山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 お話を伺いますと、いささか私は心細い感じを抱くのであります。首都圏整備法ができて、もうほとんど十年近くになるであろうと思うのですが、東京は御承知のごとく、かつて大正十二年の大震災という大きな災害にあったこともあります。こういうこと等から考えても、首都圏整備法というものは、いろんなそれらに対処する大計画というのが推し進められてしかるべきである、こう思います。したがって、この緑地保全法という法律が出てくる裏には、いま申し上げるよ…
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 時間も相当たっておるようでありますから多くは申し上げませんが、ただもう一つ伺いたいと思いますのは、八条ですか「都県知事は、……緑地の保全のため必要があると認めるときは、届出をした者に対して、必要な助言又は勧告をすることができる。」こういう規定を設けておられるのですが、もし緑地に指定をされた区域内に住宅がある、その住宅をあるいは除かなければならぬというような場合に、所有者がそれを拒否した場合等に対しては、一体この助言と勧告とい…
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 それではもう一つ伺います。第二条二項で「この法律で「近郊緑地」とは、」こう定義されておる。大体中身は、相当規模の広さを有するもの、こういうことになっておりますが、その相当な広さを有するものという広さというのは、一体どのくらいのことをお考えになっておるのでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 先ほども申し上げましたように、年々人口が都市集中という趨勢にあるのでありますから、後世に悔いを残さないような、百年の大計の上に立ったお考えをされなければ、またあとでとんでもないことをしたということで後悔しなければならぬ結果を生まないようにお考をいただきたい、こう私は思っておるのであります。 次に、先ほど井谷さんから質問があったようでありますが、私うしろのほうにおって聞き取りにくかったのでありますけれども、この法律案の中には農…
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 農地については今後さらに検討するということですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 大臣お急ぎだそうですから、もう大臣のほうはけっこうです。 もう一つ伺いたいと思いますのは、河川等に対する考え方が一つ織り込まれていないと思うのですが、関東地方は水利の関係というのがきわめて重要ではなかろうかと私は思っておるんです。そういう河川等に対する考え方というものは、緑地保全と何ら関係がない、こういうお考えの上に立っておられるのですか。どうお考えになっておりますか、伺いたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 もう一つわからないのですけれども、河川については、御承知のごとく利水、治水いろいろあるのですが、それは別個にそのほうで考える、こういうわけですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 それじゃ、もう一つ伺いたいと思うのですが、(「大臣がいないからやめてまた今度にしたら」と呼ぶ者あり)それじゃまた次に大臣の見えたときに伺います。きょうは大体これで終わりたいと思いますが、首都圏の整備の区域内というのは相当広範囲に考えておられるようでありますが、日光なんかの観光地、ああいう地区等に対しても何か規制をされる気持ちがあるのですか。それはどうですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 今後検討の範囲に入っているわけですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第33号
○山下委員 それでは、大臣もおらないですから、これできょうは終わって、またいずれ大臣が見えましてから質問をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 今度のこの土地収用法の一部改正について政府に伺いたいと思いますのは、地方公共団体が公共用地を取得するのに対して従来一番困難をきわめた点は一体どういうところにあり、政府のほうではこの土地収用法の改正で今後あらゆる公共団体が公共用地を取得するのにどういう程度便宜になるか、この辺のことを伺いたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 大体今度の法律でねらいとされておるのは、ごね得をなくしようというのがねらいの中心だ、こう言われておるんですが、私は、この法律改正の案文を熟読してみますと、これでもごね得がなくなるということはちょっと考えられないのではないか、こう思うのです。そこで、たとえばいままでの経緯から考えまして、土地収用委員会にかかってこれを処理したという件数と、ただ所有者側と公共団体との間の話し合いによってものが処理されたというのとの比率はどういう比…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 それじゃ、いままでの土地収容委員の任命というのはどういう基準で任命が行なわれておりますか。その任命の方法等を伺いたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 法律の定めるところではあろうと思うのですが、そういう委員会に、地主というんですか、土地所有者、利益者代表というものを加える方法は今後お考えになっていないかどうか。たとえば今後、先ほどのお話のように土地収用委員会に付託される件数が増加してまいるということになりますと、ただ単なる学識経験者、第三者ということだけではなく、その被害者といいますか、あるいは地主といいますか、そういう側の代表者が加わるということがきわめて合理的ではない…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 次に、大臣に伺いたいと思うのですが、この土地収用法の一部改正というものが日本の一般土地価格というものに対してどういう影響を与えるとお考えになっておりますか。 私は、後ほど総理大臣にも伺いたいと思っているのですが、戦後日本の物価高騰というものは、土地の高騰が一番はなはだしいと思っているのであります。歴代の自民党内閣というものが土地価格安定ということに対する政治的配慮が欠除している、こう思っているのであります。土地収用法の一部改…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 いま瀬戸山大臣も、政府が従来土地価格安定に対する施策の万全を期し得ていないということをお認めになったのです。さきに国会を通過いたしました住宅五カ年計画にいたしましても、昭和四十五年度までに一世帯一住宅の大方針を打ち立てて法案を決定いたしたのでありますが、私は、住宅の困難も、帰するところ土地の高騰による、これが大きなガンである、こう想像をいたしております。いま大臣のお話を伺っておりましても、将来、日本の土地価格安定に対して、基…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 次に、もう時間もないようですから事務当局にもう一つだけ伺いたいと思うのですが、昨日の参考人の話を伺っておりましても、公共施設のために、その近隣の土地の値上がりということを非常に主張されておったのであります。御承知のとおり、道路あるいは住宅その他の公共施設によって、その近隣の地価が値上がりすることは、これは当然だと思うのであります。しかしまた一面、その公共施設のために地価が下がるという面も考えねばならぬ場合が生じてまいっておる…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 損害賠償というようなことになりますと、その地域、その範囲、相当困難な問題であると思うのですが、そういう場合には一体どういう機関で御決定をなさるのですか。そういうのが土地収用委員会にかかるということになるのでしょうか。そのきめ手というものは一体どこで行なわれるのか、これが重大な問題になってくるのじゃなかろうかと思うのであります。あるいはまた、その公害の程度ということも問題になってくるであろうと思うのであります。そういう点の取り…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 そういう周囲のいろんな関係等の積み重ねとおっしゃっても、なかなかこれは容易なことじゃないと思うのですが、これはやはり法律の中にそういうことも考慮の中に入れて、何らかの法律の規制措置というものがあってしかるべきじゃないかと思うのですが、建設省としてはそういう必要はお感じではないのですか。そういうものはもう司法に委譲しておいたらいい、こういうことでしょうか、ちょっと伺いたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○山下委員 総理見えたようでございますから、これで中断いたします。