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警察庁交通局長参議院衆議院
総発言数
262 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 件中 20 件を表示
警察庁交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(属憲夫君) 高速道路における自動二輪車の二人乗り運転につきましては、欧米諸国のように認められているところもありますけれども、一方で我が国や韓国のように禁止をされているところもございます。 我が国において、先ほども申し上げましたけれども、昭和四十年に禁止規制を導入した際には、首都高速道路あるいは名神高速道路等の供用後にこうした道路における二人乗りの人身事故が多発をしたと、そういった事情があったわけであります。 こうした事情に…

警察庁交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(属憲夫君) 高速道路における自動二輪車の二人乗り禁止規制につきましては、近年、自動二輪車関連業界団体等から規制撤廃の要望が出されてきております。一方で、平成十一年に総理府が実施をいたしました世論調査では、回答者の八二・三%の方が高速道路での二人乗りを引き続き禁止すべきであるというふうに回答しておりまして、高速道路での二人乗りが安全でないといった認識が国民の間に広く見られるところでございます。 警察庁といたしましては、これら…

警察庁交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(属憲夫君) 御指摘の自動二輪車による暴走行為は、周囲に多大の危険、迷惑を及ぼすものでありまして、それを抑止していくことは交通安全上、大変重要な問題と認識をしております。 警察といたしましては、暴走族を始め自動二輪車等による悪質危険な暴走行為を行う者に対しましては、所要の取締り体制を確立した上で、道路交通法を始めあらゆる法令を活用して厳正な取締りを行っているところでございます。 また、車両の不正改造を行うなど悪質危険な暴走行…

警察庁交通局長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(属憲夫君) 最近の交通事故の発生状況を見ますと、発生件数、負傷者数は、運転免許保有者数、自動車保有台数、そしてまた自動車の走行距離が伸び続ける中で増加傾向にありますけれども、一方、死者数は、信号機等の交通安全施設の整備や交通指導取締り、その他の街頭活動の実施、初心運転者期間制度の導入等の運転者施策の推進、さらには交通安全教育の充実強化などの抑止対策により減少を見ているものと考えております。 特に昨年は自動車乗車中の死亡事故…

警察庁交通局長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(属憲夫君) 先ほど申し上げましたように、シートベルトの着用による死亡事故抑止効果は相当大きなものがあるというふうに考えておりますが、依然として自動車乗車中の死者のうち五八・四%の者はシートベルトを着用していなかったという結果が出ております。シートベルト着用を更に徹底することによって、こうした死亡事故を更に減少させることができるだろうというふうに思っております。 警察としては、関係機関、団体と連携して、シートベルトの着用効果…

警察庁交通局長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(属憲夫君) 交通事故の発生を受けて作成している交通統計上では、自動車の構造そのものに起因する事故の件数というものは把握はしておりませんが、警察としましては、事故の態様などから、これは自動車の構造に起因する可能性が非常に高いなとか、そういう疑いが強いといったようなものについては必要な鑑定も行って、事故原因の究明に、個々具体的な事案についてはその究明に努めているところでございます。

警察庁交通局長2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(属憲夫君) 委員御指摘のとおり、昨年の交通事故死者数は二十年ぶりに九千人を下回ったわけでありますけれども、交通事故の発生件数、負傷者数は過去最悪を記録しておりまして、依然として交通情勢は大変厳しいものがあるというふうに認識をしております。 死者数が減少したことにつきましては、自動車運転中の死者数が大きく減少したことがその大きな要因でありまして、これについてはシートベルト着用の徹底等の施策が効果を上げてきたというふうに考えて…

警察庁交通局長2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(属憲夫君) 危険運転致死傷罪は昨年の十二月二十五日に施行されたわけでありますけれども、施行後五か月間のデータで見てみますと、八十七件を全国で立件しております。その類型で見てみますと、アルコールや薬物の影響による事故が四十六件ということで最も多いわけであります。次いで、信号の殊更無視による事故が三十三件、進行制御が困難な高速度による事故が六件、通行妨害を目的とした事故が二件というふうになっております。 危険運転致死傷罪が適用…

警察庁交通局長2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(属憲夫君) 先ほど八十七件立件しているというふうに申し上げましたけれども、そのうちまだ刑が確定したものというのは私どもで知っている範囲では二十一件でございます。 その中には、例えば埼玉県の事故ですけれども、酒を飲んでもう全然よく分からないような状態になって、仮睡状態に陥って、歩行中の三名に次々と衝突をして、そのうちの二名の方を死亡させたという非常に悪質な事故がありましたけれども、これにつきましては懲役七年という判決が下され…

警察庁交通局長2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(属憲夫君) 警察庁では、本年一月より半年間、全国で百か所の交差点を選定いたしまして、歩車分離式信号のモデル運用を行ってまいりました。 御指摘の大阪の野田阪神駅前交差点もその一つでありますが、これまでの運用状況を見てみますと、渋滞が増加したといった状況は認められませんで、その一方で、実施前後の半年間を比較いたしますと、交通人身事故の発生件数が十三件から七件に減少しているということで、安全面で一定の効果があったというふうに報告…

警察庁交通局長2002/06/12

第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○属政府参考人 細かいやりとりについてはちょっと承知しておりませんけれども、平成十三年十二月二十四日付で、御遺族の方から警視総監あてに書簡が届いております。それにつきましては、平成十四年一月二十八日付の玉川警察署長名の文書を同日交通課長がお渡しをいたしまして、関東運輸局東京陸運支局の照会結果を踏まえまして、関係車両の車高それから車幅、タイヤの突出については保安基準に適合している、そういった回答を得ているということを御遺族にお伝えをしてい…

警察庁交通局長2002/06/12

第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○属政府参考人 それにつきましては、反則金です。前照灯の取りつけ位置を変えていたということについて、これは反則金を科しております。

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 委員御指摘のような車両の騒音につきましては、周囲の人々へ多大な迷惑を与えるものでありまして、その抑止は大変重要な問題だというふうに認識をしております。 警察といたしましては、その原因ともなっている不正改造車両に対しまして、道路交通法上の整備不良車両の運転禁止や、消音器不備自動車等の運転、騒音運転の禁止等の各種規定を活用いたしまして、取り締まり及び行政処分の点数告知を行っているところであります。ちなみに、平成十三年中には、…

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 騒音をまき散らして走る、そういう車、いろいろあるわけですけれども、そういう場合に、交番とかあるいは一一〇番通報というようなことで、住民の方からお申し出があった場合には、直ちに交通機動隊とかそういった機動力のある部隊を出して取り締まりに当たっているところであります。 特に、暴走族になりますと、警察としても相当の態勢をとらないと十分な取り締まりができませんので、交通部門のみならず機動隊を動員するなど、関係部門が一体となって、…

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 平成十一年の九月二十日に世田谷区内で発生したRV車による交通事故の関係だと思いますけれども、被疑者が運転しておりました車両は、通称トヨタランドクルーザーでありますけれども、全長が四百八十・五センチのところを、改造後は四百八十三センチ、幅につきましては、百七十九センチのところを二百十四センチ、また高さにつきましては、百九十三・五センチのところを二百六十五センチということで、高さは相当大幅な改造をしているといったような状況だ…

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 現在、手元に資料等がございませんので、現時点ではちょっとはっきり申し上げられません。

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 事件そのものについては業務上過失致死事件として起訴されまして、既に判決も下されておるというふうに承知をしています。 ただ、今お話しのような具体的な事実関係等については、きょう私初めてお聞きしたわけで、詳しいことは承知しておりません。今後また調べてみたいというふうに思います。

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 いわゆる三角表示板の表示につきましては、道路交通法施行令におきまして、後方から進行してくる自動車の運転者に見やすい位置に置いておくなどというふうにされております。 今お話がありましたように、後部のトランクをあけると自動的に三角表示板が出るという件についてでありますけれども、このような三角表示板の表示の仕方につきましては、自動車の停車位置、これは必ずしもその車線にきちんと沿った形で停車する場合だけじゃありません。トランクが…

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 御指摘のいわゆる三角表示板ですけれども、故障その他の理由により高速自動車国道等の本線車道等に停止せざるを得ない場合に表示が義務づけられておりますけれども、警察庁としては、道路交通法施行規則におきまして、三角表示板以外に停止表示灯という停止表示器材についても認めております。 また、現在の停止表示器材にかわるものとしてよりよい適切な器材が開発される場合には、国民の負担等も配慮しながら、国土交通省とも連携しながら、導入すること…

警察庁交通局長2002/05/22

第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○属政府参考人 故障等の緊急時の措置、あるいは交通事故の措置ですけれども、そういうような場合に、三角表示板をきちんと置くまでの間にどうするかという問題は確かにあると思います。 先ほど扇大臣が答弁されましたように、発炎筒をたくというのも非常に有効な手段だと思います。また、そういうもの以外に、そういうような緊急時において何らかの方法をドライバーが自分の判断でやったというような場合には、それをもって違反だとかなんとか問擬する必要はないというふ…