属憲夫
会議録に記録された「属憲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(属憲夫君) 交通事故や交通違反のそういった運転に絡むデータにつきましては、警察において管理をしております。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(属憲夫君) そのとおりでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) 我が国で乱用されます薬物というのは、大半が海外から入ってきている状況にあります。そういうことで、特に海外から入らないように水際で押さえるということが非常に大事になってまいります。そういうことで、当然税関等関係機関との連携ということが非常に大事になります。また国内におきましても、厚生省の麻薬取り締まりの機関がありますし、そういうようなところと十分連携をとって情報交換などを今積極的にやっておると、そういうことでやってお…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) 我が国の場合、最も乱用されておりますところの薬物は、御指摘のとおり覚せい剤であります。覚せい剤で毎年の検挙人員が大体二万人前後で推移をしておりまして、覚せい剤を入手するために犯罪を犯す、あるいは覚せい剤の薬理作用によって頭がおかしくなって、それで殺人とかあるいは凶悪な犯罪を犯すといった事例は毎年相当数発生しております。そういう意味で、犯罪予防上は非常に大きな問題になっている、そういったような認識でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) 向精神薬の概念に覚せい剤とかあるいは幻覚剤とかいろいろ含まれることはあるんですけれども、今回の向精神薬条約で新たに我が国において規制が厳しくなるという観点から申し上げますと、そういう薬物としては例えば睡眠薬等ございますけれども、そういう睡眠薬等の向精神薬については、我が国の場合は暴力団がそれを不正に入手してそれを密売する、そういったような事犯が現に発生しております。それにつきましては、現在警察では薬事法の違反で検挙…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) ただいまヘロインとかコカインとかいったそういう麻薬につきましては、これは大半が海外から不正に密輸されているといった実態です。さらに覚せい剤につきましても、相当以前には我が国で密造されていた時期もあるんですけれども、現在はもう大半が海外へ例えば台湾あるいは韓国、そういう国から不正に持ち込まれるといったような状況になっております。当然のことながら睡眠薬とかそういったようなものについては、これは国内で医薬品としてつくられ…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) コカインにつきましては、最近特にコロンビア等の麻薬シンジケートが我が国をターゲットにしてきているという事情がありまして、押収量も急激にふえてきておるといったような状況でございます。昨年につきましては十三・七キロのコカインを押収しておりますけれども、本年はもう既に現在までに約七十キロのコカインを押収するということで、昨年一年間の五倍ということで急激にふえてきておるといったような状況です。現在、税関等と特に水際で押さえ…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(属憲夫君) 国内に入ってきます例えばコカインあるいは覚せい剤ですけれども、これはもう既に海外において精製されてすぐに使えるといったような状態で我が国に持ち込まれているというのが大半でございます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(属憲夫君) 洋上取引につきましては、特に覚せい剤の場合はそういう手口で我が国に持ち込まれるというケースがございます。特に最近では、台湾あるいは韓国から大量の覚せい剤が我が国に入ってきているような状況でありますけれども、大量の覚せい剤を運ぶ場合には、比較的洋上での取引という手口が現在でも一般的といったような状況です。
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(属憲夫君) 警視庁では、都内の高校生らのグループによります大麻事件を捜査しておりましたけれども、本年五月三十一日までに高校生一名を含みます七名を大麻取締法違反で検挙しています。 本件は、高校生が本年五月上旬に自宅におきまして大麻を所持していた事案をその端緒にいたしまして捜査を開始したわけであります。その後、この高校生が昨年の五月に上級生から教室で大麻を譲り受けたということが判明いたしまして、そのほかにも教室内で生徒間の大麻の売…
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(属憲夫君) 実際の私立高校の教室の中で上級生が下級生に売っていたという部分と、さらに同級生同士でそういう売買が行われた、そういう事実がございます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○属説明員 警視庁では、本年五月十五日の夜に、東京及び横浜税関の協力を得ましてコロンビア船籍の貨物船を捜索しまして、過去最高の四十二キログラムのコカインを押収しているわけです。この事件は、コロンビア人の船員一名がコロンビア船籍の貨物船、シウダード・デ・パスト号という船ですけれども、その機関室内にコカイン四十二キログラムを隠しまして、本年四月にコロンビアを出航いたしまして五月十五日に横浜港に入りまして、コカインを本邦内に陸揚げしようとした…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○属説明員 薬物事犯取り締まりのための警察官の配置につきましては、これまでも薬物の情勢に応じていろいろと増強について努力してまいったところです。しかし、最近の薬物事犯は、先生今お話がありましたように、非常に新しい局面を迎えてきている、そういう状況に来ておるというふうに理解をしております。非常に国際化をしてきておるし、捜査も非常に難しくなってきておる、そういう状況にありますので、今後ともさらにその増強についてはいろいろと検討していく必要が…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○属説明員 それでは最近における覚せい剤等薬物事犯の取り締まりの状況について御説明いたします。 昨年の例で申し上げますと、平成元年度中の覚せい剤事犯の検挙の状況については一万六千六百十三人の検挙でありまして、押収量は二百十七・六キロとなっておりまして、過去四番目の押収量となっております。また麻薬事犯につきましてはコカイン、これは八十八人検挙いたしまして十三・七キログラムが押収になっております。またヘロインにつきましては九十人検挙で二十七…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○属説明員 警察の対策についてお話をしたいと思います。 まず第一に、暴力団等の密輸、密売組織の取り締まりに全力を挙げるということであります。特に我が国で乱用されます薬物の大半は、海外から入ってまいります。その密輸、そして国内での密売に暴力団が深くかかわりまして大きな資金源としている状況にあるわけです。そのために、税関等の関係機関と連携をいたしまして監視体制を強化して、水際でできるだけ押さえるということと、海外の捜査機関との間で捜査官を派…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○属説明員 麻薬新条約には、今お話がありましたように、マネーロンダリングを犯罪化するとか、その収益を徹底的に没収をするとか、そういった新しい効果的な取り締まり手法がいろいろ盛り込まれているわけであります。特にマネーロンダリングの犯罪化、その収益の没収ということは、従来の麻薬犯罪に対する規制が麻薬という物を中心になされたわけでありますけれども、それだけでは十分ではない、やはり金の面から徹底的に締め上げる必要があるということで、その新しい手…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○属説明員 最近は我が国には麻薬が非常に入ってくるようになっております。特にコカイン、ヘロインというものの検挙、押収量も非常にふえているといった状況であります。 この三年間で比較して申し上げますと、検挙人員では、コカインが三・四倍、ヘロインはその二倍、また押収量で申し上げますと、コカインが二十七・四倍、ヘロインが二十一・三倍、そういうことで急激なふえ方をしているという状況で、私どもも極めて深刻に受けとめておるところであります。 ただ、推…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○属説明員 昨年は、コカイン、ヘロイン、それから大麻の押収量は、それぞれ過去最高の記録になっております。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○属説明員 我が国で乱用されております覚せい剤あるいは麻薬のほとんどは海外から不正に密輸入されているという実態にあります。そういう状況にありますので、警察といたしましては、密輸入を水際で抑えるということを最重点に取り組んでおるところです。特に税関等の関係機関と連携を図りながら、水際での監視体制を強化するとともに、そういう容疑情報の収集に努めているところであります。 また、特に海外から供給している国、そういう国の捜査機関と十分連携していく…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○属説明員 ただいまの御指摘にありましたように、現在日本でそういう薬物の密輸、密売には暴力団が深く関与しておりまして、暴力団の一番大きな資金源になっておるといった実態にあります。そういうことで暴力団対策、暴力団に対する取り締まりというものが非常に重要な側面を持っております。そういうことで私ども警察部内でも、薬物担当部門だけでなく暴力団担当部門と連携を密にしながらその検挙に努力をしておるところです。特にまた暴力団がそういう薬物密売で一般市…