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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2010/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 私は、午後ちょっと委員の差し替えで今質問に立っておるわけですけれども、今日午後の泉委員、また今、牧野委員のやり取り、極めて重要なやり取りがされたなと。まだ懸念が払拭できていないと、御答弁聞いていても、そのように思います。 まず、これは私、本会議でも質問させていただいたことを、ちょっと突っ込んだ質問になってきますけれども、官邸主導人事から、実質的にはもう役人が人事決めておる、そこで硬直性が出てきて…

公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 ちょっと具体的に。ちょっと分かりにくいので。 今の大臣のお話は分かりました。ルビコンを渡ったという言葉がございましたけど、危うい部分があるから、泉委員また牧野委員からの懸念が表明されたと私は思うわけです。 今回の六十一条の二以降の、要するに幹部職員の任用等に係る特例だと、人事の中でも幹部人事だけは特例でやりますよと。これ、主語は全部総理大臣なんですよ。内閣とか官邸じゃありません。だから、この適格性審査も、幹部候補者の名簿、…

公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 一元的に人事をやるんだと、幹部人事については、ということをおっしゃっているから、私は、おっしゃっているんだけど何かあいまいになっていますねと。一元化というのは、分散したらまずいから一元化いうわけでね。私は、総理大臣のリーダーシップでやるんだと、分かりやすいなと。そう書いてあるわけです、法律はね。 ちょっと時間の関係で、余り質問時間がないので、一つ例になるんやないかなと思いますので具体的に聞きますけど、天下りの話です。事務次…

公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 ちょっと私の質問がまずかったかも分かりませんけど、天下りがどうかという問題はどうでもいい話だと私は思っているんです。天下りというのは良くない、不公正だと、だから国民が批判し、我々も根絶を言うわけですね。 だから、私は、再就職ですわ、再就職、公務員のOBの方が再就職する、再就職は今もう非常にやりにくい御時世です、国会議員も含めて。そんなときに何かOBだけは優遇されていますねと。それを内閣の人事任命で行った場合はどうなるんです…

公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 今もお声ありましたけれども、事前規制の強化こそ天下り根絶の一番重要なところだということをおっしゃっていたのは民主党なんですよ。そして、民主党が野党のとき、そういう法案も対案として出されているわけやから、それを、もう全くそんなことを言うてましたかみたいなことになっているので、おかしいのと違いますかと言っているわけです。 それと、内閣主導人事だったらこれは問題ないんだということで、再就職ですよ、それはわたりをしようが、転々とそ…

公明党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○山下栄一君 それは、野党のというかな、政権取られるまでおっしゃっていたことと全然違うことを、それを堂々とおっしゃったというふうに私は思います。 時間、もう。委員長、ちょっと私、今日もう一つやりたかったんですけどできませんでしたけど、次回またさせていただきたいと思いますが、政と官の在り方、去年の政権交代、二十一年九月十六日、この文書は極めて重要な政治的中立性にかかわることがそのまま書いてございますので、この見解を大臣にお聞きしたかったん…

公明党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 限られた時間ですけれども、質問させていただきたいと思います。 この前、本会議でも質問させていただいたんですけど、それを補充するような中身になると思いますけれども。特に今日は、再就職の問題の前に、幹部人事の一元化のところが中心になると思うんですけれども。 底流に流れる今回の国家公務員法等の改正案は、政治主導の四文字だろうと、政治主導の観点でこの官僚内閣制を打破したいと、こういう強い思いがこもった私…

公明党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 済みません、ちょっと今日は官房長官に本当はお聞きしたかったんですけれども、対象じゃございませんので、副長官にお聞きしているわけですけれども。 ただ、今度の法律で、基本法に書いてあった事務局、国家公務員制度改革本部の事務局の規定がもう、代わりにあえて基本法を改正して、これはもう幹部人事だけじゃないんじゃないのかなと思うんですけれども、内閣人事局の仕事は幹部人事だけですかと。結局、公務員制度改革本部の事務局は内閣人事局が担うと…

公明党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 そういう整理なんでしょうけれども、まだ残っている基本法が、宿題として与えられている残りのやつも、先ほどの基本法、基本権もそうかと思いますけれども、基本的に事務局は内閣人事局で担うということだと思うんですね。 それで、この六十一条の二の総理大臣ですけれども、これはどの総理大臣かなと。要するに、本会議でも私申し上げたんですけれども、国家公務員法の第二章にある中央人事行政機関というのは人事院と総理大臣だと。人事院と総理大臣だと。…

公明党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 とにかく一元化をしたいと、各省庁の任命権者が今まで人事権握っていたけれども、それを内閣に一元化するんだということが趣旨だと思うんですよ。ところが、この法律の中で総理大臣の影が薄いなと私は思うんですね。ところが、主語は総理大臣なんですよ、これ。ずっと総理大臣になって、五項になって突然、突然というか全部それは官房長官に委任すると。六十一条の二の五項はそうなっているわけですよ。それで、この特例の幹部人事の一元化を行うのは総理大臣…

公明党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○山下栄一君 私は、だから、委員長に御提案、ちょっと理事会で検討してもらいたいんですけれども。 もちろんそれは法律作るまではその担当大臣で、その役割で、それは私は一つの考え方だと思うんですけれども、できてしまうともうだれかに任せるみたいなことはちょっと分かりにくいなと。だから、もちろん担当大臣としてこの法案の企画立案、そして審議に答えることは大事なんですけれども、やっぱり実際担う人がここにいらっしゃって、それでいろいろ意見を聞きながら、…

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 時間の関係で、七つほど用意したんですけど、三つ、せいぜい三つぐらいかな思ってますけれども、最初に、午前中も午後も、午前中だけでしたかね、いわゆる高校無償法の施行状況についての質問でございます。 義家委員からも実施状況、施行約二か月弱ですけれども、特に問題はないかという御指摘がございました。地域間格差、国が一律に基本的に金額を決めて支給するということでございますので、又は授業料徴収しないということでございますので、地域間格差…

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 今、よくまとめておっしゃっていただいたなと思いますけれども。 五十条を見ても、五十一条を見ても、学校教育法ですけれども、何といいますか、これが高校そのものであるということを非常に限定しにくい。中学の基礎の上にと。基礎の上にということは中学の上の学校なんか皆そうやないかと、こうなるわけで。心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育だと。高度な普通教育だと、高度か低度かどこで決めるかということは分かりませんけれども、とにかく高…

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 大臣おっしゃったとおりだと私は思います。 一年制ですからね、専修学校の高等課程は一年制であると。それと、高校に類するとは一体何をもってと。結局は中卒ということだと、中学卒業ということがはっきりしているということが大事だということだと思うんですね。あとは外形基準いろいろ、時間数がどうだとかいろいろ、建物のそういう設置基準はあるでしょうけど、基本はそこだと思うんです。中学卒業しているということがきちっと確認されるということが大…

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 これ、だから、理念は私はすばらしいと思うんですけど、ちょっと途中でおかしくなってきたんちゃうかなと私は思いまして、確かに、衆議院のやり取りでそうなっていったのかも分かりませんけど、この施行規則はちょっとまずいですねと。一号は中学卒業しているということが大事な類するか類しないかの基準になっていると。二号になってくると今度は大学入学資格になってくると。 そうしたら、専修学校の高等課程の一年制なんて大学入学と全然関係ないと。法律…

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 大臣、ちょっと私、確認するのを忘れましたけど、この施行規則の一条のこの二号のイとロは基準が違うと。高校の課程に類する課程の基準が違うという認識でよろしいんでしょうか。

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 はい。イとロ。二号のイとロ。

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 間違えました。済みません。一号と二号です。

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 分かりました。 それで、このハですね、あえてお聞きしますけど、ハはどんな学校、外国人学校を想定しているかと。

公明党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○山下栄一君 私は、三月三十日の当委員会で鳩山総理に確認いたしました。元々の趣旨は、生徒、子供といいますか、その学習権を、学びを支援するんだという貴い理念から出てきたものだと。したがって、この教育基本法四条を引いて、法の下の平等に反するような、そんな扱いしては駄目ですねと。人種によって分けてもいけないと、性別、信条、そして国籍によって変えてもいけないでしょうと、それは当然ですねと、それは当然です。元々、民主党さんの日本国教育基本法は何人…