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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
改進党1954/03/26

19衆議院 厚生委員会 第22号

○山下(春)委員 この点は今の次長のお心構えそのままの気持で扱つていただけば、たいてい困難な点が少く、多くの人たちが救済されるであろうことを期待するものでありますが、役所に行きますと、どうも扱い方が少し冷たくなりますので、どうか今の心持そのままの気持でこの門をあけてやつていただきたい。長い間悲しんでいた母たちに非常に大きな福音だと思つて、この点を私たちも非常に喜んでおるものであります。 それから私十六国会から恩給が改訂される際にもやかま…

改進党1954/03/26

19衆議院 厚生委員会 第22号

○山下(春)委員 それに関連してお尋ねして、おしまいにいたしますが、援護の範囲かどうかということになつて範囲が広がるとおつしやいますが、明日援護庁の閉庁式があるなんていうことでありますが、こういうことが自体間違つておるのであつて、援護をこれから社会保障の線にだんだん移行して、これを統一しなければ、こういう不統一のままに置いておくということは非常に不幸を残すということになると思います。援護の問題は非常に幅が広くなつてよろしいのであつて、こ…

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。本委員会といたしましては、ソ連地区残留同胞の実情調査のため、今回ソ連地区より引揚げて参られました元海軍大佐長谷川英雄君、元港運業久保田邦一君、元牧畜業黒沢章君、海軍々属古谷一郎君、元樺太庁技手酒井貞義君及び今回日本赤十字社代表としてナホトカに参られました日本赤十字社外事部長工藤忠夫君の諸君を本委員会の参考人としてその実情を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。 本日はソ連地区残留同胞引揚に関する件について議事を進めることといたしますが、その前に、去る二十日ソ連地区引揚者受入れ援護状況調査のため舞鶴に参りました派遣委員よりその報告を聴取することといたします。庄司一郎君。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 それでは、これよりソ連地区残留同胞の実情につき、参考人よりその実情を承ることといたします。 まず委員長より参考人各位に対し一言ごあいさつ申し上げます。引揚げられた方々には、帰国早々まだお疲れのいえない今日、御多忙中のところを御出席願い、また工藤さんには大任を果されてお帰りになり、御多忙中のところを御出席願い、厚くお礼を申し上げます。 それでは、工藤参考人より初めに今回の引揚げの経緯についてお話を伺うことといたします。工藤参…

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 次に長谷川参考人からお願いいたします。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 ありがとうございました。 次に久保田参考人にお願いいたします。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 これより会議を開きます。 休憩前に引続き、ソ連地区残留同胞の実情について参考人より事情を聴取することにいたします。それでは黒沢章参考人よりお話をお願いいたします。参考人黒沢章君。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 どうもありがとうございました。 次に古谷一郎参考人よりお話を伺います。参考人古谷一郎君。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 ありがとうございました。 次に酒井貞義参考人よりお話をお願いいたします。参考人酒井貞義君。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 ありがとうございました。 ただいま参考人より一応事情を聴取いたしましたが、参考人に対して御質疑があれば許可いたします。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 受田新吉君。

改進党1954/03/25

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○山下委員長 本日は非常に参考になるお話を伺いまして、まだたくさんお尋ねいたしたいのでありますが、ただいま本会議が始まつたようでありますので、この程度にいたします。 参考人の各位には長時間にわたり今回のソ連地区残留同胞の引揚げ事情並びに残留同胞の実情についてお話をしてくださり、本委員会の今後の調査に多大の参考となりましたことをここに委員長より厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 …

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 今、岡委員の御質問のヒロポン中毒に関する件は、岡委員から言い尽されたのでございますが、この前の局長からの御答弁の中に、大体密造、密売をしているものは、日本人は非常に少いという御答弁がございました。私どもが東京都内の中毒患者を見ましても、たとえば韓国人の少年などは、ほとんど一人も見かけない。かりに密造、密売を韓国人がやつておるといたしましても、彼らは決して自国の者にはそれを売らない。そして日本人の間にヒロポンが蔓延して、…

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 母子福祉資金貸付法が二十七年に制定されまして以来、日本中の未亡人たちは、非常に大きな喜びをもつてこの法律を迎えて参りました。長い間、夫に死にわかれました未亡人たちは、この法律ができるまではまつたく国から何らのあたたかい手を差延べられないで、子供を抱えて、女のか細い細腕で闘つて来たのであります。この法律ができましてから、これらの人々は、この法律によつて救済されておると思いますが、この法律が施行されて以来、未亡人のこの法を…

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 厚生省の方へも非常に強い要望があるけれども、現段階では、それに全部こたえられるような予算でないということを御了承のようでございます。それで、私は草葉さんが新たに厚生大臣に御就任になりましたときに、実は御要望申し上げておきましたことは、現内閣は諸般の情勢上いろいろな面で非常に多額の出費をしなければならないが、その使途等から眺めましても、厚生行政がそれに追いつかないとびつこになつて、国民に非常に大きな不安を与えることになる…

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 考えていただかなかつたことははなはだ残念でございまして、これは今のところまだそう大した人数ではないと思いますので、ぜひともひとつ考え直していただきたいと思うのであります。大体こういつた問題は、大蔵省としてはきつと荷やつかいな、あまり芳ばしくないようなケースに違いないと思います。そこでよほど厚生省の方で自信を持つて——現在の吉田政府が真に国民から信頼されるのには、自衛隊なぞをつくつて大砲内閣などと言われることをカバーする…

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 児童課長にちよつと伺つておきたいと思いますが、こうしてあまりたくさんでない予算の中からでも子供たちが学校に行つて、学資金を——この学資金も少し少な過ぎまして、これではまるで役に立たないような少額だと思つて前から考えておるのです。もうちよつと上げてやらないとどうにも時代に合わない値段でありますが、しかしながらこの就学資金を借りて学校に行きました子供がもう相当卒業しておる時期になつておると思います。これは厚生省はそこまでは…

改進党1954/03/23

19衆議院 厚生委員会 第19号

○山下(春)委員 多分今年はそうであろうと思いますが、この母子福祉資金貸付に関する法律ができましたからといつて、文部省にその子供たちをまかしておくことなく——母子家庭の子供が社会に出て冷遇されるということを今課長は御認識のようでありました。そういうことのないように啓蒙運動もしたいということですが、これはたいへんけつこうなことで、厚生省が法律を生みつぱなしでなしに、その法律の末端までおつかけて行つてぜひともそういう仕事をやつていただきたい…

改進党1954/03/22

19衆議院 厚生委員会 第18号

○山下(春)委員 消費生活協同組合法の改正案に対しましては、長谷川委員よりるる御質問がありましたから尽されたようでございますが、私もどうも厚生当局のほんとうの腹の底がわからないのです。この生協法ができますときは、前会にも私から申しておきましたように、この生協法が発足いたしますときに、営利事業でないから、できれば無税、もしやむを得ざるものがあつたとしても、それはもう最低限の課税対象であること、信用事業の窓口をあけてやること、あるいは員外利…