山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2010/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山下栄一君 ありがとうございました。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 今日からいよいよ高校実質無償化と言われた法案の本格的な審査の開始でございます。非常に重要な法案と理解しておりまして、幾つか確認させていただきたいと思います。 まず最初に、この法律の目的なんですけれども、目的は、教育費の負担の軽減を図って教育の機会均等に寄与すると。まず、この教育費の負担はだれの負担の軽減かということの確認をさせていただきたいと。受給権者に関係してきます。
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 ここのところが私は非常に重要な点だというふうに思っておりまして、野党のときにお出しになられた法案は受給権者は保護者だったんですね。今回は生徒、学生だと、本人だと。私は、ここのところが物すごく大事だなというふうに思っております。義務教育の場合は負担は保護者だと、保護者が就学義務あるわけですね。ところが、小、中終わって中学卒業すると、これは本人だという考え方だと思うので、考え方ですよ、この考え方が大事だというふうに思います。 …
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 今日、午前中でしたか、大臣もおっしゃっていましたけれども、昭和二十年代は、新制中学卒業して上の段階の学歴に行く、五割もいらっしゃらなかったとたしかおっしゃったと思うんですけれども。そういうこともあって、半分以上は中学卒業したら上の学校というか、学歴を上の方に行かないという人の方が多かったと。 私は、今現在は確かに変わっていますね。変わってきて、基本的には扶養家族で、扶養対象にもなっているから親が高校に行かせるんだという考え…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 奨学金も、だから奨学金を借りるのは親じゃないと、私が借りるんですと。私がだから出世払いで大きくなったら返すんですという考え方が正しいのではないかと。それは、別に大学生からになっただけではなくて、高校生の奨学金もそういう考え方でとらえて、だから自分が責任を持って返すんだという。何となく、親の所得制限みたいなことがまた一方であるんですけれども、これはもう、ちょっと整合性が取れていないとは思いますけど、奨学金もそういう考え方で整…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 考え方は確かにそうなんですけど、ところが実質はそうでないようになってしまっているなと。後からちょっとこれ触れますけど、不徴収にしてしまうと、これは別に意欲がなかろうがあろうがとにかく籍を置けるわけですよね。まあそれは入試という、入試の関門ありますが、入試にこだわらなかったら、とにかく籍置いておけみたいなことに親も言うと。これ惰性でまた、惰性を推進するようなことになってしまわないかと。自立をなえさせるような、そういう、結果的…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 冒頭申し上げましたように、今回の法律が、お父さん、お母さんは喜ぶかも分かりませんけど、本人はどうなんだろうなということがありましたために、だから、そういった自立をサポートするような、そういう応援だったらいいと思いますし、多様な学びを応援してくれるという具体例があればもうちょっと元気出てくるんやないのかなと。この二条の一号から五号だけでは、ちょっと高校に、やっぱり高校の枠にあくまでもこだわった制度設計になっている。 だから、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 今いらっしゃいませんけど、橋本委員が先ほどおっしゃった就学援助法ですけど、就学援助法は、これは要するに小中の義務教育の、経済的な困窮という状況で学習権を侵しちゃならないという理念の下に法律ができたと。ところが、これも四年前の、四年前は平成十七年度で、先ほどもありましたけど、ここのところは国から地方に、もうあれほど国の責任が重い小中なのに、肝心の一番大変な状況の、要するに生活保護と、要保護、準要保護のところですね、そこはもう…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 ちょっと関連して、通告はやっていないかも分かりませんけれども。 三月十六日のときにも無償化の範囲の話をちょっとさせていただきましたけど、人権規約とも関係してくるんですけど、この無償化という言葉がちょっときちっとやっぱり使った方がいいのではないかというふうに思っていまして、高校は、先ほども申し上げましたけど、三割は私学だと。だから、高校の無償化ということは私学は入らないという、どういうことなのかなと。その辺がちょっと、公立は…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 今日はちょっとこの質問を予定していなかったんですけど、関連してですけど、人権規約のA規約十三条でしたですかね、あれをできるだけ具体化したい、近づけたいということが政権与党、とりわけ民主党の基本的な考え方であったと、それが具体化されたのが今回の法案だと思うんですね。 あの訳は外務省でやっているんでしょうけど、あの訳がちょっと、例えば後期中等教育でしたかね、後期中等教育の漸進的無償化という、後期中等教育って何なんですかというこ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 初等教育、中等教育、高等教育という言葉は世の中にはんらんしているんですけど、定義は何もないと。法律上は書いてませんよね、それ。だから、何かもうこの教育の世界というのは、みんなが確かに携われるし子育てもするから皆分かったような気になるので、余計きちっと使わないと誤解を与えるという傾向にあるんじゃないかな思うんです。 だから、中等教育ということを、私はもう義務教育終了後の多様な学びがあって、そこに、別に国じゃなくても地方でもい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 今日はそこに深入りする気はないんですけど、やっぱり私学にも二種類あって、非常に公立の原則を守る私学、それは比較的手厚くサポートするけれども、完全自由な私学も認められているというお国柄なんで、これはやっぱりちょっと同じ土壌でなかなか論じにくい話だなと思うことと、中等教育学校という言葉は、確かに中等教育使っていますけれども、あれは余り厳密に議論しないまま、四年前でしたか、あそこしかないんですよ、だけど。初等教育という言葉も、高…
第174回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山下栄一君 終わります。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 最初に、若者の雇用問題、扱いたいと思います。 昨日、おとついですね、予算委員会で質問させていただく予定で途中で終わってしまいまして、川端大臣も大変御迷惑掛けたわけですけど。今日改めまして、非常に今目下大変重要な課題でございますので、厚労省の細川副大臣、また経産省の高橋政務官にも、お忙しい中ありがとうございます。二十分ぐらいになると思いますけど、お付き合い願いたいと思います。 最初に、若者の雇用が非常に深刻になっていると。ミ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 経産省は、職業能力開発は、日本の国はどこが担ってきたかというふうに認識されていますでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 ちょっと期待した答弁じゃなかったんですけれども。 文科省サイドとしては、文科省の立場で職業能力開発をここが担ってきたという、具体例ございましたら。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 職業能力ですね、職業、仕事をするに当たっての力といいますか能力といいますか、私はそれをどう開発していくかと。これは文科省の学校制度の中にも私はその役割があるのではないかと。即戦的なそういう能力でないかも分かりませんけれども、様々な意味で能力を身に付けて社会に打って出ると。打って出る段階で、余り身に付いていないままに打って出るからミスマッチが起きているのじゃないかなというふうに思っていましてね。 だから、私は、職業能力開発促…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 ありがとうございます。 あと二点、ちょっと確認させていただいてから、インターンシップの問題に行きたいと思うんですけど。 進路指導、私も教育現場におりました。義家先生もそうかも分かりません。進路指導という言葉は大事な言葉なんだけれども、中学校にも進路指導部ってあります、高校にもそれぞれ、特別支援学校にもあると思いますけど、大学は大学でキャリアセンターと。 この進路指導の担い手は、私、学校の先生はなかなか難しいなと。私もそうで…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 経産省におかれましては産学連携の、そういう観点の学校現場への、例えば一年間配置するとかというふうなこともやっていったらどうかなと思っています。 私はアルバイトも、特に高校生のアルバイトなんかが余り真正面に据えられていないので、ゆがんだ形でアルバイトをするものだから非常に問題出てきていると。前から三ない運動言われて、バイクとアルバイトとか、もう一つ何かいかぬというようなことで、まだそんな感覚が、古い感覚が残っていると。 アル…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 産学連携ということは分かりますけれども、こういう制度、学生に焦点を当てた産学連携、特に教育カリキュラムの開発といいますか、今も大臣おっしゃっていただきましたように、受入れが相当これ大変で、そんな面倒を見る余裕もないみたいなことになってしまったらまずいですので、こういう意味で経産省の、やっぱり中小企業庁も含めてのこの商工会議所等の連携が非常に大事だと思いますし、労働省の観点からのアドバイスも必要ではないかと。 そういう意味で…