P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 廃棄物の輸出入については、従来、廃棄物の処理及び清掃に関する法律ではこれを規制する法律の規定がなく、いわゆる行政指導により対応してきたところでありますが、近年、廃棄物処理施設の不足を背景として、廃棄物を輸出したいという事例が増加しているほか、廃棄物の輸入についても規制を必要…

自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま両大臣からるる説明がございましたように、ここに至るまでにはとにかく三省でもって相当細かい点までいろいろ相当な日にちを費やして論議をいたしまして、これなら大丈夫ということで踏み切って皆様方に御提案申し上げたのでございますから、御心配は御心配として今後私ども十分留意はしてまいりますが、ひとつどうかお任せいただいて、御安心していただいて結構だと思います。

自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 廃棄物の処理につきましては、今おっしゃるとおりで、その順序でもってやっていかなきゃならぬと思います。

自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 私の県の問題でございますし、これらの問題につきましてはかねがね厚生省の担当局、課を動員して常に厳正なる取り締まり、対処をするように私が言ってきただけに、地元でこういうものが起きて私も実はびっくりいたしまして、したがいまして厚生省から県に直ちに業の取り消しであるとか、告発とかいうことを指示いたしましたし、またこれらの廃油につきましては埼玉県を通じて直ちに原状に復して持って帰るようにということで、今これらにつきまし…

自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) この問題につきましては、県が中心となって極めて厳しく対処をいたしておりますし、いずれ地元民が納得いくような解決ができると思っております。

自由民主党厚生大臣1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) これから新たに立法措置ということよりも、まずこれらの問題については原状に回復するということが第一でございますし、なかなかこれ反社会的な行為で、まことに周囲に対して害毒を及ぼすことですから、これから手厳しくやっていかなきゃならぬ。しかし、やる前にまず厳重な指導をやり、しかる後に法に照らしてきちっとやっていかなきゃならぬ、こういう強い態度で臨みたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) PCBが人体や環境に有害であることはもう御指摘のとおりでございます。従来は、これは発電所の機器とかあるいは役所や会社等で使われておりましたカーボン紙の類でございますけれども、現在は既にもう全く使われておりませんし、したがって製造もいたしておりません。 問題は、御指摘のとおり従来からあるものをどうするかという問題で、既に技術的にはこれを処理する技術は開発されておりますけれども、その施設の立地、これについて周辺の住…

自由民主党厚生大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) 御指摘のような点があるかもしれませんが、それぞれの省で所管していることについては最善を尽くしているわけでございますが、やはりそれぞれ事情を抱えておる。例えば、私が申し上げましたように、厚生省におきましては、技術的にはもう解決はいたしておりますが、周辺の住民の方の納得を得るためにその場所の選定に困っておる。通産も環境もそれぞれ異なった事情があると思います。したがって、それをどう処理するかということは関係大臣協議を…

自由民主党厚生大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま環境庁長官から総括的な答弁がございました。そこで、私から申し上げることは、その中で厚生省としてでき得ることはもう一生懸命ひとつ協力をしてまいりたいということでございます。

自由民主党厚生大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) 御案内のとおり、バーゼル条約は、有害物質を国境を越えて移動させないというのが趣旨でございます。特に、先進国から開発途上国へ移動することは厳に慎まなきゃなりません。我が国は、そういう立場から厳にこのことを履行していくということで、今度の廃棄物法の改正によってバーゼル条約を批准するわけでございますが、このバーゼル条約は考えられるありとあらゆるものが含まれておるわけでございまして、一挙にこれを国内法で大変な数のものを…

自由民主党厚生大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○山下国務大臣 歯科診療報酬の中で技術料をより評価することについては私ども同感でございまして、診療報酬の改定の都度、技術料を逐次他の部門より余計に評価をして改定してきたわけでございます。 そこで、御案内のとおりいよいよ高齢化社会を迎えまして、お年寄りにとって食生活において十分そしゃくをするということは最も大切なことでございますから、この点も十分配慮しながら、これからの改定の都度、私どもは入れ歯につきまして、義歯につきましては適切な配慮を…

自由民主党厚生大臣1992/12/01

125衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○山下国務大臣 御指摘のとおりでございまして、焼却場の運転の費用の軽減であるとかあるいは二酸化炭素を減らしていくとかいうような意味も含め、さらに今お話にありました余熱利用につきましては、温水プール等は私の県にも何カ所かやっておりますし、全国かなり普及いたしておりますが、この上ともさらにこれは前進してもっともっと考慮しながら進めていかなきゃならぬと思っております。ごみ焼却の余熱利用、今後の大きな課題であると認識をいたしております。

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要 を御説明申し上げます。 廃棄物の輸出入については、従来、廃棄物の処理及び清掃に関する法律ではこれを規制する法律の規定がなく、いわゆる行政指導により対応してきたところでありますが、近年、廃棄物処理施設の不足を背景として、廃棄物を輸出したいという事例が増加しているほか、廃棄物の輸入についても規制を必要とする事…

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 宮澤総理は就任されるときに、生活大国ということを政治の目標とすることをお示しになったのでありますが、このことは、政治 の目標というものが我々国民の日常生活により大きく重点を置くということだと理解をいたしますし、そうなれば日常生活においてごみの処理ということは大変な重要な課題でありますし、また厄介な問題でもあると思います。そこで、そこに焦点を合わせて、厚生行政の一つの大きな問題としてこれを取り上げていかなければなりませんが…

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 今回の法の改正にもございますように、やはり廃棄物の処理は原則として国内でやるということでございます。それをやるためにどうするかということは、今先生が御指摘なさったとおりであると思っております。 私も今の職になりましてから、江東区のあの百九十万坪埋め立てたところを初めとしまして、地方の市町村の処理場等も見て回りましたけれども、決してまだ十分とは申し上げられません。したがって、そういった施設等対応するものをつくると同時に、出…

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 ごみの処理というものは国内処理が原則であるということは、今日までたびたび私が申し上げてきたとおりであります。 そこで、今回のこの改正案に「なるべく」と書いてあるということは御指摘のとおりでございます。これは読み方によってはいろいろ解釈もあるかもしれませんが、私としては「なるべく」ということは可能な限りという意味であって、それじゃ可能な限り以外に何があるかということですが、これは将来にわたってそういう事態が起きた場合には、…

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 今部長は本当に懇切丁寧に、私は聞いていておおよそわかるのでございますけれどもね。だから、必要な都度、必要に応じて、必要な場合は意見を聞くということでいいのじゃないでしょうか。何でもかんでも一々地方自治体に持っていかなくても、必要な都度聞く。その前段があるのでございますから、ちゃんと。その前段は、そこに書いてございますように、輸入の許可に当たっては、国内で適正に処理される場合にのみ認めることを前提に審査が行われる。こういう…

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 今答弁申し上げましたように、PCBの保管状況については、今全国をくまなく調査中でございます。その結果を待って、また御報告申し上げたいと思います。 地下保管の基準については私もまだよく存じておりませんが、これはどういうことになるのか、ひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/11/27

125衆議院 厚生委員会 第1号

○山下国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、何よりも出さないようにする、ごみの減量化、これが先決でございます。そのことについてこれからさらに対策を推進していかなければなりませんが、同時に、この対策としましては、リサイクルセンター等の施設の整備あるいは市町村における集団回収、その体制をつくっていく。いろいろな方法がありまして、町内会とか自治会とかあるいは子供のグループとかいろいろなものがございまして、周知徹底して皆さん方に御協力を願っ…