尾関雅則
会議録に記録された「尾関雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○尾関説明員 御指摘の一六六号の事件でございますが、まことに遺憾に存じております。 原因は、すでに明らかにされておりますとおり、三百八十キロを示しますキロポストが建築限界を大幅に侵しておりまして、車両の外側約百十五ミリという異常に接近をした状態で設置をされておった。それにたまたま、当時雪のために七十キロで徐行しておりましたので、雪の舞い上がる状態を見ようと思って小窓をあけて顔を出した、そのときに運悪くぶつかったわけであります。これが真の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 最初に、運転事故と運転阻害という種別がございますので、その内容を御説明したいと思います。 いわゆる部内で言っております運転事故というのは、列車の脱線、衝突あるいは踏切で乗用車に衝突したというような危険のある事故を事故と言っております。それから、件数が非常に多いのは運転阻害と申しまして、列車が遅延をする、運休になるというようなのを含めて阻害と言っております。新幹線は、五十一年度の運転事故の方は三件でございます。運転事故と運転…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 列車の本数の合計の資料が手元にございませんので、六十分以上おくれがなかった日は昭和五十一年度三百六十五日のうち二百六十五日七二・六%ございました。それから運休が一本もなかった日は二百六十日でございまして、七一・二%でございます。 以上でお答えにかえたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 ただいま資料を持っていませんので、早速調べまして後ほどお答えしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 一番多いのが車両の故障でございます。それに続きまして信号関係とかレールのひび、そういったものが挙げられます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 四十九年の夏から秋にかけまして非常に事故が多発いたしまして、運輸大臣から御注意もいただきましたので、部内に総合的に新幹線を見直す委員会をつくりまして、いろいろの結論を出しております。一口で申しますと、レールを取りかえろとか架線を強いものにするとか、車両を全部古いものから取りかえよとか、そういう結論を出して五十年から逐次実施を始めたものでございます。それで、五十年の末にはその傾向が若干効果があったのではないかというふうに考え…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 五月七日の十三時八分に静岡と浜松の間で「こだま二三七号」の十二号車の屋根がはがれまして、まくれ上がって、現場付近の架線に接触をいたしまして、架線が破損をいたしまして十四号車の。パンタグラフに巻きついてとまった。それで全列車を直ちにとめまして、十六時五十六分に復旧をいたしました。原因は、詳細調査をいたしましたところ、上屋根を取りつけております金具がございますが、その金具の一部が腐食しておりまして、これが強風にあおられたために…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 台座の金具も鉄製でございまして、下尾根に溶接をしてつけてあるものでございます。それで、それに先生御指摘になりました九ミリのボルトで上屋根を固定しておるということになっておりますが、これが、雨が吹き込んで、走っているうちにさびが進行して材質が薄くなってきたのじゃないかというふうに考えております。 これは、全般検査と申しまして、約二年に一回工場へ入れて検査をする際に、どの程度になっておるかということをチェックしておるわけでござ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 その五分前の瞬間的な停電というのは関係があったと考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 過去におきまして三件起きておりますのは四十年当時でございまして、いわゆる初期不良的なものであったと思っております。その原因につきましては設計上少し構造が弱いということが判明をしまして現在の構造になったわけでございます。その後十年間は起きておりません。 そこで、第三次車は百二十両ございますが、これにつきましては臨時に、できるだけ早い機会に屋根の腐食状態を精密に検査をしたいと思っております。 それから取りかえでございますが、こ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 その前に先ほどの運休本数、わかりましたのでお答えをいたします。五十一年度合計で二千九百八十三本運休をしております。そのうちストライキによるものが八百十二本含まれております。 お尋ねの三月四日の六甲トンネルの中での「ひかり一三九A」及び「ひかり一一五A」の事故の内容でございますが、新大阪−神戸間の六甲トンネル内におきまして三月四日十九時四十四分下り一三九A列車の運転室の事故表示灯が点灯し、緊急ブレーキが動作をいたしました。調…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 枚数は、ちょっと手元に資料がございませんので、はっきりお答えできません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 一三九Aが約百三十枚、一一五Aが四十枚でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 一一五号でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 約三十分ございました。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 当時電車指令は非常に混乱をしておりましたので、先生御指摘のような様子があったかと考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 去る一月八日の事故の概況は、「こだま二二六号」が岐阜羽島駅を発車の後、運転台の故障表示灯が点滅したために、乗務員が該当車両のモーター回路の開放処置を行い、東京駅まで運転をいたしました。この間、数回現車へ行って床下を見ましたけれども、余り異音は感知をしませんでした。 運転所に入りましてから後、調査をしましたところ、二号車にあるモーターのうち一個のモーターの取りつけボルトが折損をし、モーターが少し傾いた状態になっておりました。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 どこで完全に脱落したかということはただいまのところしかとわかりませんけれども、品川であけてみたときには脱落した状態になって、検査をするとき、モーターの一部につり上げる金具が、金具というか突起がついておりますが、それで車軸に引っかかって支えられておったという状態でございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 脱落しない構造になっておると申し上げたのでございまして、装置にそういう意識でそういう設計をしたとは申し上げませんでしたけれども、そうなっております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 ボルトが破損をしておって、品川へ着いたときには車軸に引っかかった状態になっておったのでございます。