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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
改進党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員長 本件について質疑があればこれを許します。受田委員。

改進党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員長 なるべく簡潔に願います。臼井委員。

改進党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員長 他に御質疑もなければ、引続き遺家族援護に関する件について質疑を続行いたします。福田委員。

改進党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員長 福田委員にちよつと御相談申し上げますが、この問題は非常に重要な問題であることは委員長もまつたく同感であります。そこで、近く法案も提出されることでございましようから、厚生委員会との連合審査等、非常に慎重を期したいと思いますが、本日は結論も出ないかと思いますので、この程度で次会にいたしたらいかがでございましようか。

改進党1954/03/16

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下委員長 本日はこの程度にいたし、これにて散会いたします。 なお、次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後五時十一分散会

改進党1954/03/12

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○山下(春)委員 ちよつと一点だけ。先ほど、大蔵大臣は、綱島委員の御質問に対しまして、いろいろな案件が地方自治の確立のために云々と言われましたが、私はそれではとうてい解釈がつかないからお尋ねするのでありますが、たとえばいろいろあげられた中の母子相談委員の費用が削られておりますが、この母子相談所というところへ相談に行きます人間は、大体戦争によつて夫を失つた母と子でございます。従つて、これは、地方財政などに責任を持たす性格のものではございま…

改進党1954/03/11

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○山下委員長 これより会議を開きます。 本日はソ連地区残留同胞引揚に関する件について議事を進めます。ソ連地区残留同胞引揚につきましては、昨年末より気づかつておりましたソ連地区よりの第二次帰還が行われることになり、十七日には引揚船興安丸がナホトカにおもむく予定でありますが、これについての経緯並びに援護について、引揚援護庁当局より説明を聴取いたします。引揚援護庁次長田辺繁雄君。

改進党1954/03/11

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○山下委員長 この際お諮りいたします。ソ連地区残留同胞の第二次引揚げは、ただいま説明を聴取したごとくでありまして、引揚船興安丸は二十日に舞鶴に入港いたす予定でありますので、この際本委員会より委員を派遣して、その援護状況等を視察いたしたいと思いますが、議長に承認む求める手続、派遣委員等については、すべて委員長に御一任願いたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/03/11

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○山下委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。なお、遺家族援護に関する件及び留守家族援護に関する件は、都合により次会に譲りたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。次会は十五日午後一時より開会いたすことといたします。 午前十一時七分散会

改進党1954/03/11

19衆議院 厚生委員会 第13号

○山下(春)委員 私のお尋ねいたしたいことはちよつと議題外になつて恐縮でございますが、MSAの協定に伴いまして小麦が参りますが、これの使い方はよほどやはり考えた方がよろしかろうと思いますので、私は厚生大臣御就任早々の際に、学校給食などという問題は厚生省が担当することが最も好ましい姿ではないかとお尋ねいたしましたが、そういたしたいという御返事でございました。そこで今回の小麦を、これはアメリカの会計年度が六月一ぱいでございますから、相当時間…

改進党1954/03/11

19衆議院 厚生委員会 第13号

○山下(春)委員 いわゆる役所のなわ張りとかなんとかいうことがございまして、従来文部省がやつていた仕事を厚生省に完全に移し切ることは、いろいろめんどうな面が出て来るであろうこともよくわかるのでありますが、食生活改善などということは、農林委員会でも食生活改普及員というようなものを相当大幅に今回の予算にも追加されたような状況でありますし、この問題はいずれもう少し系統立つた考え方をもつてやるべきである。文部省がいくらよくやつてくれておりまして…

改進党1954/03/11

19衆議院 厚生委員会 第13号

○山下(春)委員 正しい育成発達を望んでおられるということでございますと、厚生省がほんとうはもう少し今日までの間に助成、育成の面を積極的にやつていただくことがよかつたのでございます。実際はこの法律ができて所管は厚生省にあつたのですが、厚生省はこの生協だけは投げておいたような形であつたのでございます。これはまことに遺憾な点でございますので、もう少し解散の条項などというものに対しては、そもそも任意団体でありますし、信用事業の窓口も明けてやつ…

改進党1954/03/11

19衆議院 厚生委員会 第13号

○山下(春)委員 今の安田局長のお話は大体私も同感の点が多うございまして、措置をするからいきなり解散をするのではないということもよくわかるのでございます。そうして非常に曲つて育つたということもよくわかるのですが、やはり税金が、千二、三百万円というごくわずかなものでございますが、生協にとつてはこれが実際はもう命とりなんでございます。そこでそれさえなければ、これは今御説明のような形に育つことに基本的に直せると思うのですが、この税金があります…

改進党1954/03/10

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○山下(春)委員 ただいま綱島委員から非常に重大な御、質問がございまして、それに対して綱島委員が御答弁は納得が行かないと言われる段階におきましては、私が小さないろいろな問題を御質問申し上げることも、その納得の行かない上に立つての質問になると思うのでございますが、ここに出て来ます多くのいろいろな問題が、すでに制定された法律に基いて、あるいはその法律に基く政令による施行がすでに何年間か経過しております。その経過しておるものに対して、あらため…

改進党1954/03/10

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○山下(春)委員 補助の問題は、それはそういう解釈もございましようが、補助の問題は、大体国会が修正いたしまして、補助することができるという法律では、あまりにあいまいであるので、議院の方でこれを修正して、補助を行うと直しましたのを、今回再び補助を行うことができると直そうと企てられておるようでございますが、それは国会軽視と言いましようか、国会の侮辱にならないかどうか、法制局長官にお伺いいたします。

改進党1954/03/10

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○山下(春)委員 そういたしますと、法制局長官は、これをお出しになりますときに今のようなお気持でお出しになつたとすれば、この委員会は補助を行うときめることがあり得ることも予想してお出しになりましたでしようか。

改進党1954/03/10

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○山下(春)委員 今の法制局長官の御答弁の通りに御実行願いたいと思います。綱島委員が御質問になつた点に対しては納得が行かないと言われましたが、少くともこのことを本委員会に御提案になることにあたりましては、納得の行くまで親切に丁寧に答弁をする、お願いをするという形でなければ、本委員会はなかなか無事に運営できないと思いますので、今後の質問に対しましては、そのようにお考えをいただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終ります。

改進党1954/03/09

19衆議院 厚生委員会 第12号

○山下(春)委員 ただいまの杉山委員の御質問に関連してでありますが、監督官庁にちよつとお伺いしたいのは、生協というものは非常に必要な組合であり、今後もまた、今年あたりの国民の生活状況からいつて非常に必要な機関であると思いますが、生れて六年間一向育ちません。今回改正されるいろいろな要点も、非常に生協がまがつて育つて来たところを是正しようというねらいであろうと思います。そのことは私はある程度必要だと思うのでありますが、非常に必要な組合である…

改進党1954/03/09

19衆議院 厚生委員会 第12号

○山下(春)委員 生協の生れましたときにそもそも非常に将来の隘路であろうと思いましたのは、信用事業が確立していないこと、こういう利益会社でないものに対して税を課するということ、員外販売のわくを非常に圧縮したこと、そういつたようないろいろな隘路かあつたのでございますが、今の局長の御答弁中の税の問題などについて相当手を打つというお話でございましたが、それにつきましては税の全額からいえば非常にわずかなものでございますが、それに対して大蔵省あた…

改進党1954/03/09

19衆議院 厚生委員会 第12号

○山下(春)委員 ちようど国税庁からお見えでございますので、その点についてちよつとお尋ねしたいと思うのでございますが、これは農業組合その他の類似組合においては過般これに対する措置が講ぜられたのでございますが、その際生協だけどうもいろいろな御異論があつたと見えまして、委員会の空気としては附帯条件としてこれも考慮すべきであるという附帯条件がついておるようでございますが、聞くところによれば、国税庁の方で多少強い反対の御意見かあるかに承つておる…