山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 ありがとうございます。 いずれにしましても、受入れだけじゃなくて、留学生、日本人の留学生、日本人の若手研究者も含めて、場合によったら高校生も含めて、今回補正予算でも高校生の派遣の支援が入っておりますけれども、そういうことはやっぱり非常に日本の将来を託する若手にとって、青少年にとって重要な取組だと思いますので、力を込めたお取り組みを、今の大臣のお言葉に非常に勇気付けられましたけれども、更に進めていただきたいということをお願い…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 最初に、教員免許の件について質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今、水落議員おっしゃった観点は極めて重要な観点で、私も同じ今回の法案についての問題点、非常に重要なところが明確に言えない状況にあるということがこれが一番の問題だということは、今も、私も同じ意識で共有しておるわけでございます。 その上で、六年制なんですけれども、教員養成六年制、資質向上のために大変大事だということなんですけれども、現実、今、今もお話ご…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 ここでおっしゃっている六年制の中の二年間の大学院における勉強というのは、ありとあらゆる教科、小中高、全部教職大学院で受けるという、そういうことでしたかね。
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 その六年制ということと教育実習一年間やれということと、もうちょっと整合性を持ってきちっと計画を立てられた方がいいのではないかと。教職大学院の臨床的な、それはもう単位取らにゃいかぬわけですから、そういうことは私は教職大学院として非常に重要な理念の下にスタートしていると思うんですけれども。一年間教育実習を同時に課して六年も勉強せいということがちょっと、もっとうまく分かりやすく説明をしていただければと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 全人的なそういう観点からの力を身に付けて現場に行くということは大事な視点だと思うんですね。ただ、今の高等教育もそうですけれども、高校教育も含めて、全人教育の観点というのは私は非常に弱いと。だから、学力テスト、学力至上主義みたいなこと、学力とは何かということもありますけれども、点数で表現された学力というのは非常に気になりますので、ペーパーテストの弊害やと思いますけれども、教育の根本的な在り方にかかわることになっていってしまい…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 今の話は全然分からないんですけどね。地方分権一括法になって自治事務になったと。すると、それまではそうじゃなかったということになるんですね。ということは、民主党と同じ意見……。 元々は授与権者は国だったんですか。これは本当にそうなのかね。
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 いずれにしても、一括法で今は自治事務になっていると。教員免許の授与は都道府県でやるんだと。それは、要するに機関委任事務から自治事務になったということは、元々は国の権限だったんだけれども、自治事務に変えたと。これはちゃんとした理念を持ってそういうふうに判断したというふうに考えたいんですが、どうなんですか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 これちょっとね、これは駄目だよ。ちょっと準備、やり取り不足でこうなって、済みません。 この教員免許法というのは昭和二十四年にできたわけですね。そのときの趣旨説明は、法案の趣旨説明は、免許の授与権者についてだと、第四点は、これは趣旨説明者が言っているんですけど。旧制度、戦前やね、これは旧制の中学、高校は文部大臣だったと。それで、国民学校、幼稚園は都道府県知事、県知事、これは国が任命した知事ですけど、というふうになっていたと、…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 ちょっと雰囲気的には共有している部分あるんですけれども、ちょっと厳密に言うとよく分からないなと。 この環境整備法もそうなんですけれども、要は、学校教育整備指針も振興計画に書きなさいと。学級編制とか教員配置もそうなっていますよね。現行は、ルールと実情は若干違う部分もあるかも分かりませんけれども、基本的に学級編制権、そして教員の配置権は地方自治体だというふうになっていると思うんですね、今学校教育法も。それを、今回の法案通して民…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 最近、立法府は基本法ばやりで、どんどん法律作って、計画は国で作って、自治体は努力義務だという法案がもうラッシュのごとく、教育基本法ラッシュのようになっておるんですけれども。 私は、法律を作る側というのはちょっと気を付けにゃいかぬなと思うんですけれども、法律を作る、今回も法案ですけれども、作るということは、今まさしくおっしゃったように、法律を作るということは、法律というのは余り細かく書けませんねと。だから、政省令、下位法令で…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山下栄一君 終わります。 ─────────────
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 先ほど、亀井委員、青木委員の質問と若干重なる部分もございますけれども、三十分ぐらい質問させていただきたいと思います。 私、去年でしたかな、あれ内覧会でしたか、ちょっと詳しいことは忘れましたですけれども、たしか昨年、現場を見させていただきました。非常に大規模な、しかし重要な研究施設であると。しかし、今、青木委員もおっしゃいましたように、平和利用の観点、安全、安全性をいかに確保するかという観点、非常に重要な課題であるということ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 昨年の法案審査のときにも指摘させていただいたわけですけれども、この原研機構は非常に重要な仕事をされておるわけですけど、ある一方では、だけど、原子力の安全に対する国民の信頼感がまだまだだと。その信頼感が出てこない一つに、やはり担う組織そのものの法令遵守の、規律の意識、これがやっぱり保たれておるのかと。それは独法になる前からの問題もあったと思いますけど、様々な事故があってもそれがなかなか適切に果断に処理されていないと。内部告発…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 この選定委員会の規定はどこに書いてありましたか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 今おっしゃった法律そして基本方針、大臣告示、文科省告示ですね、それから施行規則等にも書いてあるんですけれども、書いてあればいいのかということがあると思うんですね。選定委員会の委員は、これはどこが選ぶんですかね、委員はだれが選ぶんですか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 公平性を担保するために登録、昔は指定方針だったけど今は登録でできることになっているわけですけど、そこがメンバー決めると。メンバー言っても、非常に幅広く、そして深い専門性を持った人でないと、これは公平性を担保しにくいと思いますので、登録機関そのもののレベルが問われる。今は、先ほどございました一つだけあって、これはSPring8関連の財団高輝度光科学研究センター、難しい名前の、そこが登録機関ですわね。そこが選ぶんだと。 スーパ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 私は、今読まれたところは分かってますねんけどね、規則に書いてあるわけやから。そうやなくて、選定委員は公表されていますかということや。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 だから、SPring8の方はもう選定委員会動いているわけでしょう。その委員は公表されているわけですかね。
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 私は、やっぱりきちっと公表をした方がいいんじゃないのかなと。公表をしたことでマイナス部分もあるのかも分かりませんけど、難しい問題なんでしょうけど、選定する側がやっぱりきちっと国民の下で仕事をしているんだという、税金、公的資金も投入されている組織でもありますので、元締というか、それは元々理研であり、この原研機構やと思いますけど、そこがもうその責任取らないかぬとは思いますが、しっかり御検討をしていただいて、やっぱり公表した方が…
第171回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山下栄一君 これ、内部監査の、この利用料金に関する何か会計的な内部監査の仕組みは特にございませんか、独法等で。