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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 大臣から同感の意を表されて、まことに意を強くいたしました。 そこで私は、政府としてぜひとってもらいたい具体的なことについてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、御承知のごとく会社更生法は国家の権力で債権を凍結するのであります。そうでございますから、その代償として政府は凍結された債権に対して見返りの融資を行なうべき考え方をやはりさるべきではないか、こう思うのでございますが、これにつきましてはいかようにお考えでございますか。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 ただ融資をあっせんするというだけではなくして、あるいは回収不能となった債権は回収され得ない期間は損金としてこれを認める、あるいは損金勘定の中に繰り入れて課税対象にしないようにするとかいうようないろんな政府としての方策があろうと思うのであります。こういうことに対しましては一体いかようにお考えになっていますか。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 そこでいろいろ最初に大臣が申されましたように、政府としても、法務省の関係で会社更生法の改正等の考え方もあるというお考えのようでございますが、先ほど田中君との質疑応答を伺っておりまして、通産省が中小企業、零細企業に対していかに育成強化に努力されようといたしておるかということは、うかがい知ることはできたのであります。ただ問題は、私はこういうときに倒産によって連鎖反応を起こす倒産、中小企業のこまい工場ですか、こういう工場に対して…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 いま大臣から申されましたように、政府も過般中小企業信用保険法の改正その他臨時措置法等も提案されて、中小企業を育成強化された実績は私も認めます。そこで私は時間がありませんから先を急ぎまするが、日本の産業は、先ほども申しましたように、昭和四十年度で中小企業六千余りも倒産をした、こういわれるほど非常な不況の中に年が明けたのでございますが、一方金融機関というものをながめてみますと、これまた戦後最大の大きな利益をあげておることは御承…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 三木通産大臣はただ単なる通産大臣ということだけではなく、閣僚の中における最も重きをなされる閣僚である。政府の施策の上には大きな発言権と力を持っておられる。私はこの機会にお願いを申し上げたいと思うのは、やはり日本の産業の振興助長のためには、もっと産業界に潤いを与える施策を政府は思い切ってとっていっていただきたい。いわゆる金融業者との利益のバランスをとっていくようにしてもらいたい。このことをお願い申し上げておきたいと思うのであ…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 いまの大臣の御答弁になったことを実は伺おうと思っておったわけなんですが、新聞で拝見いたしますると、自治省のほうでは地方公営企業法を改正をして独立採算制の確立というたてまえから補助を打ち切ろう、こういう意見が相当強い、こういうことで自民党内でも相当議論が行なわれている。したがって、ひょっとすると工業用水に対する地方一般会計からの補助が打ち切りになるのじゃないか、こういう心配を企業家はいたしてまいっておるのであります。そこでい…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 時間があと四、五分しかありませんから、最後に先ほど申し上げました火薬類等の最近の爆発事故について伺っておきたいと思います。 御承知のとおり、最近プロパンガスは日本の山間僻地に至るまで、まきも十分あり、炭も十分あるところまでプロパンガスを使うというような時代になってまいりました。そこでプロパンガスの運搬というのは、全国各地に相当広く運搬されてきておることは御承知のとおりであります。ところが、ひとりプロパンガスだけではなく、最…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山下分科員 時間がまいったようでございますから、もう申し上げません。運輸省にも伺いたいと思っておったのですが、一般の火薬類等の取り締まり規則と同じように、かようなタンクローリー等は規制をされるべきではなかろうか、いろいろなことを伺いたいと思いますが、通産省のほうは、ほかにもあるようでございますから、いずれ他の機会にそれらの問題についてはお伺いをすることにいたしまして、きょうはこれで質問を終わります。

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 時間が相当制限されておるようでございますから、私は、一事にしぼって実は質問を申し上げてみたいと思うのであります。 一つは、選挙法に関係する問題であります。もう一つは、地方公営企業に関する問題であります。この二つのことについてお尋ねをいたしたいと思うのです。 まず最初大臣に伺いたいと思うのは、選挙法の改正の問題であります。最近行なわれている衆議院あるいは参議院の選挙等を考えてみますると、高級公務員の立候補が非常に目立っておる…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 もちろん、大臣の言われるように、かかることがあってはならぬことは当然のことであります。たとえば、建設省関係の高級公務員にいたしましても、あるいは専売公社あるいは厚生省関係等々を拾い上げてまいりますると、相当たくさんの数にのぼっておることは御承知であろうと思うのであります。かような観点からいたしますると、これは在職中に、地方自治体あるいは地方にそれぞれいろいろな便宜をはかり、いろいろな関係等がからんで選挙違反事件と相結びつい…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 そうおっしゃるであろうと私は想像いたしておったのであります。選挙制度審議会のほうでも議論になっておることはもちろんであります。しかるに、高級公務員の立候補制限等については、もう長年の問題であります。政府みずからがこの問題に真剣に取り組まなければならぬ問題であると私は思うのであります。 もう一つ申し上げて、伺ってみたいと思うのは、地方の首長であります。知事、市長、こういう方々が三期も四期も連続して知事、市長をおやりになること…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 投票でありますから、選挙民の意思で決定することは当然であります。しかし、その長期にわたる知事、市長というものが、行政の運営上弊害があるとお考えになるか、弊害がないとお考えになるかという点であります。

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 どうも私の質問がおわかりにならぬと思いますが、選挙民の良識というのは、選挙民が投票することでありまして、私は、知事、市長自身のことを聞いておるのであります。その行政の責任者たる人が長きにわたって知事、市長をやると、弊害があるのかないのか、これは一体どう御判断になりますか、こう伺っておるのであります。

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 首長を決定するのは、あなたのおっしゃるとおりであります。それでは、私は具体的に伺いたいと思うのでありますが、今度新潟県の知事がおやめにならなければならぬという事情は、一体どういうところにあるのか、これはよく御承知であろうと思うのであります。その他、地方の市町村では、それぞれその市町村長が長きにわたって行政を担当しておる関係からいろいろな弊害が出てきておることも、自治省としては御承知であろうと思うのであります。こういう観点か…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 押し問答みたいな調子で、もう一つ要領を得ませんから、いずれこれは公職選挙法改正特別委員会その他でお伺いをすることにいたしたいと存じます。 時間もたいしてないようでありますから、私は次の公営企業の問題に移りたいと思うのですが、ただ、最後に、いま選挙制度審議会で選挙区制の問題について審議が重ねられておることは御無知のとおりであります。二、三日前の審議会の委員会におきましてもとかくの議論が出てまいったのでありますが、どうも、もう…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 もちろんそうお答えにならなければならぬはずだと思うのです。ところが、議会のほうでは、内閣も与党も多少ぐらついてきたというところに非常な不安感を持っておることは、御承知のとおりであろうと思うのであります。したがいまして、今後の審議会の進め方というものに一つの暗い影を投げかけている、私はこう想像いたすのであります。かように考えますると、私は、いま大臣が答申を尊重いたします、こうおっしゃいましたが、答申は尊重されなければならぬこ…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 それじゃ、選挙法の問題はそれぐらいにしまして、まだ他に機会もございますから、いずれまた質問を申し上げたり、御意見を申し上げたりする機会を得たい、こう考えております。 次にお伺いいたしたいと思うことは、地方公営企業の問題であります。地方公営企業に対しましては、地方公営企業の改善に関する諮問委員会である地方公営企業制度調査会というものができまして、いろいろ諮問をされて、その答申が出ておることは大臣御承知だと思うのであります。こ…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 公営企業というものは、御承知のごとく、公益性、公共性というものがやはり一番重要でなければならぬと私は考えておるのであります。したがいまして、政府もさようにお考えになっていることは、これは論をまたないのであります。したがって、最近の地方公営企業の経営は極度に悪化してまいっておりますが、その経営の基本として、いま大臣のおっしゃった独立採算性に徹するか、それとも公益性、公共性というものにその中心を置くかということが、私は公営企業…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 そうすると、公営企業に二つのいわゆるものの考え方がある、こういうことになると考えていいわけですか。 そこで、時間がありませんから、私は質問をしたいことだけを申し上げて、あとでまとめて答弁を願いたいと思うのであります。 政府並びに自治省のほうでは、全国各地の地方公営企業の経営の実態、経理の実態を、全部いかように把握されているかという問題を一つ聞きたい。 その次には、黒字を出している、好成績をあげている例があれば、それを示して…

民主社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山下分科員 いまおっしゃるとおりであると思うのですが、地方議会だけでは、御承知のごとく、なかなか料金問題等の解決は困難な場合が多いのであります。また、地方議会といえども、あるいは公聴会を開き、住民の意見を聞いて、いろいろ善処する場合もあろうと思います。しかし、私は、こういう公益企業、公共事業、こういう特殊なものに対しましては、議会というもののほかに、いま申し上げたような受益者代表あるいは第三者、学識経験者等の人たちによってものを相談を…