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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 ありがとうございました。 そうしたら、細川副大臣、高橋政務官、これで結構でございますので、ありがとうございました。 済みません、残された時間、ちょっと新しい公共の話をさせていただきたいと思います。 これ、鳩山総理の方から所信表明でも、非常に熱のこもる、新しい公共の御提案がございました。私も共感するところでございます。 この所信表明で、新しい公共の観点からおっしゃったこの所信表明の言葉の中に、今、市民やNPOが、教育や子育て…

公明党2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 非常にありがとうございます。 技能連携のたしか学校教育法に位置付けが、今思い出したんですけど、要するに本体の一条校が技能連携の相手は専修学校とかそういうところで、専修学校にも籍を置いて、そこに行きながら勉強したら単位として認定するみたいな、そんな制度がたしか、ちょっと条文忘れましたけど。これは技能連携でないのか知りませんけれども、そういう手法を使って、別に連携する相手が確かに学校教育法上の施設、組織じゃないんですけど、今大…

公明党2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 ありがとうございます。 地域との連携は教育基本法にも地域、家庭、学校ということが書いてございますけれども、そういう意味じゃ小一プロブレムの問題なんかも、そういう幼児教育とか様々な児童福祉とかの御経験のあるそういうNPOが地域にあったとしたら、そことその地域の学校がよく連携しながら教育サポーター的なそういうことをやっていただくことも、まさに地域と学校の連携ということでNPOの生かし方になっていくのではないかと。なってくると、…

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 限られた時間でございますので、簡潔に質問させていただきたいと思います。初めに事業仕分、ちょっと質問させていただきたいと思います。 事業仕分という作業を今非常に力入れられてやっておられるんですけれども、事業仕分作業のちょっと法的な根拠を確認したいと思いますけど、どういう法的根拠でこの事業仕分をやっておられるのかということを担当大臣にまず確認したいと思います。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 私は法的な根拠をお聞きしたんですけれども。 行政刷新会議は閣議決定設置ですよね。したがって、行政刷新会議そのものは法律上、例えば国家行政組織法上の位置付けはないと。したがって、直接的には、ダイレクトとしては行政刷新会議は法令上の位置付けはないというふうに私は思うんですけれども、どうでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 ということは、行政刷新会議という会議体を今度の法律で、きちっと政治主導法で位置付けられようとしているとは思いますけど、今まで事業仕分やってこられたその仕分の会議体、行政刷新会議は法律上の位置付けはない、したがって、そこで決めること、意思決定は法律上は根拠はないと、こういうことになるんでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 ということは、枝野大臣、要するに非常に華やかに事業仕分作業されましたけど、そのワーキンググループは、ましてやそこで決まったことは別に決定事項でも何でもないと、単なる結論という言い方されていますけどね。 したがって、今おっしゃったように行政刷新会議そのものも意思決定は法律上の位置付けはない、何ら拘束力はないと。したがって、閣議決定で予算を承認して初めてそれは法律上の根拠が出てくると、こういうことでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 法律上の効果じゃなくて別の効果があるというふうにおっしゃいました。私は今の政権は非常にコンプライアンスといいますか、法律そのものにのっとって仕事をするということが非常にあいまいな政権だなというふうに思っております。(発言する者あり)全部かどうかはあれですけどね。 枝野大臣にお聞きしますけど、行政権は内閣に属する、その行政権を持っている内閣は法律を誠実に執行すると、これは憲法規定ではないでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 では、先ほどおっしゃったように、法律上の影響よりも別の影響が大きい、それはだけど非常に重たいんだというふうなことは、そういう言い方は憲法違反じゃないんですか。法律を誠実に執行するというテーマにならない解釈をして、今非常に大手を振って事業仕分をやっているということにならないでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 ここのところ大事なところなんでね。今、総理も非常に力入れられて事業仕分作業第二弾をやるというふうに言われて、始まっているのか始まっていないのかよく分かりませんけれども、テレビでは枝野担当大臣の横に国会議員の方が映っているメンバーございました。まだ新しい法律は出されておりません。あっ、出されました、政治主導は。審議もされておりません。そこには確かに法的位置付けがあるし、行政刷新会議の下における専門委員会には国会議員も入るんだ…

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 だから、今第二弾準備をしているとおっしゃいましたけど、準備作業も本来の作業に入っていく作業だと思うんですね。私申し上げているのは、事業仕分作業という、今、枝野担当大臣の下でされている作業も法律上の根拠なしにやっていると、こういうことでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 やっぱりちょっとそれはおかしいですね。閣議決定で設置された行政刷新会議は、法令上の位置付けも何にもない、行政機関とも言えない、そういう組織ということでしょう。国家行政組織法上の位置付けも何にもない会議でしょう。違いますか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 枝野大臣、非常に無理して答弁されているなと。冒頭おっしゃったように、行政刷新会議は法令上の位置付けも何にもない組織であるということは認めておられるわけだから、先ほどの答弁も私、物すごいおかしいと思うんですけど。 法律を誠実に執行せないかぬ行政機関が、法律上の位置付けがない作業であったとしても、閣議決定ということであれば、国会に連帯して責任を負うのが行政権ですから、そういう中で重大な影響力があるんだと、それを覆すには相当の対…

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 法律の直接的な根拠はないけれども法令上あるというのがよく分からないんですが、その法令って何ですか、それは。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 そのとおりだとおっしゃったことが非常に私は気になるんですけど。閣議でやれば何でもできるんだと、それは、私は国会で連帯して責任取れないと思っております。 じゃ、作業、具体的なこの事業仕分作業をされた仕分人の方の身分、手当、守秘義務等はどうなっていたんでしょうか。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 手当。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 国会議員じゃないよ、一般の人。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 だから、手当、立場ということを聞いたんですよ。

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 だから、枝野大臣、要するに閣議決定で設置された意思決定も法的拘束力もよく分からないそういう行政刷新会議、その下に分科会、名前はワーキンググループかも分かりません、そのメンバーをどんな手続で選んだかということも説明できないと思うんですよ。 手当は何の根拠ですか、それは庁費か何かで内閣府の方から払いましたと。それはどんなふうな形で、それは公務そのものをやられているような感じがするんですけど、公務員という立場ではないと。今度の場…

公明党2010/03/17

174参議院 予算委員会 第13号

○山下栄一君 ちょっと時間がなくなってきましたので、副総理にお聞きしたいと思います。 私は、昨日質問通告するときに、副総理に、この事業仕分け、もうほかにもあるんですけど、副総理という立場で聞きたいんだと言ったら財務省の方が来られたんですけれども、この副総理の法的位置付けはどうなっているんでしょうかね。