山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下委員長 ちよつとわからない。今の御説明は、今御質問になつた委員の方にもわからないでしようが、実情を知つておる私にも実はわからないのでありまして、樺太からお帰りになりました方は要するに全部無籍者なんです。現在それが八百五十名該当者がある。その方が全部公務扶助料をもらう資格のある方です。その資格を得るための手続に今非常に難渋しておるということを訴えておられるのであります。今おつしやつたその法律説明は私どもわかるのでございますが、そうい…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下委員長 これは、今回国政調査をやつて、就籍をしていない者が八百五十名あることを発見したのであります。それで、恩給局の調べが大体就籍をしたと仰せられても、われわれの今回の調査によつてそういう新たなケースを発見して参りましたので、——今役場の戸籍係にとおつしやいますが、司法書士法違反だとかいうことで、内地の法律のよくわからない人たちはそういうことで非常にうろうろいたしておりまして、現状では八百五十名当然扶助料の交付を受ける有資格者がそ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下委員長 他に御質疑がなければ、本日はこの程度にいたします。 これにて散会いたします。 午後四時一分散会
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件について議事を進めます。 この際お諮りいたします。本件に関しまして、過日オスロで開かれました赤十字社連盟理事会に出席いたし、ソ連赤十字代表及び中国紅十字会代表と本件について会談いたして帰国されました日本赤十字社社長島津忠承君 より、本日その事情を承りたいと存じますので、本委員会の参考人といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さよう決します。 それでは、これより、島津社長よりオスロにおきましてソ連赤十字及び中国紅十字会代表と引揚げ問題について会談されました事情をお伺いいたします。島津日赤社長。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○山下委員長 本件に関する質疑を許します。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○山下委員長 他に御質疑はございませんか。――御質疑もないようでありますから、これにて参考人よりの事情聴取を終ります。島津社長には、引揚げ問題についていろいろ御尽力くだされ、また本日は御多忙中のところ御出席を願い、詳細にわたつてオスロにおける会議の事情をお話しくだされ、委員会の調査に多大の参考となりましたことを厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一瞬五十九分散会
第19回 衆議院 本会議 第60号
○山下春江君 本日は、詳しく御報告するはずでございますが、時間の制限がございますので、簡単に御報告させていただきます。 今国会において、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会は、ソ連地区残留同胞の第二次引揚げについて、あるいはまた中共地区残留同胞の集団引揚げ打切後の対策を初め、引揚者の在外資産に対する処理あるいは非公務死軍人の遺家族に対する保障の問題等、留守家族、遺家族及び引揚者はもちろん、全国民の要望と期待に沿うべく、真剣に…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件について審議を進めます。 初めに、引揚者の特許権の問題について説明を求めたいと思います。本問題については、最近引揚げて参りました者の中に、特許権の権利金を、抑留されておりましたため継続できず、引揚げ後特許権の復活が困難であるという問題があるのでありますが、これについて政府当局の説明を求めることといたします。特許庁総務部長正木崇君。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 本件について御質疑があれば、これを許します。長谷川委員。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 この問題について他に御発言がなければ次に中川委員の発言を許します。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 中川委員の御発言はいずれも重要な問題でございますので、私から援護局長に伝達をいたし、なお、御発言のありましたように、本委員会はこれらの問題を引続き検討すべきものと考えております。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 今回の紅十字会代表招請の決議案は、本委員会全員が非常な努力をいたしましたと同時に、私もまた、政府、与党に対しましては、いろいろ微妙な点もうかがわれますので、手落ちがないようにと、あらゆる努力を傾けまして、与党の方の手続等は抜かりなく、上程をいたしたのであります。従いまして、政府、与党、特に外務大臣自身が決議案等もごらんになりまして多少の修正等をも加えられたものでございますので、当然御決意があつたものと了承いたしましたところ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 柳田委員の御要望はごもつともでございますが、私は柳田委員の御見解とまた別な見解でございまして、与党の自由党から出ておる岡崎外務大臣は、自由党も賛成であるこの院議を無視する権利を持たないと思います。岡崎外務大臣は、各党一致のこの院議を無視し、これを実行しない権限を持たない人であると私は確信をいたしております。どのようにお逃げになりましようとも、政府与党も了承した全会一致の決議案に対しては、岡崎さんはこれに従つてこれを実行すべ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 この際閉会中の審査についてお諮りいたします。 今国会も会期終了の日を控えまして、本委員会は、海外同胞引揚げ問題として、ソ連及び中共地区に残留する同胞の引揚げに関する状況の変化に対応し、あるいは留守家族援護問題等、解決をはからなければならない諸種の問題に対して、今国会閉会中に、引続き国会法第四十七条の二項によりまして継続して審議して行きたいと思うのであります。閉会中審査を行いますには、その旨を議長に申し出て、院議によつて付託…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さように手続をいたすことに決します。 —————————————
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 次に、継続審査の件に基き、その実地調査を必要とする場合におきましては、委員を派遣いたし、調査を行いたいと思いますが、委員派遣の手続等に関しましては委員長に御一任を願いたいと思いますが、ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 御異議なきものと認め、さように決します。 —————————————
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下委員長 ただいまの長谷川委員の御発言は、私もまつたく同感でございまして、それでなければまつたく失敗であるということを確信いたすものでございます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十四分散会
第19回 衆議院 法務委員会 第64号
○山下(春)委員 関連して。ただいま堤委員からヒロポンの話が出ました。これはちよつと本法案からそれるようでございますが、非常に大切なことでございますので、私の了承している点を申し上げておきたいと思います。 ただいまヒロポンは厚生省が正式に許可しております製薬会社は二会社だけでありまして、その製造いたしておる数量はほんの少量でございます。これが実験用などに必要なためにただいままだ政府は禁止をいたしておりませんが、ただいま仰せられました通り…