山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 もう一度積極的に位置付けてもいいんではないのかなと。生涯学習の視点、再チャレンジの視点でもう一回義務教育を勉強するという。そうしたらちょっと財政支援もやる必要があると。私はそのニーズは、もう人生八十年の時代ですから、新卒中心主義の日本の国内にあっては、もう一回五十過ぎてから勉強したいなというのにふさわしいのは中学レベルの教育内容じゃないのかなと思いましたもので、言っております。 中学卒業認定試験、この問題をちょっと取り上げ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 これは生涯学習政策局生涯学習推進課から資料を昨日いただいたんですけれどもね。済みません、そうしたらしようがないですけれども。 大体七十人前後受験されて、合格者平成二十年の場合は六十二名と、半分以上が外国籍の方でございます。だから、外国籍の方にとっては、中学卒業ということ、これは非常に大事になってきているなと。これは、また次の機会に外国人学校の問題とか学費にかかわることをちょっと、学費のことは質問したいと思っておりますが、中…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 大臣、どうですかね。何で公表しないのか分かりませんけれども。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 あとの残された時間、別の質問をさせていただきます。 大学院生なんですけれども、特に博士課程ですが、就職が悲惨というのではないかというふうに思っております。一万六千人で一万人ほど就職するということなんですけれども、ちょっと就職という学校基本調査だけでは、私はもうちょっとちゃんと調べてもらいたいと。 それは、正規か非正規かということです。大学院博士課程を卒業して、もう親も莫大なお金を投入して、そして行くところがないと。これほど…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 ありがとうございます。 科学技術に力を入れていこうと、成長戦略の面でも大事だということで予算も重点化されております。ただ、この中で、私は人件費という言い方をしているんですけれども、若手研究者にもいろんな名前で予算が付いているんですけれども、何か腰が引けた予算の付け方しているなと。若手研究者に力を入れて、立派に育成するぞという迫力を感じないと。既存の大人の、大人というか、人にはいっぱいお金が行っているのか知りませんけれども、…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 高等教育局長にお分かりでしたらちょっとお願いしたいんですけれども、大学院生を増やしていこうという、計画的に増やしていこうという何か取組はありましたでしょうか。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 それで、私ちょっとこの科学技術政策がちぐはぐじゃないかなと思うんですね。総合科学技術会議というのがこれは内閣にございますよね。そこでは人材が大事だと言っているんですよ、若手の人材も育成せないかぬと。だから大学院生も増やしていこうと言っている。その大学院生の博士課程がこんな悲惨な実態だったら何なんですかと。人件費は、何か人件費削減のノルマが掛かっていますと。国として何をどう考えているんでしょうねと。全然一貫していませんねと。…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下栄一君 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、徳永久志君、柳田稔君、岩本司君、ツルネンマルテイ君、平山幸司君、家西悟君及び水戸将史君が委員を辞任され、補欠として喜納昌吉君、岡崎トミ子さん、主濱了君、白眞勲君、松井孝治君、梅村聡君及び行田邦子さんが選任されました。 ─────────────
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 島田智哉子さんから、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動等に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に喜納昌吉君、林久美子さん、山本香苗さんを指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○山下栄一君 ちょっともう時間が押し詰まっておりますが、今日冒頭、木俣委員から私は非常に重要な御指摘があったなと思っておりますが、会長おっしゃったように、こういうのは決算委員会、環境委員会等でも取り上げるべきだと思いますが。 この地球温暖化を抑制するための予算、この予算を計画した結果、措置をした結果、配分した結果、結局どれだけのCO2が削減されたのか、また増えたのか、場合によってはですね、そういうことを何か指標として問われるべきではない…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○山下栄一君 私は決算を言っているわけで、実際検証すべきではないかと。予算というのも、方向性は分かりますけれども、実際どうだったのかと、その予算が。木俣委員ともあるいは関連しますけれども、そういう予算を使ってどれだけ削減できたのかというようなことを、そういう視点も大事ではないかと。 それと、二点目を是非お答え願いたいと思いますけれども、これは環境省に聞いてもしようがないかも分からぬけれども、頑張ったところは地球温暖化対策予算をプラスする…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○山下栄一君 ありがとうございます。 私は、ちょっと内閣府にお聞きしたいんですけれども、外務省の資料には、NGOは国際協力における重要なパートナーと書いてございます。いわゆるNPO、この法人の活動も徐々に行政の方も活用して委託事業その他使っていると、使っているというか活用していると思うんですね、行政の方がNPO法人を。今ちょっと外務省の話をしましたけれども、NPOは行政機関の、各省庁の重要なパートナーと、こういう位置付けが私はもうそろそ…
第170回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、谷岡郁子さん及び佐藤公治君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子さん及び田名部匡省君が選任されました。 ─────────────
第170回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動等に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立信也君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────