山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2010/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 ちょっと検査院長、もっと気合いを入れて答弁してくださいよ。懲戒処分要求なんて五十七年ぶりに、去年十二月二十四日のクリスマスイブの日にやっておられる。これ全部書いてありますよ、ここに、詳しく、全部読みましたよ、私。 会計法第十一条ですよ、まず。支出負担行為は、法令又は予算の定めるところに従い、これをしなければならない、これを無視していると。会計法違反ですよ。もう一つは予責法第三条第一項、予算執行職員、これは防衛省の局長ですよ…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 民間、僕は委託契約が物すごくいいかげんになっているなと思うんですね。 これは、追加で潜水調査とか、今おっしゃったように警戒船を動員して運動を阻止するためのそういう契約したと。今までやっている四社に追加委託契約しているのに書類も交わしていないと。お金の要求も追加で当然せないかぬのに、それもしていないと。財務大臣を無視しているというか、予算措置していないんですから、これ。追加の契約を口でせえと言っておいて、書類で書かない。会計…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 大臣の御認識を問うたんですけれどもね。 今、機構の本部は第五条、今現在の状態ですけれども、違法状態じゃないんでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 ちょっと何か中途半端やな。 財務諸表、通則法に基づく、三十八条ですか、財務諸表の承認を得なきゃならないと、独法は、大臣の承認が要ると。財務諸表の承認は、十九年度も二十年度も承認されていないと。それ、していないのは前の政権ですけれども、これね。今もまだ承認されていないわけです。十九年度の財務諸表をいまだに承認していないと。これは、現政権の政務三役の責任でもあると思うんですよ。十九年度のほっておくんですか、これはと。二十年度の…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 財務諸表の承認というのは、もうこれは独立行政法人の根幹にかかわることが二年間もほったらかしにされたままで、今もまだ承認されてないんじゃないかなと思うんですけど、それはおかしいでしょう、だけど、こういうことをほっといたら、そんな。これは、だから独立行政法人評価委員会かておかしい言ってるわけやからね。おかしいから是正措置要求を大臣がしても直さないと。それは前の理事長のふてぶてしさもあったか、私はそれは分かりませんけど、こんな違…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 この移転も中途半端な、全然当時の大臣と会わない、勝手に承認も得ないでよう本部移転すると思いますよ。よっぽど偉い人やったと思いますけど、前の理事長はね。この三月三十一日に辞められたわけですけど。 引っ越し代どうするんですかねと。引っ越しもそうやし、新しい契約するのに、大臣の承認も得ないで勝手にやっているわけやから。もう税金の無駄ですよ、こんなのは。チェックしない、今も承認してないとおっしゃっていましたけど、ほっといたら、これ…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 前政権の荷物を我々にさせるのかという話がありましたけど、私はこの参議院の決算委員会は物すごい大事だと。与野党を超えて行政監視するんだということが使命だと思っています。 だから、官僚内閣制から政治主導、議院内閣制、本当の意味の議院内閣制にするんだという、それは私は極めて賛成です。だけども、内閣は政治家でやっているわけやからね。政治家が機能させないような仕組みが、またこの五十年間にうみがたまってそれがまだまだ残っていると。それ…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 これは私は、シドニー方式取扱要領という、これは昭和四十六年ですか、もう四十年も前の、こんなのに基づいてよう財産処分やっていたなと。私も検査院の指摘を受けて分かったんですが、シドニー方式取扱要領というルールで財産処分やってきたんでしょうけど、それを今度何か改正するという話ですけど、これ法令ですか。これ何なんですかね、法令形式は。
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 いや、そうじゃなくて、外務省の内規か何か知りませんけど、シドニー方式取扱要領にのっとって税金を投入し続けても、こんなことは補助金適化法の国内では考えられないことですよ、これ、勝手に処分するなんて。それルールも作ってなかったという話やと思うんですね、この取扱要領というのは。これ法令でも何でもない。そういうもので、公金投入される側の財産処分のことに対する規定をしてこなかったという。また、こんな様式でよくやってきたなと、惰性でや…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 という感覚で、これ、もう惰性の行政やと思いますね。これ、あれでしょう、在外教育施設というのは、日本人学校という言い方、ほかにも補習校とかありますけど、これ、この金額全部で、これ大分削減されて、二十一年度は二百五十億ぐらいだったと思いますけど、これ二百三十億ぐらいになっている。それでも二百三十億ですからね。全世界に散らばっている学校の基本のルール、財産処分のルールもない、法律上の位置付けもないというやり方でやってきたこと自身…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 これは是非岡田大臣も、これ両方からお金出ていますのでね、外務省と文科省と。これ、法律上の根拠がないんですよ。文部大臣告示でやっている教育施設です。そんなことで、この事実が先行してやってきたと思うんですけれども、法令上の位置付けをきちっとして、これだけの多額の公金を投入するんでしたら、日本のもっとフリースクールとか一生懸命頑張っている学校に何で応援しないんだと、国は。これ、自治体じゃなくて国が直接二百三十億出しているわけです…
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 ありがとうございました。
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 限られた時間ですけれども、総理に何点か確認させていただきたいと思います。 今度の法案は、子ども手当の法案は一年限りだと、今度は恒久制度化を前提とした法案ですのでいろいろこの検証をする必要があるということから、我が党は衆議院の方で、やっぱり見直し規定を置くべきだと、こういう強い考え方から主張させていただき、政権与党にも御理解いただきまして、修正案が議員立法で入れられたわけでございます。ここは非常に良かったなと思っております。…
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 分かりました、よく。 ただ、特色は別に公立もいろんな特色を持つべきであって、私学だけじゃないと思うんですね。これはどうするかということは非常に重要な考え方でございますので、やっぱり国民各層、知見、これはきちっと御判断、御意見を聴取しながら、私は、もう総理のお考えは分かりましたけど、私学はどうするんだと、実質無償化と言いながら、公立は徴収しない、私学は徴収するという前提でございますので、それは本当にそういう考え方でいいのかと…
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 総理。
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 違う、違う。質問違う。
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 これは、数が少なかったら就学支援金出さないのかとなってくるので、同じ私学に対する支援だったら小中の方がかえって私は大事なのではないかというふうに私は思いますので、余り理屈が通っていない先ほどの川端大臣の話だと思います。 次に行きます。 今回の場合は、国が高校の授業料について、特に公立については全額、全額というか、授業料を今までは県が徴収したけれども、国が御本人に受給権として交付するという考え方でございます。 社会全体で支え…
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 ありがとうございます。 次の問題に移りますけれども、総理は平成十八年のときに教育基本法を全面改正したときに、この冒頭の本会議質問で、当時幹事長のときに、民主党の教育基本問題調査会長として質問されております。その中で教育を受ける権利という、学ぶ権利という言い方を総理はされまして、当時、これはすべて国民だけじゃなく何人もだと、国籍を問わずすべての学ぶ側の権利というのはやっぱりきちっと保障していくべきだと、教育の機会もちゃんと保…
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 国交があるかないかということは関係ないと、子供の学習権はちゃんと保障するべきだと、考え方よく分かりました。この問題は、午後引き続き川端大臣にお伺いしたいと思います。 総理には、最後ちょっと是非確認させていただきたいという、こういう場がなかなかございませんのでね、新しい公共でございます。 私は、これは非常に重要な視点だというふうに思います、新しい公共。それは、一月の総理の演説でもおっしゃいましたけど、冒頭に教育とおっしゃって…
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 終わります。