山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 副総理という形で、確かに九月十六日ですか、去年おっしゃっていないと思うんですね。それは法令上の根拠がないからやと思うんですよ。副総理というのは俗称、俗称というのか正式の法律の言葉ではないと。ところが、官邸のホームページには、今おっしゃったように臨時代理、総理の、官房長官ではなくて一番目は菅大臣だと。副総理というお立場の、括弧して副総理と書いてあるんですけど、これもおかしなホームページだなと私は思います。 副総理という立場で…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 菅大臣、今、内閣法で無任所という大臣がほかにもいらっしゃると思うんですけれども、あると思うんですけど、副総理というのは無任所の大臣というような位置付けは法律上されていない、だから権限も何もないのではないかと、こう私は理解しているんですけど、どうでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 内閣府特命担当大臣はいろいろいらっしゃる、枝野大臣も内閣府の特命担当大臣だと思うんですけど、無任所大臣というのはほかにどなたかいらっしゃるんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 私は、副総理といえば何となく全体の、総理に準ずる形で全体をきちっと仕事するという位置付けというようなイメージになってしまうけれども、実はそうじゃないと。副総理という仕事なんかないから無任所という言い方されているんでしょうけれども、副総理という立場での大臣というのは具体的には法令上の位置付けはないと、こう私は解釈しているんですけど、御本人はどのように理解されているんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 私は、大臣もおっしゃいましたけれども、法律を誠実に執行するという言葉の重みがちょっと薄いのではないのかなということを非常に感じまして、そういう観点で質問させていただきました。 時間がなくなってしまいましたけれども、三大臣来ていただいております。 これは若者の雇用問題でございます。 まず、長妻大臣にお聞きしたいんですけれども、ペーパー配ってあると思うんですけど、職業別求人数というのは非常に重要なデータなんですけど、二つ私は、…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 大臣、済みません。若者は正規雇用が、このうち正規雇用は何人求人あるのかねと。これが数字が今ないと思うんですね。法律上の定義もない。こういう認識だと思うんですけど、どうでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 時間参りました。 正規雇用のデータは厚労省職業安定局にございますか。正規雇用は一体何人なんでしょうねと、お願いします。で、終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○山下栄一君 ありがとうございました。川端大臣、直嶋大臣、申し訳ありません。 ありがとうございました。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 どうもお疲れのところ済みません。私で終わりでございます。 三点質問、時間があれば三点したいと思っておりますけれども、まず初めは学校におけるいじめ問題でございます。 今年も二月には、東京の中学二年生の女の子がいじめが原因で亡くなったと、これ報道されております。またあと、三月の鹿児島、一月の愛知県でもその可能性がないことはないという報道をされておるわけでございます。一月、二月、三月と、中学生男子、そして女子と。 これは、最近だ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 今例に挙げました大澤理事長も、まず学校ですね、担任の先生や校長先生、そして教育委員会、どうしてこうなったのかということのやっぱり対応が全然すっきりしない、言えば言うほどもう物すごいストレスがたまってくるような対応になってしまうと。 教育行政機関でもある、行政機関でもある学校、最先端の行政機関であると思うんですよ、学校は。校長先生、行政機関やと思います。それを指導するのが教育委員会だと思いますけれども。人を育てる、はぐくむと…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 だから、私は、学校教育法にやはり、最高裁がもう義務はあるんだと言っているわけやからね、それをちゃんと位置付けないと私はおかしいと思いますので、是非これはきちっと取り組んでいただきたいと要請しておきたいと思います。 教員研修センターがございます。独立行政法人。その必要性についてはいろんな議論がありますけど、事業仕分の対象になったかも分かりません。こういう研修の場で全国の代表の方々が、これは国の主催で、参加の負担は自治体かも分…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 先ほどちょっと申し上げましたが、これは学校給食でも同じようなことがありまして、学校給食法、そして健康増進法ですか、健康増進法は厚労省なんですね、給食法は文科省なんですけれども。 これも法律を読めば読むほど、学校給食で食物アレルギーで亡くなってしまうようなことが、もちろん医療のいろんなことがあってやっているんですけれども、ガイドラインとかいうのが多いんですわ。結局、それをやるかやらぬかはもう現場任せになってしまっていると。管…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 今度の、ちょっと法案審議はまた後の話なんですけど、高校の授業料を徴収しないということに踏み込まれましたので、そうやったらもうちょっと、あれ国税でやるわけですからね。国と地方の役割分担の上で義務教育の国庫負担は国を減らして地方に行くというようなことに、四年前でしたか、あのときもせんど議論したんですね、この国と地方の。教育行政なんですよ、これはね。教育行政の在り方、国と地方の役割分担のふうになっていったわけです。 その幅も、そ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 この無償化の範囲の中に、教科書の扱いなんですけれども、教科書はこれいつも、今は、新しい財務省は違うかも分かりませんけど、あっ、財務大臣か、これはもう常に予算カットの話が出ていて、文部省は闘ってきたと思うんですけれども、これは別の法律で、これは無償化という言葉を使った法律になっているわけですわね。ただ義務教育の教科書の無償化なんですけれども。だから、昭和三十九年の判例は授業料に限定しているのかも分かりませんけれども、授業料プ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 だから要するに、憲法と教育基本法の関係なんですけれども、憲法は無償と言っていると。それを受けた教育基本法は授業料不徴収と言っていると。それをそのまま学校教育法受けているわけですけれども、それをちょっともう見直す時期じゃないかという問題提起でございますので、もちろん法律別に作って、分かっていますけれどもね。義務教育の考え方の無償の中にちゃんと位置付けて、別の法律作るんじゃなくて、授業料だけに限定しない、そういう考え方もやっぱ…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 今日、午前中の質疑を聞かさせていただいておりまして、自民党さんの方の義家委員それから橋本理事、両理事の御質問でしたけど、私は大臣、副大臣の御答弁を聞きながら、非常に見識の高い御答弁が多かったなというふうに感じました。 川端大臣始め両副大臣におかれましては、教育というのは私は与野党を超えて、政治の分野の役割は限られているとは思いますけど、余り政治が出しゃばって引っ張ってくると危ないという面、後から…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 問題を共有していただきまして、ありがとうございます。 今日は厚労大臣来ていただいておりませんけれども、大臣というか、厚労省の方は。これは、私もちょっと調べて驚いたんですけど、いわゆる終身雇用が前提の日本社会だったからかなとも思うんですけど、正規社員の例えば求人がどれだけあるのかということは厚生労働省は把握してないんですよ。そういうデータの取り方になってないと、現場のハローワークも。もう私はびっくりしました。 若い人は、高卒…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 私は、対策の前に実態をよく掌握しておかないと的確な対策にならぬのではないかという意味で、やっぱり検証が不十分、今まで、だったのではないかと。もちろん、国立教育政策研究所とか取組はあると思うんですけれども、それをやっぱり直視して、義務教育の、どれだけ分かって世の中に出ていくというか高校に行っているかというか、それはもう基礎教育です、国民すべての、国民の基礎教育ですから、それが半分しかもし分かっていないとしたら、これはもうその…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 まあ大変やはり微妙な問題もあるとは思いますけど、やっぱり恣意的に処分、身分にかかわることですからね、これは、有無を言わさずやめさせるわけですから、これはちょっとやっぱり何か手を打つべきではないかということ、実態も踏まえて、思っております。ありがとうございます。 その次に、国際教育ですね。国際理解教育という言い方もしていた時期もあるようですけど、これは今、二十一年度予算でも国際教育推進プラン事業約六百万ですか、前年度の半額に…
第173回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 ありがとうございます。 日系の方々を非常に入りやすい環境もつくっていっておりまして、今、外国人地方集住都市がもう二十六を超えておって、そこの首長さんとか地域の方々にとっては非常に重要な課題になっているけれども、なかなかこれが共生にまでいかない部分もあると。大阪なんかも在日の方がたくさんいらっしゃるわけですけど、まだまだやっぱり偏見みたいなものは残っていると。 そういう面もございまして、やっぱり名誉ある日本国をつくっていくた…