は六分五厘ということで差がついておるのですが、これは一体どういうわけですか。大体都市というものは、中都市、大都市よりも、都市がこまかくなるほど財政が窮迫いたしていることは御承知だろうと思うのであります。これをなぜ同額の五分五厘にされないの…