属憲夫
会議録に記録された「属憲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○属政府参考人 高速道路において警察が設置をしております速度違反自動取り締まり装置は、速度の出し過ぎによる交通事故が多発する路線などに設置をいたしまして、交通の安全と円滑を図るとともに、道路の交通に起因する障害の防止に資するために設置をしているものでございます。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○属政府参考人 私どもは、速度違反自動取り締まり装置というふうに呼んでおります。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○属政府参考人 警察で設置しておる速度違反自動取り締まり装置の設置費それから維持費については、当然、警察で持っております。
第154回 衆議院 内閣委員会 第5号
○属政府参考人 基本的にはほぼ同じようなものを設置しているというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○属政府参考人 都市部を中心とした違法駐車の根本的な原因は、都市駐車需要と駐車容量のアンバランスや、ドライバーの意識、マナーにあるものと考えております。 したがいまして、違法駐車を抜本的に解決するためには、駐車容量を拡大するための施策や、駐車需要を軽減するための施策、さらには駐車モラルを向上させるための施策などを着実に推進していくことが必要であると認識をしております。中でも、駐車モラルを向上させるための施策といたしまして、各種講習の機会…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○属政府参考人 違法駐車排除のための広報啓発活動ですけれども、更新時講習などの運転者全体を対象にしたやり方とか、あるいは地域交通安全活動推進員による地域における広報啓発活動等、さまざまな機会をとらえて実施をしているところであります。 しかしながら、委員御指摘のとおり、すべての方々に広報啓発活動の趣旨を浸透させていくことは、必ずしも容易ではないと考えております。したがいまして、広報啓発活動にあわせまして、違反者に対する指導、警告を行うほか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○属政府参考人 駐車取り締まりを効率的に行うために、警察官OB等を活用することは極めて有効であるというふうに考えております。 現在、警視庁、兵庫県におきましては、警察官OBを駐車取り締まりの支援業務を行う者として再雇用しておりますほか、十四府県におきまして、違法駐車車両に対する警告などの駐車対策事業について民間警備事業会社へ委託するなどを行っております。 一方、駐車違反の取り締まりそのものは捜査活動に当たるために、警察官以外の第三者に直…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○属政府参考人 反則金の額の引き上げによりまして駐車違反に対する抑止力を強化するということも一つの方策だろうというふうには思います。しかし、反則金の額の引き上げにつきましては国民の間にさまざまな意見があるというふうに承知をしております。 違法駐車をなくすためには、委員御指摘のとおり、国民全体の違法駐車に対する意識を変えることが大変重要でありまして、違法駐車対策として、駐車モラルの向上策、適正な駐車規制、効果的な取り締まり等を総合的に推進…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○属政府参考人 各都道府県警察におきましては、道路の構造、地域の交通実態を勘案しまして、幹線道路等、特に交通の円滑を確保する要請が強い区間につきましては駐車禁止規制や取り締まりの強化をしております。その一方で、特定の時間帯、曜日に駐車需要が減少する、そういった地域では駐車禁止規制を時間的に解除するといったようなこと等も実施をし、各地域の交通全体のあり方を考えながら、随時見直しを行っているところでございます。 警察庁といたしましては、今後…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(属憲夫君) 営業用トラック等の貨物自動車についての運転免許につきましては、現行制度では、車両総重量八トン以上又は最大積載量五トン以上の自動車については大型免許、その他の自動車については普通免許とされております。 この大型免許につきましては、普通免許よりもより高度な運転能力等が必要であるとの考えから、大型自動車を使用した試験を行うことはもとより、受験資格につきましても二十歳以上、運転経験は二年以上というふうにしているところで…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(属憲夫君) 警察におきましては、貨物自動車運送事業等の業務に関しまして、車両の運転者が最高速度違反、放置駐車、過積載等の違反を行った場合には、その再発防止を図るために、使用者に対する指示や自動車の使用制限命令を積極的に行っております。また、国土交通省に対しましては、事案の内容に応じて違反内容の通知を行い、行政処分等の措置を促しているところでございます。 今後とも、委員の指摘を踏まえまして、国土交通省と密接に連携を保ちながら…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(属憲夫君) 適性相談窓口につきましては、できるだけ充実を図って、障害者等からの免許取得可能性等、各種相談に適切に応じることができるように都道府県警察を指導していく方針でございます。 また、具体的には、いろいろな国民からの意見募集等をこれまでやっておりますけれども、障害者から様々な意見等もいただいております。そしてまた、具体的な適性相談の場面においていろいろなケースが出てくると思います。そういうものを踏まえまして、またマニュ…
第154回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(属憲夫君) 障害者の方にはいろんな障害のケースがありますので、個々具体的に相談に応じて、今またいろんな装具も発達しておりますので、こういう装具を使えば十分運転もできますよというようなことの指導を現在はやっているはずであります。また、具体的なケースに応じて、もしそういうケースがありましたら、公安委員会の方にいろいろ御相談をいただければまた適切に対処できるというように思っております。 また、障害者団体の方のいろんな意見を聞きな…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(属憲夫君) 平成十三年中の交通事故の発生状況についてでありますが、発生件数は九十四万七千百六十九件、死者数は八千七百四十七人、負傷者数は百十八万九百五十五人となっております。 死者数につきましては、二十年ぶりに九千人台を下回るという大きな成果を上げることができましたが、一方で、発生件数は九年連続、負傷者数は四年連続して過去最悪を更新しているところでございます。 また、交通事故の特徴、近年の傾向といたしましては、車両相互の事…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(属憲夫君) 最近の交通事故の発生状況を見ますと、発生件数、負傷者数につきましては、これは年々、運転免許保有者数あるいは車両の保有台数、さらには自動車の走行台キロ、そういったものが年々増えておりまして、それに伴って増加傾向が全体的には続いているということであります。 そういう中で、一番問題である死亡事故については、これは総力を挙げて減らそうということで、官民一体となって取り組んでおりまして、信号機等の交通安全施設の整備や、交…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(属憲夫君) 警察では、春秋の全国交通安全運動に際しまして、チャイルドシートの着用状況及び取付け状況の調査を実施しておりますが、昨年九月の調査では着用率は七三・一%になっておりまして、義務化直後の平成十二年四月の調査に比べますと八・五ポイント高くなっております。 また、取付け状況の調査におきましても、しっかり取り付けられているものが昨年九月では六六・三%となっておりまして、十二年四月の調査に比べますと六・二ポイント高くなって…
第154回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(属憲夫君) 警察では、自治体や関係機関、団体と連携を図りながら、チャイルドシートの購入家庭に対する補助金の支給や、チャイルドシートのレンタル、リサイクル等の使用者の負担軽減のための支援が行われますように積極的に働き掛けを行っているところであります。本年一月までにチャイルドシートの購入補助金の支給を行った自治体は千百十二市区町村でありまして、またレンタル等の事業を行った自治体は九百五十六市区町村と把握をしております。 今後と…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(属憲夫君) 踏切における交通事故は、減少傾向にはありますけれども平成十二年中は百二十八件発生しておりまして、そのうち死亡事故が五十四件に上るなど、一般の交通事故に比べまして致死率が極めて高いという特徴がございます。 中でも、安全確認を十分に行わずに漫然と踏切に進入したことによる事故が多数発生をしているところでありまして、これらの事故の状況を勘案しながら、議員御指摘の点につきまして、踏切保安施設や踏切信号機等の踏切関連インフ…
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(属憲夫君) 自動車安全運転センターは、自動車安全運転センター法の規定に基づきまして、運転免許を受けた者からの求めに応じて運転経歴証明書を交付する業務を行っております。 御指摘のSDカードは、この自動車安全運転センターが、運転免許を受けた者から運転経歴証明書の交付を求められたときに、その者が一定期間無事故無違反である場合に安全運転を慫慂する目的で運転経歴証明書に添えて渡しております。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(属憲夫君) 自動車安全運転センターは、自動車安全運転センター法に基づき認可された認可法人でございます。