山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。岡田委員の後、ちょっとやりにくいですけれども、マイペースでやりたいと思います。 今日は衆議院から上川提案者、また枝野提案者、来ていただきましてありがとうございます。 私は、今回の法案修正は非常に重要な、内容の濃い修正をしていただいたなと高く評価したいと思っております。特に一条の目的条項、四条の行政文書の作成、また八条の総理大臣の関与、これは極めて重要な修正であったというふうに感じております。 二年…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 その十一条三項のちょっと当然のことを確認させていただきますけれども、この中の独立行政法人には公文書館は入っていませんよね。ちょっと二十五条との関係で。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 二十五条で、国立公文書館、移管後の大事な文書を預かる、国民のために。そこの長は、要するに歴史資料として重要でなくなったと認める場合には、総理大臣と協議して、その同意を得て文書を廃棄するんだと、こう書いてございます。 それで、私は、この公文書館というのはちょっと非常に重要な特定独法だと、だから二十五条があると。普通、独法だったら自分の判断で廃棄できるけれども、担当の重要な独法なので、自らの判断でできない。で、総理大臣の関与を…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 重要な検討課題だと思いますので、国権の最高機関として、それぞれどうするかということは検討を引き続きする必要があるというふうに思います。 それで、八条ですけれども、この総理大臣の同意、行政文書を廃棄するときは総理大臣が同意をするという。これはもう重要な修正だと私は思いますけれども、この内閣総理大臣というのは内閣府の長の総理大臣か、内閣の首長としての総理大臣かと、重要な論点やと私は思うんですね。 それで、この法律全体を見渡すと…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 私は、内閣府の長としての総理大臣では、ちょっとこれは一貫性がないなと。自らの文書もあると、内閣府にはね。そうであるのに、よそのトップの廃棄等、重要な行政行為について同意を得るというふうにしたということは、それはやっぱりちょっと、内閣府も一段高いのかも分かりませんけど、やっぱり内閣の首長としての判断でないと、内閣府の文書の廃棄もできるわけですから、それちょっと通りにくいんじゃないかと思いますけれども、副大臣、いかがでしょうか…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 それで、この一条、一条の修正は、国民主権の理念にのっとりという前に重要な指摘がございます。国民主権という言葉がなかなか定着しないといいますか、憲法に書いてあるんですけど、なかなか国民は自分が一番偉いと思っていないというか、そういう面があることが、民主主義という真実が、課題が残っていく背景かなと。 そういうことを踏まえて、その前のところですけど、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等が、その次ですけど、…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 今から私が申し上げることは私の一番の問題意識にかかわることなんですけど、それは冒頭申し上げたことに通じます。平気で文書を破ってしまうということがあっても、何か責任も余り、あいまいなものになってしまう、懲戒処分もされないと。 それで、今回は統一的な管理ルールを、政令でしょうか、政令の形で示しますと。示すんですけれども、それに基づいて、結局、管理規則は、各省庁の管理規則、移す前、移管する前の行政文書、各省庁それぞれが責任持つこ…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 じゃ、具体的にお聞きしますけど、要するに、各省庁の管理規則違反、保存義務、一次的には各省庁の管理規則に書いてあると思うんだね、具体的には、統一基準じゃなくて。だから、文書を破ってしまいましたと。移管される前の各省庁の出来事です。それは管理規則違反になるんじゃないのかなと。そうしたら、この違反した責任の問い方ですけど、例えば懲戒処分なり、刑事罰はないですわね、それはどうなるのかなと。 だから、これ、第一条は、公文書というのは…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 分かりました。ここは非常に大事なところだと思いますので、私、今日はこれ採決するそうですので、衆議院並みの議論して、願わくはですけどね、そうしてもらいたかったなとは思いますけど。 ちょっとこれ、今の論点も大事な論点。今、審議官から明確にこれは法令違反だと、管理規則違反という面があるけれども法令違反なんだと、懲戒処分の対象に明確になりますと。だけれども、一条からすると、これは民主主義の根幹を支える知的資源なんだから、懲戒処分と…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○山下栄一君 分かりました。ありがとうございました。明快でございます。 ただ、国家公務員法上、その辺の位置付けが法律上は明記されてないのではないかと思いますので、刑法の範疇にも入るのではないかと。だから、刑事罰を問うときはやっぱり何か別の法的措置が必要なんではないかというのが私の意見ですけど、また今後の課題として、立法府として引き続きの検討をやっていく必要があるのではないかということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 おはようございます。 冒頭、増原副大臣におかれましては、衆議院の委員会と重なっているところをあえて来ていただきまして、感謝を申し上げたいと思います。したがって、冒頭に内閣府に対して質問をさせていただきたいと思いますが。 今回の法案は二十一年度の第一次補正予算関連の法案でございます。関連なんだけれども、民主党さんの御英断というか、普通は常識的には国会対策上含めまして反対だと予想されるところを、もちろん修正されることがあったわ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 法案の方では、業務方法書、この学振、学術振興会が提出、作るときには、特に今回の二つの基金業務については総合科学技術会議の意見を聴かなきゃならないと、もちろん関係行政機関の長に協議するとともにと、こう書いてあるわけでございます。これ以外のところはもちろん学術振興会の業務はもう文科大臣単独の、これは認可というんですかね、だと思うんですけれども。 総合科学技術会議が意見を言うということで、もうちょっと具体的にお聞きしたいんですけ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 今までも別に、文科省の予算であれ厚労省の予算であれ、総合科学技術会議に諮問して意見を聴くということはあったと思うんです。今回はそうじゃないと。それがこの附則の二条の三のまた一項、二項の規定だというふうに、総合科学技術会議の意見をこれは聴かなければならないと書いてあるわけですからね。それは内閣府設置法に基づくこの会議の機関決定によるんだということを確認させていただきましたので、公正性の担保のために、国民が納得のいくそういう選…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 それで、今度は修正案の提案者に、今日は衆議院の方から、今回のこの修正案は自民党、民主党、公明党三党共同提案というようにお聞きしておりまして、今日は質問者が公明党ということもあるんでしょうか、公明党所属の池坊提案者が、鈴木議員も何か提案者みたいなもので影響力があったとは思いますけれども、これは衆議院からの提案者でございますので、池坊議員にわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。別に前副大臣に聞くわけじゃございませ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 よく分かりました。ありがとうございました。 池坊議員、これで結構でございます。済みません、提案者に。ちょっと時間の関係でこれで結構でございますので、委員長のお許しを得て退席していただけたらと思います。ありがとうございました。
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 それで、今度は、元々の、内閣提出法案でございますので、今のこの修正の話ですけれども、元々経済対策の視点でこれは考えたんだということだったと思うんですね。 大臣にお伺いしたいんですけれども、この緊急経済に対処するためということが省かれるということは、今後の、先ほどの内閣府の話もありますけど、選定なり研究分野の方も、何か産業に結び付くようなものが重視になってしまうということがあったと思うんですね。元々の提案者も、総合科学技術会…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 ありがとうございます。 特に文部科学省としては、やっぱり今回の修正は非常に、かえって有り難かったのではないかと私は推察するわけですけど、今の大臣の御答弁、全く納得いたしました。 それで、今までも、今回は先端研究助成基金を勘定として学振に置くと、もう一つは海外派遣基金を置くわけですけれども。この研究助成の在り方なんですけれども、今、日本学術振興会の科研費約二千億ですか、今年度予算では、あると。そしてもう一つ、科学技術振興機構…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 どうもありがとうございます。 余り特定の方に重複するとかがないような配慮もe—Rad等を活用して管理をされているということも承りまして、公正性の確保については国民の関心の高いところでございますので、信頼性を更に強化するような、今回を契機として更に配慮をしていただきたいと。 もう一点の方は、研究者の海外派遣基金の方ですけれども、これは私は非常に、もうちょっと金額が多くてもいいなと思うぐらいなんですけれども、日本人の研究者、研…
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 二万五千人のうち大学生、大学院生がどれぐらいになるかなと、目安みたいなものがもしあればお聞きしたいなと思ったんですけれども。特にありませんか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山下栄一君 じゃ、大臣に今の点ちょっと確認させていただきますが、これは結果的に、大学院生、大学生が入ってきまして、派遣の何に使えるかとなってくると、これは渡航費とか滞在費だと、生活費というか。となってくると、大学院生、大学生にとっては奨学金と同じ扱いになると思うんですね。これは給付型だと、給付型の奨学金だという考え方もあり得ると私は思うんです。ただ、所管は研究、学術、この泉局長のところなんでしょうか、どっち、磯田さんのところ。いずれに…