山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 法律の名前。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 もう検査院はそんなの駄目やと思うね。あなた方指摘しているんやで、これ。僕、それ通告でも言うておいたのにな。 法律の名前、いいですか、答えられますか。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 ありがとうございます。もう財政法違反ということだと思うので。 もう一つ、会計法違反でもあると思うんですね。要するに、これ違うものが入っていたりしているわけやからね。これ全然、契約そのものもそのときやっていないと。これは検査していないんですね。監督しなければならないと、契約担当官等はと。契約担当官のトップは大臣ですからね。それが会計法に書いてあるわけですよ。例えば二十九条の十一、一項、二項、監督しなきゃならない。ねばならない…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 ちょっと時間がなくなってきましたんですけど、これは実は、今回二十年度の指摘なんですけど、平成十五年、十六年度も、もう御存じだと思いますけど、これは裏金つくって飲み食いに使っているわけですからね。それはもう、もうあえて県警の名前言いませんけれども、これは神本委員長自ら取り上げられまして、私よく覚えているんですけどね。与野党を超えてこういう問題は取り組んでいかないかぬと思いますけど。特に捜査機関ですから、堪忍してよという感じな…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 お手元に、これ独法の話ですけど、互助組織への支出状況の見直し状況という総務省の、これは今日、スタートの理事会で総務省から御報告いただいた文書でございます。もう詳しいことは言いませんけど、これ法定外福利厚生費の話でございます。 それで、私、これ原口大臣に三月二十九日に質問いたしました結果、詳しい資料が、私の責任でちゃんと出します言うて、もう独法始まって以来の法定外福利厚生費、全額を示していただきました。法定外ですよ。それを公…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 それで、これ是非、見ていただいたら、もうびっくりしますわ、書いてあること、詳しく。これ、民間違いますからね。総務省の行政評価局の第三者委員会、政独委が、本当ようここまで調べたな思いますけど、調べて、これに基づいて、じゃ、これは二十年度だけですから、独法以来どれだけこんなふうに使っていたのだというようなことを原口大臣は御自分の責任の下に、時間掛かりましたけど、調べていただいたんです。それで今日、理事会で確認さしていただいたと…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 それで、もうちょっと残りの時間、その原研機構なんですわ。「もんじゅ」の話しましたけど、私は体質がちょっとやっぱり、元々これ特殊法人だったと思うんですね、それが途中から、今は独立行政法人になっているんですね。特殊法人の場合は大臣の監督権限があって、ところが独立行政法人というのは監督できないんですよね、これ。私は、だから事業仕分幾らやったかて、どうぞ廃止してくださいと、またつくりますわってなこと平気でできる仕組みになっておると…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○山下栄一君 ありがとうございました。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、財務省、金融庁、また政府系金融機関ですけれども、中心は。国会、会計検査院もございまして、私はそちらの方も光を当てさせていただきたいと思っておりまして、そちらからまず質問をさせていただきたいと思います。 まず、国会でございます。 私は、政権交代してプラスマイナス両方あるなと思っております。それで、特に参議院の行政監視機能といいますか、これは非常にますます重みを持っ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 法制局の方々も議員立法等でお世話になっているわけで、非常に優秀な方が多いなと思っておりますが、この調査室長ですね、専門員というんでしょう、非常にお給料も高いと。ところが、専門性という観点でそういう人事が行われているのかなと、私がこれは体験したことでございます。 この専門員は、最初は専門員の人を二人置くということから始まったようですが、途中からは調査室という組織のトップだと、人事も行うと。その下で働く方々は、調査室長の見識、…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 済みません。もちろん議長の下で、議運の委員長、それから各常任委員長の申出に基づいて人事やられるんでしょうけれども、実質は事務総局、事務局の方で大体御準備されてということだと思うんですね。だから、専門性をチェックするというのは、これ、やっぱりまず事務総局の段階で、戦略性そして計画性、順送り人事というふうなことになりがちなのを非常に感じますもので、この辺はやっぱりまた事務局としての戦略計画を、案を考えていただいて、そして議運等…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 ありがとうございます。 先ほど国会のところでも申し上げました人事交流等も、刺激を受け、心の新陳代謝ができるように、そういうことも大事ではないかなというふうなことも感じますし、先ほどおっしゃった、別の採用試験にすると人が集まらないんではないかというようなことは、私はちょっと消極的過ぎるなと。 鶏と卵どっちが先かというのは分かりませんけれども、検査院の指摘が、例えば省庁横断的に鋭い指摘をし、そして説得力があるようなことを、個別…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 私もこれ、聞けば聞くほど分からない、ちゃんと答えてくれないんですよ。だれが全体的に分かっているのかなということを感じたんですね。 今大臣おっしゃったその七百六十五億円というお金は、この円グラフの中の、私が確認したのではこの国家公務員の給与費の三兆八千億に入っていないらしいんですよ。これ、要するに給料と退職金と、共済負担金というのは年金だという感じですわね。だから、給料の中にいろんな手当が入っていると思いますけど、給料と退職…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 したがいまして、ちょっとこれもできたら大臣、陣頭指揮で調べていただけたらなと思うんですけどね。いろいろお聞きしたんですけど、なかなか的確な返事返ってこなかったんですね。 だから、その国家公務員給与費、この三兆八千億というのはいわゆる常勤職員だと、その常勤職員の退職金だと、その次の三千九百というのはね、その次は年金だと。 ところが、だから非常勤は、非常勤という、非常勤職員の定義も難しいんですけれども、例えば一年以上仕事する非…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それで、亀井大臣に関連してちょっとお聞きしたいんです。先ほど森議員からも特に金融行政に非常に、結びで郵政の見直しの御質問がございました。私はちょっとこの観点が、この預入限度額の問題も御質問したかったんですが、時間の関係で申し訳ないんですけれども、ちょっとこれは、今日大臣に是非確認させていただきたかったのは、今、日本郵政グループ、四十三万人いらっしゃると。それこそ今のお話じ…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 先ほど人件費の話をさせていただいた。今、国民の安心して就職というのが、雇用できる環境というのがなかなか保障できないということが、もう最大といいますか、非常に大きな課題になってきていると思います。若者の雇用もそうだと思います。 どこも正社員として採用したいんだけれども、先行きも不明だし、継続性、安定性から、会社がつぶれたら元も子もなくなるということから、人件費を削減しながらも、必死で踏みこたえながら経営しているというのが今の…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 ちょっと時間がなくなってまいりまして、私は行革推進法というのは、総人件費削減というか、抑制といいますか、そういうことで法律ができ上がっていると。日本郵政についてはそれはもう適用しないと、こういうことでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 いや、民間会社なんですけど、まあ独立行政法人等も準ずる規定がございましたもので、確認させていただきました。 日本政策金融公庫総裁、済みません、ちょっとお時間もうなくなってしまったんですけれども、同じこの人件費のことなんですけど、先ほどのこの円グラフの表も、あそこに福利厚生、あの国家公務員共済の九千何億という、あの中には福利厚生費が入っているんですね。入っていますね。だから、もう人件費の中に含まれているわけですけど、総人件費…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 時間がなくなってしまったんですけど。 民間御出身の総裁でございますので、こういうことはもうだからこそ私は総裁にやってもらいたいというふうに、こんなことは国民は納得しないですよ。住居も、もう元々物すごい家賃が安いと。それも、自分たちの所有の住宅もあれば借り上げ住宅もふんだんにあると。それも検査院が指摘して、四つの特殊法人の共通のルール作ったようなこと、そんな生ぬるい、もちろん遠慮がちに検査院は指摘されたわけですけど、それを、…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○山下栄一君 ありがとうございました。