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警察庁交通局長参議院衆議院
総発言数
262 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 件中 20 件を表示
警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 私、今申し上げましたのは、ちょっと勘違いをしておりまして、千葉の事件についても、平成十四年九月十一日に、千葉の地方検察庁に書類送致をしております。ただ、私が勘違いしておりましたけれども、検察庁の方でまだ処分が決まっていない、そういう状況であります。 それで、交通事故が発生したときに、交通事故というのは、やはり過失がいろいろあるわけですね。その過失、例えばスピードの問題もありますし、前方不注意とかいろいろなケースがあります…

警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 先ほど申し上げました千葉県の交通事故に関しまして、千葉県警が千葉地方検察庁にその事件を送った後にも、これは地方検察庁の方が総合的にいろいろな観点でまた事故を見られまして、こういう点についてさらに補充捜査をしてほしい、そういった話は当然ございます。そういうことも踏まえて補充捜査もやっているわけでありまして、そういうことで、すべてが全部終わって、送ったら後は何もしない、そういうものではございません。これは、検察庁とよく調整を…

警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 制限速度をきちんと守るということは、交通事故防止上非常に大事だと思います。御指摘のように、特に大型トラックなんか、スピードが高くなればなるほど事故が起こったときの衝撃度というのは非常に大きくなります。そういうことも含めまして、警察といたしましても、特にトラックによる最高速度違反行為は重大事故に直結をするということから、いわゆるオービス、これは無人速度違反取り締まり装置、そういったものがありますけれども、各種の取り締まり資…

警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 申し上げるまでもありませんけれども、交通安全を確保するためにも、速度規制はきちんと守られるべきものだ、そういうふうに当然のことながら思っております。(井上(和)分科員「現在、みんな守っているという認識ですか」と呼ぶ)

警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 大変残念なことでありますけれども、規制速度をすべての運転者が守っているわけではないことは、交通違反取り締まりの中で速度違反の取り締まり件数が最も多いということからも明らかであります。 ちなみに、平成十四年中には二百六十万件余りの最高速度違反を検挙しておりますが、これは、全違反取り締まり件数の三分の一以上を占めております。 警察としては、全力を挙げて取り締まりに力を入れているわけでありますけれども、何といっても、車の数とい…

警察庁交通局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○属政府参考人 オービスがどの程度違反していたら検挙するかというのは、これは言ってみれば企業秘密みたいなものがありまして、ちょっと申し上げることは差し控えますけれども、それぞれの道路の交通の状況、あるいは交通事故の実態、違反の状況、そういったものを総合的に考えながら、各都道府県警察において適切にやるように努力をしているところだというふうに認識をしております。

警察庁交通局長2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○属政府参考人 お答えいたします。 駐車違反は、特に都市部において常態化しておりまして、交通事故や交通渋滞の大きな原因になっていることから、警察としては、効果的な取り締まりに努めているところであります。 違法駐車の取り締まりに当たりましては、違法駐車車両への警告やレッカー移動など、可能な範囲で民間に委託をし、事務の合理化に努めてきたところであります。 最近の厳しい治安情勢を踏まえまして、昨年十二月の総合規制改革会議におきまして、違法駐車…

警察庁交通局長2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○属政府参考人 ただいまも申し上げましたけれども、駐車違反の取り締まりのあり方というのは、これは諸外国もいろいろな例がございます。例えば、違反者を直接処罰するケースもありますけれども、それ以外に、所有者とか使用者の責任を追及する、そういうことによって駐車違反全体を少なくしていく、そういったいろいろな手法がございます。 どういうものが我が国において国民に最も納得を得られるか、そういうことで、今、鋭意検討しております。できるだけ早く検討を進…

警察庁交通局長2002/11/14

第155回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(属憲夫君) マニュアルを作成するに当たりましては、いろいろ障害者団体の方、あるいはその専門医、いろんなその関係学会、そういうような人たちのいろんな意見を集約しまして、私どもマニュアルを作成しているところでございます。 また、現在は改正法の施行後五か月経過いたしまして、各都道府県警察とも具体的にいろんな対応事例が蓄積されつつあります。そういったような事例を集約しながら、ほかの都道府県警察にも紹介をして、よりいい方向に持ってい…

警察庁交通局長2002/10/30

第155回 衆議院 法務委員会 第2号

○属政府参考人 平成十三年中の交通事故の発生件数について申し上げますと、九十四万七千百六十九件で、前年比一・六%の増になっております。また、平成十四年上半期につきましては、四十四万六千九百三十七件、前年比では〇・九%増になっております。 このうち、交通事故の死者数については、平成十三年中は八千七百四十七人、前年比では三百十九人の減少、本年上半期は三千九百三十九人で、前年同期に比べまして六十六人の減少になっております。 また、飲酒運転によ…

警察庁交通局長2002/10/03

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(属憲夫君) 発光ダイオード式信号機は、西日等が当たった場合にもはっきり見えるというようなこと、また現在の電球式のものに比べまして寿命が長い、更には消費電力が節減できて、二酸化炭素の排出量も削減できると、そういった長所を有しております。そうしたことから、これまで実用化に向けた取組を進めてきているところです。車両用の灯器については既に全国で整備中であり、歩行者用の灯器につきましても先般実証実験を実施したところでありますが、今後…

警察庁交通局長2002/10/03

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(属憲夫君) 昨年改正されました道路交通法におきまして、自動車運転代行業の運転者については、事故の実態等を踏まえまして、交通の安全を図るために第二種免許の取得を義務付けたところであります。 また、第二種免許については、指定自動車教習所における教習及び技能検定制度を導入いたしまして、体系的な交通安全教育を行うとともに、国民の免許取得の機会拡大を図ったところであります。 今後、各都道府県の指定自動車教習における第二種免許取得のた…

警察庁交通局長2002/10/03

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○政府参考人(属憲夫君) 飲酒運転をしましたら、当然その運転者自身は重い罰則がありますけれども、そういう運転者に対してお酒を飲ませる、そしてまた飲んだ人にまた同乗をして、それ平気でそばに乗っていると。言ってみれば、飲酒運転を教唆したりあるいは幇助すると、そういった行為については、これは刑法の総則の規定もありまして、同じように言ってみれば共犯の罪ということで処罰になります。ですから、十分御注意をお願いしたいと思います。

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 踏切における交通事故は、踏切道改良等によりまして減少傾向にはありますけれども、平成十三年中には百四十九件発生をしておりまして、そのうち死亡事故は五十九件に上るなど、一たん事故が起こると非常に大きな事故につながる、そういう特性を持っておりまして、一般の交通事故に比べて致死率が極めて高いという特徴がございます。特に、安全確認を十分に行わないで漫然と踏切に侵入したことによる事故は多数発生をしておるところでございます。 踏切道に…

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 高速自動車国道等において故障等のために自動車を運転することができなくなったときに使用する停止表示器材には、いわゆる三角表示板、それと、今お示しされております停止表示灯、これは認められております。この停止表示灯につきましても、歩行が困難な方だけではなくて、すべての運転者の方が使用することが認められております。 ただ、委員御指摘のように、交通の方法に関する教則の記載内容には、停止表示灯というのが、一般的には、歩行が困難で自動…

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 交通事故の捜査は、交通事故の原因を解明し、関係者の責任を明らかにすることを目的として行っております。本件の捜査に際しましても、事故の直接の原因と考えられました車高あるいは車幅及びタイヤの突出について関東運輸局東京陸運支局に検査を依頼しておりますけれども、これらについては保安基準に適合しているとの回答を得たとの報告を受けております。 なお、その際、警視庁玉川警察署が同支局から受け取った書類には、その他の保安基準に適合しない…

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 交通事故が発生したときに捜査をするわけですけれども、その捜査をするときには、どういうことが原因であって、因果関係があってそういう結果に、発生に原因があったか、そういう観点からも捜査をするわけです。そういうときに、保安基準の項目は非常にたくさんあるわけですけれども、その中で、やはりこういう事故の原因になったというふうに考えられるものについてどうだったかということで具体的に捜査をしているわけです。そういう観点からやったときに…

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 警視庁におきましては、捜査の段階におきまして、可能な範囲で遺族の方々に事故の原因等について話をしている、御説明申し上げているというふうに聞いております。

警察庁交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○属政府参考人 今後とも、捜査ですから全部というわけにはいきませんけれども、可能な範囲で、遺族の方々に必要なことについて御説明を申し上げるということは申し上げておきたいというふうに思います。

警察庁交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(属憲夫君) 高速道路における自動二輪車の二人乗り禁止につきましては、首都高速道路及び名神高速道路の供用後、二人乗りによる人身事故が大変多発をいたしました。そうしたことから昭和四十年に導入をされたものでありますけれども、これは、自動二輪車の二人乗りはそもそもバランスが取りにくいということ、特に高速道路において継続して高速走行を行う場合には危険性が極めて高くなると、そういったことを理由として行われたものでございます。