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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 この問題幾つか論点あるんですけれども、要するに、私、これ昭和五十年、一九七五年から専修学校がスタートしたと、その前からこの専修学校と外国人学校というのはずっと論点やったと思うんですね。 この確かに百二十四条の専修学校には、外国人学校を除くと書いていますわね。なぜ除いたんでしょうねということを再確認させてください。

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 確認させていただきました。 私は、去年、おととしぐらいからでしたでしょうか、前政権のときからこの外国人学校が、日系の方々が外国人労働者として非常に日本で活躍されていると、その子供たちが、だけれども学習権というか教育を受ける権利が、公立の学校に行ってもなかなか、いじめに遭ったり言葉が分からなかったりしてのことから、やむを得ずブラジル人学校とかペルー人の学校とかをつくり始めたということもございまして、そしてまた、オールドカマー…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 大臣、専修学校の方の高等課程は、今まで、この前参考人の方おっしゃっていましたですけど、国からの支援はなかったんですね。もちろん知事認可だと。専修学校も知事認可だと。各種学校、外国人学校も知事認可だと。だけど、専修学校の方は余り基準もがたがた、がたがたというか、言わないで、一年しかないのに何で高校に類するか私は非常に極めて疑問ですけれども、そこまで含めて、あっさりと、国が応援するんだと。それと比べると、非常に扱いが余りにも政…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 関連してですけれども、あえて民族教育権という言葉を使いますけれども、日本は単一民族国家ではないと。多民族国家というのはごく自然にあちこちにございますけど、日本も単一民族じゃないと。そういう意味で、民族教育という言葉をあえて使いますが、国境は人工的に線引いて、時代によって変わります。だけど、人種、民族というのは先天的なものでございます。国は、だけどあっち行ったりこっち行ったり、捨てられてしまう、国民の不本意な面でもよその国に…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 ありがとうございます。 次の話題に移りたいと思いますけれども、というか、もう一遍再確認ですけど、異国の地で民族、日本の場合ですけどね、日本の国内で民族が違う方々が、国籍も違う場合もありますけど、方々が自分たちの民族を大事にしながら後継者に対して民族教育をちゃんと施すということ、このことは学校教育法上きちっと位置付けられていると、それはまあ各種学校設置基準ということになるのかも分かりませんけど、学校教育法上きちっと位置付けら…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 ちょっと微妙におっしゃったんですけど。 今、外国人学校は民族教育を日系の学校も含めましてされておるわけでございます。ポルトガル語で、例えばブラジルの人はブラジルの歴史文化、それを非常に大事にしながら後継者を育てられておるということでございます。 したがって、外形基準ですけど知事の認可があれば各種学校、各種学校基準というのは文部省省令ですからね、学校教育法における文部省令をクリアして、知事が認可して外国人学校があって、無認可…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 ありがとうございました。 冒頭も確認して、私が今から申し上げることは繰り返し申し上げてきたんですけど、二条の一号、二号、三号、四号、五号をざっと見ると、高校を中心として学びの支援をやるという考え方ですということを大臣おっしゃいました。私は、元々条約のA規約の十三条の(b)は、その中等教育というのは別に、日本社会でいうと高校ということになるという解釈もあるかも分かりませんけど、そこに限定する必要がないのではないかと思っている…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 ちょっと早めに終わるつもりですけど、もうちょっと我慢していただきたいと思いますけど。 〔委員長退席、理事橋本聖子君着席〕 この専修学校そのものがやっぱり高校学習指導要領を前提としていないと。そして、職業若しくは実際生活に必要な能力を育成する、又は教養の向上を図ることを目的としてこの専修学校というのができたと。 割と専修学校というのは、そこそこ目的意識を持って、特に高等課程へ行く場合は高校に行かないわけですから、非常に目的意…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 ありがとうございます。 次、別の話なんですけど、小学校、中学の義務教育の無償化の話なんですけど、これはもう冒頭で取り上げましたけど、小学校、中学の義務教育の財政支援もそろそろ見直す時期に来ているのではないかと。高校の無償化を契機に、この九年間の義務教育の無償の、前も言いましたけど、相変わらず授業料だけにしますかと。教科書、それから学校給食、ちょっと膨らましますかという無償の中身の範囲を広げる話もありますし、それから、就学援…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 最後に、教育の政治的中立ということ、教員の政治的中立もありますでしょうし、教育行政の政治性を排除するといいますかね、余り党利党略党派に偏った教育は駄目ですねと。教育行政は、やっぱりそういう政治的な、時の政権の意向によって教育内容が変わったらいかぬということが、教育行政の政治的中立の面があるというふうに、これが非常に重要な原理原則だと思うんですね。 という観点から考えましたら、ちょっと申し訳ない言い方ですけれども、今回の法案…

公明党2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 私は、公明党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 本法律案は、高等学校等において学ぶ生徒の授業料負担の軽減を図ろうとするものであり、その基本的な考え方に異論はありません。 しかし、高等学校においては、現行の教育行政の仕組みでは、学習指導要領など国が大枠を定め、管理運営については地方公共団体が責任を持つという役割分担がなされております…

公明党2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 ちょっと幾つか質問しようと思ったんですけど時間が押してまいりまして、独立行政法人、国もあるんですけど、今日は独法の法定外福利厚生費、この問題で、委託費、それからかんぽ生命、いわゆるかんぽの宿の、今日、朝、検査院から報告がありましたけど、この件はちょっと荒木参議院議員の方に譲りたいというふうに思っております。独法の福利厚生費、委託費のことを少しお話しさせていただきたいと思います。 お手元に六枚セットの資料がございますが、一枚…

公明党2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 これ、毎年やってもなかなか徹底できない。特に独立行政法人の場合は、局長が官房長に対して、各府省、徹底さすのもなかなか難しいという状況になっていると。フォローアップとおっしゃっていただきましたので、きちっとフォローしていただきたいと思いますが。 一番最後の資料六、見ていただけますでしょうか。これ、レクリエーションの中の職場親睦活動の中の一つで、これ貴重な私、資料だと思いますけれども、別に独法の職員の個人旅行、グループ旅行でこ…

公明党2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 力強い御答弁をいただきました。これ、メスを入れないと、こういうのはなかなかなくならないと。本体ですらまだ残っている、本体ということは各省庁ですね。だけれども、独法というのはなかなかこれ、局長が指示しても浸透しないという典型的な分かりやすい例でございます。 その次の五枚目に、これが食費、今の分厚い資料の中の食券交付、実費給付、給食費補助。これ見ていただいたら、これ、ちょっと黒く塗ってあるところはもうやめますって言うているんで…

公明党2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 菅大臣、感想ないですか。

公明党2010/03/29

174参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 資料五にございます食費については、平成二十年十二月に検査院が随時報告で「独立行政法人における食事手当等の現金の支給について」、八法人調べると、これはもうずっと前から続いているんですね、これ。総額五年ぐらいでもう十三億円も、八法人だけで、食費ですよ、これ、昼のチケット代とか食券とか、そんなこと調べて報告してございます。これも今回の対象になっていたんですけれども、驚くべき実情で、やっぱり人の金となるとこうなってしまうのかなとい…

公明党2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○山下栄一君 今日はありがとうございます。座ったまま失礼いたします。私で終わりですので、もう少しお付き合いを願いたいと思います。 大阪府教育長の方に、まず最初に質問をさせていただきたいと思います。 いつも常日ごろお世話になっております。 今から申し上げることは私のずっと考えているテーマでございまして、何度かこの委員会でも意見申し上げてまいりました。今日は四名の、中西教育長に限らず、皆さんにも確認したいことでございます。 とりわけ大阪は、…

公明党2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○山下栄一君 ありがとうございます。 教育長とそれから福島事務局長にお聞きしたいんですけど、要するに義務教育は定員がないですわね、定員がないと。ところが高校は厳然と定員がある、だから入試をせないかぬと、こういうことだと思うんですね。 そんな状況の中で、公立を不徴収、授業料は法律で徴収しないと、小中は授業料徴収しないと、これは学校教育法でそうなっているけど、今度の場合は、要するに徴収できるんだけれども、公立の高校は授業料を徴収しないと。こ…

公明党2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○山下栄一君 学校選択の段階で激化する可能性強いという、これは要するに入試が激しくなるということだと思うんですけれどもね、偏りが出てくると。ここは非常に深刻な重要な問題だというふうに思っております。 専修学校の理事長にお伺いしたいと思います。大竹先生ですね、済みません。 私は、専修学校の高等課程に大変期待しておりまして、私の経験からです、これは。 中卒した後、高校には行きたくないと。もう英語とか数学を思い浮かべるだけでぞっとするという子…

公明党2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○山下栄一君 ありがとうございます。 あと赤林先生に、この無償化により予想される副次効果、三点とも私は極めて重要な御指摘だと思います。確かに文科省予算が大幅に増えましたけれども、この毎年四千億の無償化に政策判断してそこにお金を配置するということは非常に重たい。その分、ほかの面の教育予算がそんなに簡単に増えないねと。クラス数の、生徒数減らすとか教員の研修とかいうようなことだと思います。だから、教育の質はどうなるのかなと。教育の質というのは…