属憲夫
会議録に記録された「属憲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、運転者教育というのは大変重要な課題だというふうに思っております。中でも、更新時講習につきましては、最新の交通情勢や交通事故実態、法令等の改正について多くの更新者に対しまして知らせ、理解してもらうための大変重要な機会だというふうに認識しております。 そのため、更新時講習につきましては、きめ細かい教育を行うという観点から、昨年六月から、優良運転者講習、一般運転者講習、違反運転者講習及び…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 高齢者の方のいろいろな安全教育というのは非常に重要な問題でありまして、最近は、全体の交通事故の死者数は減っているんですけれども、高齢者の方につきましては、その減り方が非常に少ない、ほぼ横ばい、そういった厳しい状況であります。 特に、高齢者の方につきましては、先般の道路交通法の改正によりまして、従来は七十五歳以上の方を対象に高齢者講習を実施しておりましたけれども、それを、七十歳以上の方ということで対象をさらに広げまして、実…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 原付自転車乗車中の死者数についてちょっと申し上げますと、昨年は、七百二十四人の方が亡くなっています。十年前の平成四年で見てみますと、九百八十七人ということですので、かなり減少してきているという状況ではございます。 原付につきましては、平成四年十一月から、原付の試験に合格した人に対しまして、交通事故を防止するためにある程度の教習はやる必要があるだろうということから、実際に原動機付自転車に乗車させて、基本操作、基本走行、応用…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 本当にきちんとした形にするという観点からであれば、現在は学科試験だの適性試験でやっておりますけれども、これに技能試験を導入して、その過程できちんとした教育をやるということが一番理想かもしれません。 ただ、原付自転車の場合は、原動機の排気量も小さく、その取り扱いも比較的容易だ、高齢者の方もたくさん利用しておられるというような現状から、直ちにそういう方向に持っていくのもなかなか難しい問題があるということで、今先生の御指摘のあ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 ただいま御指摘の、暴走族を初めとする若い者による危険な運転行為に対しましては、国民の方々からもいろいろな取り締まり要望が寄せられております。また、平成十四年六月に施行されました改正道路交通法によりまして、無免許運転とか共同危険行為とか、そういった悪質な違反に対する罰則が大幅に強化されております。 それを受けまして、悪質、危険な運転行為に対しましては徹底した取り締まりを行う、また、行政処分の的確な執行を行ってそういったもの…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 ただいま御指摘のありましたような要望があるということは、私ども、十分承知しております。しかし、一方で、普通仮免許の取得年齢を引き下げるということにつきましては、やはり交通事故や非行の問題もありますし、生活指導、教育上の問題、そういった観点からかなりの方が反対しておられるという現状にもあるわけでありまして、この問題については、現段階で直ちに引き下げに踏み切ることは困難であろうというふうに考えておりますが、そういった要望があ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 自動車教習所が行うサービスの提供あるいは料金の設定等の経営自体につきましては、これは基本的には教習所の自由な競争に任せるべきものでありまして、公安委員会がいろいろと指導を行う立場にはないというふうに思います。 しかしながら、経営上の問題があって、その結果として適正な教習水準が確保できない、そういったような事態が生じた場合には、公安委員会として厳正に指導を行う必要があると考えております。 また、教習指導員等の雇用形態につき…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 教習指導員の勤務時間あるいは福利厚生の問題につきましては、原則として労使間で話し合って解決すべき問題だろうというふうに思いますけれども、恒常的な長時間労働によって教習水準が低下する、あるいは検定中に事故が生じる、そういったようなことはあってはならないというふうに認識しております。 今後とも、各都道府県警察を通じて、適正な教習水準を確保するという観点から必要と認められる場合には、きちんと指導助言を行うように指導していきたい…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 暴走族の現状でありますけれども、平成十四年末現在の構成員数は約二万五千人でありまして、数的には年々減少傾向にありますけれども、一方で、グループがだんだん小規模化しておりまして、グループの数はむしろ増加傾向にあるという状況でございます。また、御指摘のように、深夜の爆音暴走等を繰り返して大変迷惑をかけている、そしてまたひったくり等の犯罪を敢行するなど、非常に悪質な集団でございます。そういったことから、国民…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 御指摘のとおり、暴走族等による不正改造車両の運転は、騒音により周囲に多大な迷惑を及ぼすだけでなく、一般交通にも非常に大きな悪影響を及ぼしております。そのため、暴走族の構成員を取り締まるのは当然でございますけれども、暴走行為に使用される不正改造車両に着眼した車両の取り締まり、これらも大変重要であるというふうに認識をしております。 このため、警察といたしましては、国土交通省等の関係機関と十分連携をしながら、不正改造車両の合同…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 運転代行業法ですけれども、平成十四年六月から施行されました。昨年末までに全国で四千三百七十一件の認定申請がなされておりまして、四千百五十九業者に対して認定証が既に交付されております。 法律施行前の平成十二年五月末現在で把握しておりました数は、その当時で二千七百十五業者を把握しておりましたけれども、ただいま申し上げましたように、法律に基づく認定申請の件数はこれを大幅に上回っております。これは、法律が制定され、認定制度が導入…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 先般の道路交通法改正によりまして、二種免許につきましても、指定自動車教習所で技能検定等が受けられるように、そういう改正をしたわけであります。 普通第二種免許について申し上げますと、本年二月二十六日現在では、九十四の自動車教習所が既に都道府県公安委員会から指定を受けております。また、このほか、現在二百四十二の自動車教習所がこの二種免許の関連での指定を受けるために準備を進めているというふうに報告を受けております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 平成十四年十二月十五日現在でありますけれども、自動車運転代行業者の従業員は約四万八千人いるというふうに把握をしております。そのうち、専従の従業員は約一万四千人でありまして、そのうち第二種免許を取得している者は約三千五百人、約二五%の方が取得をしておられます。また、アルバイト従業員の方は約三万四千人おられるわけでありますけれども、そのうち第二種免許を取得している者は約三千二百人、約一〇%となっております…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 代行運転普通自動車の運転者に第二種免許を義務づけた改正道路交通法の趣旨、これは、有償でお客といいますか、旅客を乗せて運転をするということで、言ってみれば十分な技能を必要とするという観点から二種免許を義務づけているわけであります。そういった趣旨からすれば、できるだけ早くこれを施行するということが適当ではあるとは思うわけでありますけれども、その一方で、第二種免許を取得する機会が限られていた状況等を勘案いたしますと、公布の日か…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 警察庁といたしましては、この自動車運転代行業というのは、飲酒運転の防止に大変貢献する、重要な役割を果たしている大切な業界だというふうに思っております。 そういうことから、できた法律をきちんと適正に運用して自動車運転代行業の業務の適正な運営が確保されるように、都道府県警察を指導しているところでございます。 また、都道府県警察においては、運輸支局等と連携しながら、自動車運転代行業者から必要な報告を求めるとともに、既に二十三の…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 警察庁としては、自動車運転代行業の業務の適正な運営を確保するために、これまでも都道府県警察に対して、法令の適正な運用について指示をしてまいりました。最近の法施行後の状況を踏まえまして、最近ですけれども、改めて自動車運転代行業の実態把握等の徹底、また指導監督、取り締まりの基本方針等について通達を発出したところであります。 今後とも、地域の実情に応じて、指導監督、取り締まり等が適切に行われるように努めてまいりたいと考えており…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 タクシーがいわゆる自分の車にタクシーとして乗せて、そしてまた別の車、お客さんの車をタクシーの人が運転して帰るというのがタクシー代行というふうに通常言われておりますけれども、これについては、特段の自動車運転代行業としての認定は必要はございません。 ただ、いわゆる現在の自動車運転代行業のように、お客さんの車をタクシーの人が運転をして別の車を随伴車として運転する、そういった形態であれば、これは当然認定が必要…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 我が国では違法駐車の責任を運転者に対して追及しておるわけでありますけれども、欧米等の各国におきましては、所有者あるいは使用者の責任を追及する、そういったことによりまして駐車秩序の維持に効果を上げていることも承知をしております。 違法駐車の取り締まりにつきましては、昨年十二月の政府の総合規制改革会議におきまして、違法駐車問題の解決のために「今後、現場における駐車違反対応業務の民間委託を幅広く行うことがで…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○属政府参考人 横断歩道橋と横断歩道とを比較した場合には、横断歩道の方が上がりおりの労力が少なくて済むということで助かるという考え方も当然あると思います。しかし一方で、国土交通省においても、横断歩道橋にエレベーターあるいはエスカレーターを設置するなど、そういった努力もしておられる現状だというふうに認識をしております。 また、下の方を横断する場合に、横断歩道においてさえ横断歩行者の交通事故がいろいろと発生をしておるという現状を見ますと、一…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○属政府参考人 お答えいたします。 きょう一時からいろいろ御質問ありましたけれども、千葉の事件につきましては、これはまだ検察庁の方に送っておりません。もう一つの方の、徳島県の方の事故だと思います。 これにつきましては、徳島県警においては一生懸命いろいろ捜査をやって、業務上過失致死で立件をして送致しております。