山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 ヒートアイランドの関係を私は聞いたんですが。 文科相のお考えをお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 人工的に温度を下げるということじゃなくて、自然に、エコスクール、学校建築の観点から様々な工夫をしながら温度を下げるということをやっている事例が私はあると思うんですね。あれば簡単に言ってください。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 人工的に温度を下げないで自然の力を利用して温度を下げるということを積極的に哲学を持って取り組んでいる地域もあるんですよ。霧状の水を使ってやるとか、またおっしゃったように緑のカーテンもそうでしょう。 様々な工夫をしながら温度を下げることができるわけで、要するに、車の中もそうですけれども、中は涼しいと、中は涼しいけれども、それは暖かい熱が外に発散されておると。教室の中は涼しいと、授業もできる。だけどそれが、家の中じゃない、私が…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 これは、塩谷大臣も静岡、浜松を中心に外国籍の方が多いところで、選出の衆議院議員でございますので、様々な生々しい実態を踏まえながら取り組まれていただいて、大臣の陣頭指揮でこういう体制ができたと聞いておるわけでございます。 その中に、国際教育交流政策懇談会の下に、ブラジル人学校等の教育に関するワーキンググループができたと。二月でしたか、二月に二回この会議が開かれたと。そのメンバーの中にブラジル人学校協会代表の吉村ジュリエッタ校…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 大臣に答えていただく前に、私は御決意を、気合の入った言葉が欲しいということを申し上げているわけです。だから生々しい話をしたわけで。 それで、要するにこの交付税を使って集住都市に、ブラジル人、外国人学校ですよ、いろんな支援、自治体がやることについて国が応援するということをやっていただいております。これは定住外国人支援室でもやっていただいているんですけれども、文科省も直接やることができる部分があると思うんですね。それを、やって…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下栄一君 終わります。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 最初に大麻の問題を質問したいと思います。厚生労働副大臣も来ていただいておりますので、最初にこれを取り上げたいと思います。 大麻の汚染の問題は私は相当深刻だと、こういうふうに思いましたので、質問させていただきます。その深刻な状態になっている原因がちょっと間違って伝えられているのではないかということも感じまして。大学生の検挙、逮捕、高校生、中学生もずっと続いております。私は、若者については非常な勢いで増えておるわけですけれども…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 検挙者。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 日本の薬物乱用者数の推定、どうぞ。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 〇・一%。何人ぐらいですか、計算しています。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 それで、私は、厚生省ちょっとちゃんとやってもらいたいんだけれども、国連の活動は毎年報告されているけれども、ほかの先進国は毎年報告しているのに、日本の場合はなぜ毎年報告しないんですか、これ。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 是非これ、大臣、薬物乱用のことですね、低年齢化するとこれは世の中自身がもう荒廃していくと思うんですね。銃と、銃というのは銃と刀剣の銃ですけれども、鉄砲というか、銃とこの薬物の蔓延というのはこれはもう魂を奪っていきますので、これが若者に蔓延すると悲惨な状態になると。 ところが、政府におきましては、いろいろそれは確かに総理大臣本部長の会議はたくさんあるので整理したいんだと思いますけれども、薬物にかかわる対策本部はもう格下げされ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 ごまかしちゃ駄目だよ、あなた。ほかの法律と比較してと私は申し上げているわけで、インターネットの話が出てしまっているけれども、要するに種子を、種を購入する、売る、これをダイレクトにそのものを規制されてないでしょう。 もう一つ。ちょっとごまかしちゃ駄目だよ、あなた。吸引、使用ですが、栽培とか所持は明確に書いてあるんです、これ法律に、大麻取締法に。どこを読んだかて吸引、使用、吸引というのは吸うということだけど、それはダイレクトに…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 所持はもう言っているじゃない、そんな話は。 だけど、ここでちょっと大臣、特に僕はここに大きな問題あるなと。種を販売しても、購入しても、そのことの行為自身では処罰、規制になっていないんですよ。尿検査で出てもそれは別に処罰にならないんですよ。吸引、使用そのものです、そのものは処罰されない。これはほかの麻薬と違うんです、これね。何でこんなことになっているのかと。原因があると思うんですね。あるはずですわ、それは。 それはどういうこ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 だから、生産者というか、麻ですから、麻の生産者というのは職業的には農業の人が多いんでしょうけど。生産者と研究者は免許制だと。それは知事免許だと。では、生産者とか研究者って一体どれぐらいいらっしゃるんですかと。昔はたくさんいらっしゃったと思います、昭和二十三年当時は。今はどれぐらいいらっしゃるのかと。数字を審議官示してください。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 基本的にはやっぱり生産者に配慮してこの法律を作ったと思うんですね。昭和二十三年ですよ。それ以来ほとんど改正していないと、形式的な改正はあるけど。時代がもう激変していると。生産者は六十名しかおらないと。その生産者のことを想定して、売買は、種ですよ種、種の売買は駄目だとか、それから使用は駄目だと、こうなっているというふうに私は理解しているわけです。 そういうすき間というか何といいますか、これ何でこんなことになるのかなと思うんで…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 ありがとうございました。 ちょっと厚労大臣とも、今日の質問も材料に、参考にしていただいて、法律そのものに、昭和二十三年の法律ですからね、生産者は激減して六十何人ですから、そういうことも含めて是非、今も大臣の御決意ございましたように、検討しないと、啓発とか規範意識だけではこれはちょっと違う対策になっているんじゃないのかなと、そのことは大事なんですけどね、というふうに私、理解しておりますので、今の大臣の御決意を大事にしていただ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 学校の授業の理解度ですか、これは教育社会学者ですかね、そういう委託調査されたことがある、七五三という言い方ですね。要するに学校の授業の理解度と。小学生は七割理解して中学に行く、中学生は半分理解して高校に行く、高校は三割というふうな、七五三というふうな、これは一つの調査だと思いますけれども、私もこの辺当たっているんじゃないのかなというふうなことも感じるときあるんですけれども。 学力調査とか、それから学習指導要領の教育政策研究…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 その他というのもちょっと気になりますけれども。九八%近くの人が高校という名前の付いたところに行くと。それは高校学習指導要領がかぶってくるところだと思うんですね。 それで、私は、何か知らぬけど高校に行かないかぬということになってしまっているということが不幸だなと。高校ぐらい卒業しておけよということが、高校を卒業しておけということは高校学習指導要領を課されるということですからね。それは、柔軟化しようが多様化しようが、高校学習指…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 私は、高等学校に九八%ということになってしまっているのは、ちょっと制度改革を考えるときが来ているなと。高等学校という、後期中等教育は大体六割ぐらい行くと。あとの、専修学校と申し上げましたけれども、実学中心の、就職にすぐ役立つというか、専門高校もそういう受皿になっている部分もありますけれども、なっていない部分もあると考えましたときに、思い切って複線化といいますか、義務教育終わったら受皿が、元気いっぱい行けるところが高校だけじ…