山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 総理に、今回提出をされました土地収用法の一部改正案を中心といたしまして、二、三お伺いをいたしたいと思うのでございます。 この土地収用法の一部改正法律案が、公共川地の確保と公共事業の推進に役立つということでお考えになったことは、その理由がよくわかるのであります。しかしこの土地収用法の一部改正が、ただ単なるいま申し上げたようなことであってはならぬと私は思うのであります。一体この改正によって日本の地価安定にいかなる影響を与えるか、…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 時間もございませんからまとめて質問を申し上げたいと思うのですが、御承知のとおり昭和三十年代のわが国の経済というものは、非常な高度成長の経済期であったと思うのであります。政府の統計を見ただけでも、一般物価の騰貴は、昭和三十年度を一〇〇といたしまして、四十年度には一四六という数字をあらわし、ことに土地につきましては、同じ三十年度を一〇〇といたしますると、七六八という数字、ほとんど八〇〇という数字になっておるのであります。このこと…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 それじゃ、総理に伺いたいと思うのですが、土地というものに対する総理の基本的な考え方というのはどんなものでありましょうか。たとえばイギリスでは土地というものに対しましては、これは法律でも憲法でもないのですが、イギリス国民の概念として土地は国王のものである、女王のものである、こういう概念がイギリスではあるようであります。またいろいろな本を見てみますると、アメリカの考え方というものは、土地は連邦国家あるいは州の主権の属性である、こ…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 それじゃ、時間もないようでございますから、最後に一つだけ伺っておきたいと思うのです。 私は、土地という問題に対しまして、いろいろいま法律等がございます。しかし土地というものは、先ほどから申し上げまするような概念の上に立って、土地基本法という法律をつくって、その土地基本法のもとに、いま申し上げる土地収用法あるいは農地法あるいは都市計画法、土地区画整理法、宅地造成等規制法ないしは世間でやかましく言われておる、都市等における空閑地…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 まことに総理の答弁は私は不満でございますが、いま行なわれようといたしております総合政策では、地価安定政策にはなかなか縁が遠いのじゃないかという感じを持っておるのです。いま申し上げるような基本法のごときもっと強い対策を樹立せなければ、日本の狭い国土の地価安定対策というのは容易でないということを総理は肝に銘じていただきたい。その上に立って今後施策をひとつ御検討いただきたいということを希望申し上げて質問を終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 時間が迫っておるようでございますので、質問をまとめて申し上げますから御了承をいただきたいと存じます。 建設省はさきに昭和三十九年度から四十五年度までの住宅建設七カ年計画を立てられたのでございますが、今回また四十一年度から五カ年ごとの五カ年計画に変更されてまいってきておるのであります。一方政府全体といたしましては、三十九年度から四十三年度までの中期経済計画を立てておきながら、それを破棄しておられるように考えられます。また一昨二…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 いま答弁を伺っておりますと、非常に矛盾があると私は思うのであります。民間のいわゆるアパート住宅は非常に劣悪であるからできるだけ公団、公営に進めていきたい、こういう考え方である、こう答弁をされたのですが、この五カ年計画の中身を見ますと、六百七十万戸ですか、この住宅のうちでも民間住宅というのを四百万戸と規定をされておるのであります。公共用の住宅建設が少ないのであります。ここはあなたのおっしゃることときわめて矛盾していると私は思う…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 もう時間もきたようでありますから、あまりしつこくは申し上げませんが、答弁としてはいまそうおっしゃられなければしようがないので、一世帯一住宅というたてまえ、あるいは持ち家という考え方等々から考えて、いまあなたのおっしゃるとおり答弁をされたんだろうと想像をいたします。しかしやはりこの五カ年計画の中に民間がそれぞれアパートを建てることは間違いないのであります。これらに対して、もう少し監督官庁として行政的指導というものが明確になって…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 独立採算のたてまえ、こうおっしゃいますが、それならいま問題になっている住宅公団あるいは公営住宅等のあき家の家賃の値上げということは、一体どこから出てくるのでしょうか。どう考えても、やはり利益追求のたてまえに立っておられるのではないかという疑いを持つような感じがいたすのであります。日本の今日の住宅事情から考えて、国がここまで力を入れて日本住宅公団をつくり、あるいは公営住宅を建設する、こういうことになってまいりますならば、この問…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 いまの答弁では私は納得がいきません。そういう古い不便な、環境のあまりよくない住宅の人が、最近できるりっぱな近代的なものの家賃を少しカバーをしなければならぬというようなかっこうに持っていくということは、筋違いの考え方ではないかという感じを私は持っております。しかし時間がございませんから、これ以上議論は申し上げません。 最後に建設大臣に伺っておきたいと思うのは、これの七条、あるいは八条にも関連しておるのですが、団地が新しく建設さ…
第51回 衆議院 建設委員会 第26号
○山下委員 時間がないようでございますから、これで質問を終わります。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 私はこの際、瀬戸山建設大臣に縦貫自動車道路の計画について二、三お伺いいたしたいと思うのであります。 道路の重要な意義と使命については、すでに提案理由の中にもございますように、またわが国の道路法の法律の中にも規定されておりますように、政治上、経済上、あるいはいまお話しになりました盛業上、あるいは文化の上に、きわめて国民生活に重大な関係を持つことは申し上げる、歌でもないのであります。なお、この道路問題は、都市と農山漁村との格差の…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 道路がこま切れであっては道路の機能が発揮できないということは、いま大臣のおっしゃるとおりであります。したがって、私はそういう観点から実は伺っておるのでありまして、今後さらにひとり淡路島だけではなく、東京近辺あるいは大阪その他方々に考えなければならぬという説もわからぬではないのでありますが、いまここへお示しになりました計画案というものは、いわゆる日本の将来の道路に対する大きなビジョンでなければならぬと思うのであります。そのビジ…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それでは、瀬戸内海にかける橋というものは別途考えなければならぬ、こういうことになりますと、これは国土開発縦貫自動車道という今回提出されたものとの関係を別に考えておられますか。関係がないとお考えになっておりますか。その辺がわれわれには納得がいかない点があるのです。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 いまおっしゃることは事業面のことだと思うのでありますが、事業それ自体としては別に考えておることもあろうと思います。しかしながら、縦貫自動車道それ自体は私は一貫性のものではなかろうか、こう考えるのでありますが、そう解釈してよいのでございましょうか。 さらに、大臣は、まだ言う時期ではないとかどうとかおっしゃるけれども、地理的に考えてみて、あるいはいろいろな情勢から考えてみまして、舞鶴に対する道路網が決定されて地図の中に入っており…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 もう一つだけ伺っておきますが、もし明石に橋をかけられるといたしますならば、併用橋あるいは専用橋いずれにいたしましても、橋の幅員等は一体どういうふうに考えておられるか。あるいは車だけを通すということをされるのであるか、人道もあわせてお考えになっておられるわけでありますか。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それでは次に伺いますが、大体大臣の腹の中は、まあ明石だなというふうにお考えになっておるということを私は予想いたして、得心をいたします。それが間違いのないようにひとつ進めていただきたいと存じます。 その次に伺いたいと思いますことは、フェリボートのことであります。フェリボートというものもこの縦貫自動車道と一貫したものであるという考えの上に立ってお考えになっておるのかどうか、その辺を伺いたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 検討中だと、こういう話ですが、ひとり九州だけではなく、御承知のごとくこの計画を見ましても、北海道縦貫道路が計画されているのですから、これも北海道だけでは用をなさないので、やはり本土と結ばなければなりません。その場合、いろいろ隧道その他の計画も新聞等で拝見せぬではないんですが、やはりさしあたりは私はフェリボートである、こういうものが一つの縦貫自動車道の役割りとして活躍をすべきものではないか、かように考えるのですが、そういう計画…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それから私は、道路公団のほうにも伺いたいと思っておるのですが、時間もあまりないようでありますから、もう一つだけ建設省にお尋ねをいたしておきたいと思うのですが、ガソリン税その他の重油税等の目的税が多少減っているようであります。ところが最近計画を立てられる近路路線というのはほとんど有料道路であります。先ほど下平議員からお尋ねがありましたように、大体道路というのは昔から天下の道路といって、ただで通るというのが本筋であったのが、時代…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 ことばは変わりますけれども、結論的にはやはり二重負担に間違いはない、私はさように考えているのであります。払うほうから考えると二毛負担されている、こういうふうにやはり考え得られる、こう思いますので、こういうことは将来やはり何らかの方法で解決をつけていっていただかなければならぬ問題ではなかろうか、かように思っているのであります。 次に私が伺いたいと思うのは、この国土開発縦貫自動車道というものと各都道府県道あるいは市町村道あるいは…