山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 今日はちょっと短い時間ですので、今も重要なお話だったんですが、就学義務の話はちょっとまた別かなと思っている部分もありまして。要するにすべての国民にどこまでの教育を保障していくかと、保障ですね。というふうに、私は、九年間の教育内容、小学校、中学校の教育内容、すべて一人残らず、すべての国民という観点からすれば、私は、年限は別として、もう九年という数字も教育基本法から外れましたし、要するにこの今日本で行われているそれで十分なので…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 それで、この学校基本調査をもうちょっと詳しい調査をしていただけたらなと、御検討願いたいと思うんですけれども。 この専修学校(一般課程)というのは私よく分かっていません。一年以上、高等課程とか、専攻課程だったかな、専門課程ですか、じゃない、別に一般課程というのがあるようなんですけれども、これよく分からないんですけれども、その専修学校、それから各種学校ですね。各種学校というのは、今予備校も各種学校に入れる場合もあるみたいですね…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 高等学校の学習指導要領の在り方について、私も共有する部分がありまして、できたら一回この委員会も、議員間のいろいろ意見を交換する場を持ってもいいんではないかなどということを今お聞きしながら感じた次第でございますけれども。 ただ、今回の法案は無償化ということなので、私がお聞きしているのは、要するに、後期中等教育に学習指導要領が課される、この学習指導要領の中身も見直した方がいいということであればちょっと私の質問が違うのかも分かり…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 どうもありがとうございます。 私は、ちらっと前も、三月十七日にも申し上げましたけれども、技能学校的な、今の専修学校に近いのかも分かりませんけれども、そこを学校体系の中に位置付けてしまって、高校、いわゆる中卒の複線化ですけれども、後期中等教育のコースと、そこの学習指導要領、技能学校的な、今でいう専修学校(高等課程)かも分かりませんけれども、そこをもう少し財政保障もできるような形の、一条校という言い方かどうか分かりませんけれど…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 今おっしゃった教育政策研究所の、何調査言いましたか、最初おっしゃったやつも分かりにくいんですね、いろいろ。それで本当に今どれだけの子供が理解しているか、検証になっているのかなというふうに私は疑問に思いましたんです。 それで、例えば全国学力調査、昨日、おととい終わったばかりですけれども、ちょっとこれ理事会で確認しなかったんですけれども、もうこれ持ってきてしまっておるんですけれども、ここに例えば、生徒への質問の中に、中学校三年…
第171回 参議院 文教科学委員会 第9号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。 終わります。 ─────────────
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 公明党の山下です。 法案に入る前に確認させていただきたいんですけど、三月十七日に私質問させていただいたときに中学校卒業程度認定試験のことを取り上げました。大臣も再認識して、しっかり取り組んでいただくということをお約束していたわけでございますけれども、特に公表ですね、問題の公表、高校の方は高校卒業程度認定試験は公表されておりますけれどもこちらは公表されていないということで、これもまあその方向で検討するという意味の御答弁もいた…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 ありがとうございます。 このときに申し上げましたように、当初の昭和四十二年の当時は就学免除者、病気等でですね、そういう方中心で制度化されたわけですけど、今はもう大きく時代が変わりまして外国籍の方の出願者が増えている、六割はそういう方々であると。これはもう外国籍の大人の方にとりましてもお子さんにとりましても日本の義務教育をきちっと終了しているんだという、そういう認定は外国の方の進路や日本における生活について非常に有効であると…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 そういうことだと思いますけど、やっぱりこういう原子力発電とか原子炉等の事故、研究施設においても事故あったときに一番気になるのは人への影響なわけで、それが何か損害と言われると何かすっと来ないなと、損害賠償ということを感じましたので、やっぱり現実は被曝するわけですから、それはやっぱりそういう感覚でお仕事もしていただきたいと思いましたもので、あえて法律の名前にこだわって確認をさせていただいたわけでございます。 その次でございます…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。 次に、国際条約ですね。日本は海に囲まれていますけれども、原子力船もあると。また、よその国の被害とか事故が場合によっては日本に放射能等、影響がある場合があると。という意味で、国際条約に加盟するということも大事な段階ではないかなというふうに思っております。 これはもう既に御検討は繰り返しされているとお聞きしておりますが、この国際条約につい最近米国も加盟したということもあり、我が国がこの原子力損害…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 よく分かりました。 三つの条約で、日本が加盟するとしたらどの条約になるか、可能性があるかということを、もし御答弁できるようでしたらお願いしたいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 ありがとうございます。 このCSC条約はあと一か国が入れば発効するということもありますので、特にアジアの状況は非常に私も大事だと思いますので、アジアは一国も入っておりませんし、そういう意味でこれはきちっと検討する必要が迫っているのではないか、場合によっては日本がリードするという場面も出てくるのではないかと思いますけど、御検討をよろしくお願いしたいと思います。 次に、今年の二月に総務省の原子力の防災業務に関する行政評価・監視…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 いろいろ御説明いただきましたけど、机の上の言葉だなと。 これ、もちろん深刻に受け止めておられると思いますけど、これは要するに、茨城の東海村の事故あった翌年に法律に基づいて体制ができていると。原子力災害応急対策を実施するためにオフサイトセンター、緊急事態応急対策拠点施設と、これがもう造られているわけですよ、全額国のお金で造られていると。文科省所管のオフサイトセンターも六か所ぐらいあると思うんですね。 ところが、この運営要領が…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 だから、分かりました。やり始めたということだと思いますけどね。 要するに、この文部科学省所管のオフサイトセンターは六か所ありますよね、大阪の熊取もその一つだと思いますけどね。だから、いわゆる行政監察で指摘されたことができていないのに、どないして訓練するのかなと。そのためにSPEEDIという仕組みが機能するかどうかチェックするわけですから。だから、日本全国の防災の日に兼ねてやっているのかもしれませんけど、この視点の意識が私は…
第171回 参議院 文教科学委員会 第7号
○山下栄一君 時間が参りましたんですけど。 文科省も膨大なお仕事を抱えながらされているので。ですけど、この原子力防災は具体的な事件が、戦後初めての事故がこれ、まして亡くなっているわけでございまして、今も裁判続いていると、係争中の裁判も残っているという、そういう感覚でやっぱり仕事されないと、実は地震列島でもあるわけですから、そういうことの危機意識といいますか、それがちょっとやっぱり鈍くなっていたんではないかというようなことを強くこの行政監…
第171回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、梅村聡君及び行田邦子さんが委員を辞任され、その補欠として武内則男君及び水戸将史君が選任されました。 ─────────────
第171回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動等に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に喜納昌吉君及び山本香苗さんを指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第171回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 政策評価の現状等、行政評価・監視活動実績の概要及び行政評価等プログラムについて、総務省から説明を聴取いたします。鳩山総務大臣。
第171回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらに対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会