山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 建設省に最後に伺ってみたいと思うのは、最近、東北地方だけではなく、各方面の農村の出かせぎというのが非常な重大な問題になっているのは、瀬戸山大臣御承知のとおりでございます。したがいまして、この国十開発縦貫自動車道というものの建設にあたりましては、その地域地域の出かせぎ労働者の労働力というものを、その地域地域で確保していく、こういうことが将来この計画の施行にあたってきわめて重要ではなかろうか、こう私は思っておる。そのことは、道路…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 しつこいようですけれども、先ほど申しましたように、たとえば東北地方におきましては、いわゆる積雪地帯等においては、冬の間はなかなか仕事ができない、季節的な出かせぎ労働もあるわけなんで、いま大臣も言われますように、そういうこと等で相当家庭上にも不和が起きたり、いろんな関係も生じております。あるいはまた、東京、大阪等における中小企業の倒産寸前のようなところに従事したり、給料の遅払いがあったり、いろいろな関係上から非常に困っている点…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それでは、今度は道路公団のほうに伺いたいと思うのですが、社会党の楯議員も質問したいということで待っておられ、時間もないようでありますから、いずれ道路公団には質問をする機会もあろうかとは思いますけれども、きょう先に伺っておきたいと思うことがございますので、二、三お伺いをさせていただきたいと思います。 第一に伺いたいと思いますことは、有料道路あるいは有料橋、フェリボート等の数をお伺いしようと思ったら、先ほどここヘガリ版刷りで持っ…
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 私がいま申し上げましたこの統計の三角じるし、これは一体どういうふうに解釈したらいいのでしょう。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それでは、さらに伺いたいと思うのですが、道路建設費、あるいは橋梁その他の建設費等が全部償却されたものは、全国的に無料にしていく、こういう原則に立脚しておるのでしょうか。その後の維持費、いろいろな関係等についてはいかようにお考えになっておるのでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 そうすると、府県あるいは市町村に引き渡す、あるいは国に引き渡す、こういうことになるということなんですか。地方公共団体、国が維持費のほうを持ってくれ、こういことで、道路公団というのは償却したら国あるいは府県に渡して関係がなくなる、こういうふうに理解していいでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下委員 それじゃ、まだありますけれども、いずれまた後日にして、きょうはこれで終わります。
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 ただいま島上君と総理との質問応答を拝聴いたしておりまして、どうも総理は……
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 それでは、冒頭に委員長にお願いをいたしておきます。 この前のときには私の質問の最中に総理は席を立たれましたので、なるべく簡潔に質問を申し上げたいと思いますから、質問が済むまではひとつ質問をお聞きいただきたいと、先にお願い申し上げておきます。 お聞きしたい点を要項だけ先に申し上げると、政党の近代化の問題、さらに、高級公務員の地位の利用と選挙違反の問題、これは先ほども出ておったのでございます。次に、地方首長が三選、四選、五選とだ…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 討論ではございませんから、別に総理に反駁しようとは思いませんが、公共事業費の繰り上げ支給等は、各自治体で受け入れがなかなかそううまくいけるかどうかということも心配をいたします。さらに、そうして景気挽回の人気をあおっておいて政府は解散というところまで持っていくのではないか、こういうのが一般の見方でありますから、そのことを一つ申し上げたかったのでありますが、それ以上は申し上げません。 それでは、いま総理は選挙制度審議会のことを申…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 それでは、冒頭に申し上げましたように、政党の近代化の問題について伺いたいと思いますが、総理は、組閣直後、政党の近代化、派閥の解消ということに相当熱意を傾けて努力されておるように存じます。これは当然過ぎるほど当然なことであると私は思うのであります。ただしかし、口先だけで政党の近代化や派閥解消を唱えただけでは——あなたの党も、あなたの派閥は解消されたかのように伺いますけれども、その他の派閥はなかなか解消されたと伺っておりません。…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 抽象的でありまして、なかなか具体性が欠けておると思うのですが、ことばも触れられましたけれども、ほんとうのあなたの政党の近代化、派閥の解消というのは、いわゆる選挙制度審議会に諮問をされた小選挙区制というものにつながっておるものだ、それが派閥を解消しあるいは党を近代化する道につながっていくんだ、あるいは審議会等での各審議委員の意見等も伺うのですが、あなたもそうお考えになって諮問をされているものと私は想像いたしておりましたところが…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 憲法等の関係も承知しておりますが、憲法にはやはり公共の福祉を害しない範囲の規定もあるのでございまして、いまあらわれているようなこの大きな選挙違反等々から考えまして、適当な党幹部としての指導責任を感ずる、こうおっしゃっておりますから、これは法律等でそれぞれ何らかの規制をすることが必要ではないか、こういうこともむしろ考えていくべきではなかろうか、かように思っておるのであります。重ねては申し上げません。 次に、先ほども申しました地…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○山下委員 それじゃ時間も参ったようでございますから、最後に、一言だけ私の意見も申し上げて総理の御意見を伺いたいと思います。 選挙制度というものは、いまおっしゃるように、金のかからない、きれいな選挙をやらなければならぬ、こうおっしゃっております。それが選挙制度審議会にかかっていろいろ議論されていることは、御承知のとおりでございます。そうなければならぬと私は思っておる。そこで私の党では、いまの選挙制度の改正ということに対しましていろいろ検…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 公職選挙法の一部を改正する法律案について、二、三、大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一に、選挙人名簿の異動証明がなければ住所移動は行なわれないということに、これはなるのですか。最近御承知のとおり、住居に対する法律がまだ出ているわけじゃないですけれども、大きな改正が行なわれようといたしておることは御承知であると思うのですが、そういう場合に、選挙の異動の届けをしなければ住民移動の届けというのはできない、こういう…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 登録がえをすると、住民登録との関係はどういう関連を持つようになるのですか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 そうすると、やはり両方並行して行なわなければならぬ、こういうことになるのだろうと想像するのですが、選挙の場合の異動登録というものは、これは本来から申し上げますならば、いまここへ提出をされました法案全般を読んでみますると、いまあらたまって言うまでもなく、すでに選挙法というたてまえから、有権者が選挙権を行使するというたてまえから考えてみまして、当然移動する場合には、前の選挙管理委員会からいわゆる異動証明というのをもらって移動する…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 もし申告主義で漏れた者は補充選挙人名簿に登録をする、漏れた者を職権で登録をするというそのやり方の具体的なことについては、一体どういう方法で調査されるのですか。当局で漏れているということがわかる方法があるのですか。その辺、具体的なことがちょっと見当がつかないのですけれども。
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 成人になったときの場合はわかりますけれども、そのほかのことはもう一つ明確でないのですけれども、まあ次に進めてみたいと思うのであります。 公職選挙法第九条の、「引き続き三箇月以来市町村の区域内に住所を有していた者で天災事変等に因りやむなく他の市町村の区域内に住所を移したものは、その市町村において住所を有する期間がまだ三箇月に達しなくても、当該市町村の選挙管理委員会にその旨の申出をすることにより、前項に規定する住所に関する要件に…
第51回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山下委員 そうしますと、今後の改正で、三カ月以上同一市町村内に住居する者は、市町村の議会の議員、長の選挙権はあるが、県の場合は、今後は三カ月に達しなくても都道府県議会議員、長というものの選挙には影響がない、こういうことになるわけですか。