山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 本会議 第56号
○山下春江君 ただいま議題となりました中国紅十字会代表招請に関する決議案につきまして、各党を代表いたしまして提案の趣旨を弁明いたします。 まず案文を朗読いたします。 中国紅十字会代表招請に関する決議案 昭和二十四年以来途絶していた中共地区残留同胞の集団引揚は、中国紅十字会の尽力により昨年三月国民待望の裡に再開され、七回にわたつて二万六千百二十七名の同胞が、無事故国に帰ることができたが、一応、中共地区よりの集団引揚はこれをもつて打ち切られ…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 ただいままだ大臣の御出席がございませんので、政府のこの問題に対する所信、態度というものに対しましての質問をあとにまわしまして、とりあえず今この方面を担当しておられます事務当局から、現在われわれが非常に苦慮いたさなければならない社会現象としてのこの売春の問題に対しまして、現在どのような取締りをしておられるか、その点をちよつと御説明願います。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 ただいま数字をお示しになつたその起訴の対象は、たとえば婦女子を売買したというような案件でございますか、それとも直接に売春に関係のある案件でございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 ただいまの御答弁は、私にはちよつとふに落ちない点がございます。と申しますのは、今の御説明によりますれば、大体そういうものを、非常に悪質に営業しておるボス的存在が対象の主たるものであるように思うということでございますが、常日ごろわれわれが新聞その他を通じて散見いたしますものは、取締りの対象になつたものはそういうものでなく、むしろ悪質ではありますが――むろんこれは処罰の対象になりますけれども、そこらのブローカーのやや悪質と…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 三浦政務次官にお尋ねをいたします。私は政府としてお尋ねするのでありますが、犬養法務大臣はこの問題に対しましては相当強力な、しかもわれわれが確信を持つことのできるような言質を公的な機関でお与えになつております。その後法務大臣がかわられましたが、当時より政務次官をしておられます三浦政務次官におかれましては、犬養さんからどのようなお引継ぎを受けておいでになりますか、それをお伺いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 審議会を御設置なされましたことも承知いたしておりますが、遺憾ながらこの審議会は非公開でありまして、いかなることを御審議になりましたか、われわれは知る由もないのであります。漏れ聞くところによりますれば、相当多数の方が非常に強力な反対意見を陳述しておられるということであります。そこでこの審議会が結論を出されまして、その結論をまつて善処したいということでございますと、今回上程されております法案に対する政府の態度がおのずと別に…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下(春)委員 まだたくさん発言者がございますので、私は後ほど大臣に政府の所信をお伺いすればよろしいのでございますが、総括いたしまして政務次官にもう一度お伺いをいたします。そもそもこの問題は非常に古くから取上げられておりましたが、大体終戦以来目に余るものがあるために、十五国会におきましても同様の法案が提案されたにもかかわらず、これが審議未了のうき目をたどつております。日本は戦争前旧民法中におきましては、婦人の地位は非常に低いものであり…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○山下委員 先ほど大臣がおみえになりませんので、大臣に対する御質問を次にまわしておきましたので、ちよつと簡単にお願いをいたそうと思うのであります。 いろいろ同僚婦人議員の非常な御熱誠及び高橋委員等から非常に貴重な御質問がございましたので、私言葉を添える必要はございませんが、先ほど大臣がおみえになりませんから、三浦政務次官に、対策協議会の議がまとまらないでも、この法律は法律としてお扱いを願えましようか、どうでしようかとお尋ねいたしましたら…
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○山下(春)委員 ちよつと恩給局長に、この扱いを何とか御考慮願えないかという問題をお尋ねいたします。と申しますのは、昭和八年に徴募兵あるいは志願兵として入団いたしました者が——今度の恩給法の改正によりまして、下士官及び兵は十二年で恩給がつくのでありますが、準士官以上は十三年でございます。ところがこの昭和八年に入団いたしました者は、最初に入団した者は十一年と七箇月くらい、あとから入りました者は十一年と三箇月くらいでございまして、これが兵の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○山下(春)委員 私今お尋ねいたしましたのは恩給局長の御答弁の通りでよろしいのでございまして、ただ一万数千名の方が一時恩給を選ぶかあるいは準士官以下の元の身分で年金を受けることを選ぶかという、選ぶ道が規定してある。だから一時金をもらおうと、一つ下げて年金をもらおうと御本人の自由である、こういうことでございますればそれでけつこうでございますが、その道が一万数千名の方によく徹底しておらないらしゆうございまして、実は先ほどこの法律が上る前にわ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 私は今回改正されます恩給法の中の、巣鴨の戦犯に関する問題で大臣から政府の御責任ある御答弁を承つておきたいと思うのであります。 それは今回の改正によりまして巣鴨に拘禁中の人の中でその一部分の人、百七十五名は恩給を支給することを停止されておつたことを解除されることによつて恩給をもらうことができるようになりまして、これを留守家族に渡すという非常に温情ある、私どもが長い間待望し、その家族もまた貧苦と闘いながらも今日のあることを…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 もちろん御研究をお願いいたさなければならないと思いますが、この問題は、日本国民全体が考えなければならない問題でございまして、大臣は、もちろんこれらの刑を受けて拘禁されております人々の一人一人のケースをよく御存じだと思いますけれども、もしこれを国内犯として再審査をいたしましても、刑罰に値するケースは一つもないと私は考えております。そういうふうな、実に責任罰のようなものであつて、しかもなお国内刑法によつての犯罪人ではござい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 大臣の意のあるところはわからないではございませんけれども、一は財政の面からと仰せられますが、今日巣鴨のあの戦犯者たちをまかないますために日本国が負担しておりますものは、二億円余りでございます。今日改正されようとする、百七十五人に対してお考えになりました恩給の額は千七百八十四万円余りでございます。そういたしますと、最低の一時恩給に到達するまで加算すると申しましても、それは金額から申して、巣鴨を経営しておる二億円に比べれば…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 そのお答えで不満足ながら大臣の意中はよくわかります。いろいろ御責任の地位にあられるので、軽率なことは言えないという御苦慮のほどよくわかります。どうか大臣の心の底にあるほんとうはどうにかしてやらなければいけないのだというお気持を、すみやかな機会に実現されんことを心から念願するものであります。今お話の均衡がとれない——なるほど、私ども恩給局長はかたきでも何でもないのに、どうしてこんなにいじめなければならないのかと思うほど、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 この間私は恩給局長にこの問題について次の委員会に関係各省とお折合せの上御回答をいただきたいという一つの具体案を申し上げておきましたが、まだ御返事を承つておりません。ただいま平井委員の質御問がそれに関連しておりますので、この際承りたいと思います。 援護庁及び復員局は敗戦の結果初めて生れた日本の官庁でございます。しかしながらこの官庁は初めてですから、最初は非常な御苦労をなされたのでありますけれども、その後援護庁は援護局とな…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 そうじやないのです。これは裁定なさるときの計算上のほんとうの事務の問題なんですが、昨年八月一日恩給法が改正されて出ますときに、二等兵、一等兵その他の者の最低を兵長に引上げました。ところがそのときに、恩給法をもらう方に対しては兵長に引上げたが、未亡人、すなわち扶助料をもらう人の場合は、二十九年一月一日まで引上げられぬということにきまつたのです。これは恩給局長であらせられるあなたが一番御存じのはずです。こういう済んだこと言…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下(春)委員 それではあとであなたに御説明いたします。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山下(春)委員 私は質問の前に三橋恩給局長にちよつと心構えについてお伺いしたいのでございます。聞くところによりますと、今回おそきに失したとはいえ、戦犯者及び獄死者、刑死者等に対する処遇が初めて法案として現われましたことは、まことに感謝にたえない気持でおりますが、この問題はあまり委員会で質疑をしてくれるな、関係諸国に対する思惑もあるし、あるいは社会党両派において戦犯ということに対しては多少御異論があるとも聞いているから、委員会においてあ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山下(春)委員 それでは質問してよろしいと了承いたしまして、質問をさしていただくことにいたします。 戦犯者、あるいはすでに処刑された方、あるいは獄死された方々というものが、あたかも太平洋戦争の非常に極悪非道な罪悪人であつたかのごとき風潮が一時ございました。しかしながら、よくそのお一人お一人を調べてみますと、まことに私ども胸の迫る思いでございます。全体からいえば、限られた四千数百名でございましようが、その方々があれだけの苦痛をいまなお受…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山下(春)委員 三橋恩給局長が事務官僚としてまことに精細な、緻密な御態度でお臨みになつておることはみなよく承知いたしておるところでございますけれども、これらの問題は事務的に処理いたすことが国民感情としても非常に困難である。退職した者を退職しないとすることはできない、これはなるほど恩給局の法律ではそうでございましようけれども、退職したとは何事かと私は言いたくなる。この人たちの一人々々の判決書類をお読みになるひまもございますまいが、長きに…