属憲夫
会議録に記録された「属憲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(属憲夫君) 重度の眠気の症状を呈する睡眠障害につきましては、先般の道路交通法令の改正によりまして、運転免許の拒否、取消し等の対象となる病気として明記されたところでございます。したがいまして、免許の申請、更新申請時における申請者からの申告のほか、交通違反、交通事故その他の取扱い等により、警察において睡眠時無呼吸症候群にかかっている疑いがあると認めたときには、申請者等の個別聴取を行いまして、主治医の診断書の提出を求め、あるいは…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(属憲夫君) それにつきましては、免許試験時あるいは更新申請時等におきまして、そういった症状があるかないか、そういったものを自己申告していただくような様式を定めまして、そういった把握に努めているところであります。 また、そういう場合にうそをついて仮に免許を交付を受けたということになりましたら、場合によっては免許の不正取得といったことにもなるケースがございます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 スピードが出ていると、当然のことながら、交通事故を起こしたときに非常に大きなダメージを生ずるわけであります。そういう意味で、最高速度違反というのは、交通事故発生の大きな原因になっております。そしてまた、死亡事故とか重傷事故、そういう大きな事故に結びつくというふうに認識しております。 それで、平成十四年中ですけれども、全国で二百六十万件余りの最高速度違反を検挙しております。これは、点数告知を除く違反取り…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 現在、全国で自動車の台数というのは、八千万台ぐらいあるわけです。道路も非常にたくさんあるわけでありまして、そういう中で、やはりドライバー自身が安全ルールをきちんと守るという認識がなければ、警察の限られた力だけで全部取り締まりをやるといったって、これは不可能だというふうに思っております。 ただ、私どもとしては、そういう中で、特に事故の発生の可能性の高いところを重点に、また、事故の多い時間帯を重点にやっておりますけれども、こ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 この事故を起こした男性ですけれども、当時やはりお酒は飲んでおりまして、それについては飲酒検知を実施しておりまして、呼気一リットルにつき〇・三ミリグラムのアルコールを検知しておりまして、酒気帯び運転と認定をして立件しております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 道路交通法上は、昨年の六月からは改正道交法が施行されておりまして、酒気帯びというのは〇・一五ミリグラム以上まで厳しくなったんです。この当時は、酒気帯びの基準は〇・二五ミリグラム以上ということで、先ほど申し上げましたけれども、〇・三ミリグラムで酒気帯びになります。 あともう一つ、酒酔い運転、いわゆる酔っぱらい運転ですね。それになるのは〇・二五ミリグラム以上であって、いわゆる、もうめろめろになっていて、とても直立もできない、…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 これについては、かなり個人差があるんですよ。体重がどれぐらいあるかとか、飲んでからどれぐらい時間が経過しているか、あるいはお酒を飲むときにある程度物を食べているかとか。ですから、これはちょっと一概には申し上げられないと思いますけれども、これは千葉県警の方で責任を持って飲酒検知をしておるわけで、この数値には間違いがございません。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 この事故につきましては、事故の通報を受けました所轄警察署におきまして、捜査員をその事故現場に派遣していろいろ事情聴取をし、また実況見分をし、また後日関係者からの事情聴取を行うなどしまして、平成十四年の九月十一日に、業務上過失致傷及び酒気帯び運転の容疑で千葉地方検察庁に送致をしております。その後も、千葉地方検察庁と協議の上、必要な補充捜査を行うなど、千葉県警察において所要の捜査を実施しているという報告を受けております。 そ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 交通事故はいろいろ発生しますけれども、それについては、第一線の交通警察官が、本当に日夜寝食を忘れるような形で一生懸命捜査をして、苦労しながらやっているわけであります。(井上(和)分科員「全員がそうやっていればこんな問題は起こらない。そうじゃないから」と呼ぶ) ちょっとお聞きいただきたいと思いますが、これについては、酒気帯び、それから業務上の過失致傷ということで、事件を立件して送っているわけです。警察としては、必要な捜査を…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 この点につきましては、今、先生御指摘のとおり、事故が発生した翌日だったと思いますけれども、いわゆる事故の加害者の方の進行の信号が青色であったというふうに徳島東署が翌日広報しているという事実はございます。 これにつきましては、早計であった、申しわけないということでおわびをし、また、県議会の総務委員会で平成十三年十一月五日に取り上げられまして、そういった捜査について余りに結論を早く出しているのじゃないかといったような趣旨のお…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 遺族の方から公安委員会に対して、平成十三年六月十九日付で文書で苦情の申し立てがなされておりまして、その内容は、初動捜査がずさんじゃないか、短時間で思い込みによる広報がなされた、そういった点についての申し立てがございました。 それに対しまして、公安委員会は平成十三年七月二十四日付の文書で回答しておりまして、捜査自体の直接の誤りとか怠惰等の指摘はしておりませんけれども、そういう広報を直ちにやったといったようなことについては早…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 これについては、処分は特に私どもは報告を受けておりません。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 この被害につきましては、目撃者の証言取りが大変大事でありますので、警察署におきましても、目撃者の確保に一生懸命努めたところであります。 その中で、特に、今回の被害者、亡くなられた被害者ですけれども、そのそばで信号待ちをしていた、自転車に乗っていた方がおられます。その人の目撃証言から、この被害者の方は赤色信号なのに自転車で横断をしていたということをはっきり証言しておられます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 いわゆる進行側の、自動車の信号が青だったかどうかということについては、いわゆる第三者の証言で、はっきりは青だったとかあるいは赤だったということが確定できるような証拠は得ておりません。そういう目撃者もおりません。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 事故の直後に信号が青だったというふうに広報したという点については、問題だったということで謝罪もしているわけでありますけれども、一方、信号というのは、被害者側と被疑者側のいわゆる相互の関係で信号があるわけです。被害者が赤で自転車で渡っていたというのははっきりしております。一方、被疑者の方は、そういうことからすると、青色だったろうというふうにかなりの確度で推定はできるわけでありますけれども、ただ、場合によっては信号の変わり目…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 少なくとも交通事故が発生する前に、進行途中においては青色の状態という可能性はかなり高いわけでありまして、それを打ち消すものが見当たらない。少なくとも、被害者側が横断するときに赤であるのに進行しているというのは、これははっきりしているということを申し上げます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 遺族の方がその後一生懸命目撃者がいないかということで捜されて、そういう方を見つけられて、警察の方に通報されて、それについても警察の方では一生懸命捜査をしております。だけれども、いろいろな話はあるのですけれども、間違いなく青色だったということを断定される証言の方はおられませんので、これはあくまで断片的な話であるというふうに認識をしております。そういうふうな報告を受けております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お尋ねの本件に係る行政処分ですけれども、徳島県警察におきましては、これまで判明した事実等から判断をして、行政処分については、過失の程度とかあるいは不起訴になったこと、そういったようなことも判断しながら、行政処分を行っていないというふうに承知をしております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 いろいろな交通事故が発生するわけですけれども、そういった事故については、可能な限りの捜査を遂げて検察庁に送致をするわけですけれども、それには一〇〇%こちら側の問題だとか言える場合もありますし、その比率がいろいろな形の場合、これは千差万別でございます。 そういう中で、やはり捜査を遂げて、客観的な立場で検察庁がそれを公訴するかどうかを判断される、そういうことになるわけでありますけれども、その結果については、私どもも、こういっ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 行政処分は、当然、警察独自でやるべきものでありますし、現在もやっているわけでありますけれども、やはり過失の度合いとか、行政処分というのは、運転免許を受けた者が交通違反や交通事故を起こしたり、その他一定の事由が生じたことによって、その人が自動車等を運転することが道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるときは早期に道路交通の場から排除し、道路交通の安全を確保していく必要がある、そういった観点で、将来的に早期に道路の交通…