山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山下(春)委員 ぜひそうお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山下(春)委員 今の恩給事務の簡素化につきまして私は一つ具体案を提案いたしておきたいと思いますから、この次までにお考えを願いたいと思います。援護庁というものは、日本が敗戦いたしましてかつて歴史に経験のない一つの役所としてでき上りまして、しかも引揚者あるいは戦死者、扶助料をもらう遺家族あるいは留守家族等がほんとうに証明として来た役所でございます。従いましてこの役所が、ふなれな業務ではございましようが非常にこれらに携わりまして、事務当局が…
第19回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山下(春)委員 この恩給法の改正は、私どもとしては非常に長い間政府にも要望して参りましたので、いわば待ちに待つた改正法案なのでございます。ところが本日配付されました資料によりますと、確実ではございませんが、私どもの記憶の中にあります数字とはなはだしく食い違つておりますので、正確な資料を求めたいと思うのであります。 たとえばこの資料の中に、獄死者及び刑死者の恩給について「軍人のみ」と書いてございますが、私の記憶では、軍人のみではございま…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚げに関する件について議事を進めます。中共地区残留同胞の引揚げにつきましては、第七次引揚げをもつて集団引揚げは中止され、またソ連地区よりは去る三月二十日の第二次をもつて中止されましたが、なお多数の同胞が残留しており、今後の早急な引揚げ対策を考究する必要が迫つておりますので、本委員会はこれについて検討をいたしたいと思うのであります。本問題について日本赤十字社よりソ連赤十字社当局に対し…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 それでは、工藤参考人より初めに日本赤十字社における引揚げ対策及び要請のことについてお話をお願いいたします。工藤外事部長。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 引続き政府当局より引揚げ問題調査の結果並びに今後の引揚げ対策について説明を求めることといたします。田辺援護局長。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 この際、本件について質疑を許します。中川委員。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 庄司委員。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 庄司委員の御発言の中で、第一点について工藤外事部長の御希望なり御意見があれば承りたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 第二点、第三点に関しまして、外務省の機構の多少の変更等をも含めつつ小川アジア局第二課長の御発言を願います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 臼井委員。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 長谷川委員。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 ただいま長谷川委員からの御要望につきましては、小川第二課長より省内にお取次を願いまして、次会までに御意見をおまとめ願いたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 庄司、中川両委員よりの御発言の趣旨、御異議ないと存じますので、決議文の作成は委員長に御一任願いまして、赤十字とも御相談をいたしまして適当な文章をつくりたいと思いますから、御了承をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 この際お諮りいたします。今国会においては、ソ連地区残留同胞の第二次引揚げ、中国紅十字会代表招請の問題、在外資産処理に関する問題等、重要なる問題を調査いたして参り、一応その調査の概要もまとまつて参りましたが、本国会も会期が終了に近づきましたので、本会期における委員会の調査経過の中間報告を本会議に委員長より報告いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 なお、報告案文については委員長に御一任を願いたいと思いますが、委員各位において御要望がありますならば、御趣旨を案文に盛り込むことにいたします。 本件について他に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後三時三十三分散会
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○山下(春)委員 私はこれは草葉厚生大臣が御就任の当初に申し上げたことでありまして、学校給食法案がすでに文部委員会に御提案になつたのならしかたがありませんけれども、文部委員会ではなく主体は厚生委員会に置くべきである。これはいろいろな事情があります。たとえば今回のMSAによる小麦の用途なども、そういう方面に使うことが、国内情勢ばかりでなく、国際関係としてもその方がいいという観点から、こういうものが出た場合には厚生委員会に提案さるべきである…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○山下(春)委員 今回提案されました厚生年金保険法案に対しましては、基本的にはこの法案は社会保障制度の究極の目的である国民年金というところに持つて行きたいのが私どもの考えでございます。いろいろ不満の点もありますけれども、しかしながら考えてみますると、本保険は強制加入でございます関係上、今日の経済状態から見まして、小さな企業家はこの保険金を負担いたしますのに相当な苦痛があろうと考えられます。従いまして、この保険金をかけます企業家の方におき…
第19回 衆議院 厚生委員会 第40号
○山下(春)委員 今回のこの問題ははなはだ遺憾な問題だと思つております。退場を命じたということは非常に没常識な行動でございまして、いけないことであります。遺家族あるいは留守家族などの心情はわらをもつかみたいようないちずの気持を持つております。政治家というものはけしからぬ者で、自分たちの野望を達成するために、それらの純真な弱い人々をいつも利用するなどというような考え方が政治家の中にあることが遺憾なことであつて、そういうことを是正するために…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は在外資産に関する件について議事を進めます。 在外資産に関しましては、本委員会は今日まで未払い送金小切手処理の問題及び外地預金処理の問題について審議して参りましたが、これに関連して、終戦後における軍事郵便貯金及び台湾、朝鮮、樺太、関東州の旧日本領土における郵便貯金未払いに対する処理の問題について、政府当局はその具体案を作成されていると思いますので、この際その概要の説明を聴取いたしたいと思います…