尾関雅則
会議録に記録された「尾関雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 先ほど脱落防止の施設がしてあるというふうに受け取られたかもしれませんけれども、ほかの目的でモーターをつり上げる突起のところがそういう構造で、直ちには脱落しないような構造になっておりますと申し上げたのでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 モーターの脱落した原因がモーターの力を車軸に伝えるための継ぎ手の構造にございまして、この構造がやはりモーターに無理な力をかけるようになりやすい構造であるということが判明いたしましたので、直ちに改良をしまして、継ぎ手を改良品に取りかえるという対策を進めております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 二月十八日の八時四十八分、米原と岐阜羽島の間におきまして、上りの一六六Aという列車が雪のために七十キロで徐行して運転をしておりましたところ、検査担当の運転士が運転室内で急に倒れ、頭部に負傷をしておるのを運転士が発見をいたしました。当初は検査担当の運転士が雪の状態を見るために運転室の小窓をあけた際、体のバランスを失って倒れ運転室内で負傷したものと考えておりましたが、二十日になりまして現場付近の運転距離標、キロポストでございま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 このキロポストは、五十一年の三月につけたものでございまして、そのときに建築限界を支障しているかどうかという確認に疎漏な点があったということがございますので、これは
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 建築限界は一律に決まっているものではなくて、窓から上の方は非常に広くとっておりますし、下の方は若干狭くなっております。レールの中心から窓の位置では二メートル二百ミリということになっております。それから車両の下部では千八百五十二ミリになっております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 この場合は三十センチでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 そのような事実は、私はただいま存じておりません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 一月七日の二十時四十五分に雪害等で列車が乱れておりまして大幅におくれましたために、折り返し回送列車に乗務することになっておりました乗務員が回送列車の発車に間に合わないで、車掌が欠乗のまま発車しようとしましたが、運転士が気づきまして、二百メートル走行して停車し、車掌が乗務をするのを待ちまして二十分おくれたわけでございます。 原因は、やはり非常に混乱をしておりまして、運転士、車掌の送配が多忙をきわめておりまして、車掌所の情報収…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 お答えをいたします。 車掌は、二十時三十分ごろに到着点呼を行った。回送の三三五Aは、その日は二六六A列車が折り返して三三五Aになる運用になっておりましたけれども、二六六Aは二六〇Aより三十六分おくれまして、所定の三三五Aの乗務方を指示しましたけれども、八分後に着いたので間に合わなかったわけでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 この列車は四十二分おくれて新大阪に着きまして、乗務員交代のところ、新大阪と岡山支所の間を担当しております走行検査掛が見当たらないということを運転士から指令に言ってきまして、指令が直ちに大阪第二運転所に対して乗務員の出動方を指示しまして、大阪第二運転所では別の走行検査掛の乗務手配をして五十五分おくれて出発したものでございます。 原因は、運用変更に伴いまして当直助役が走行検査掛の手配がまずかったということと、電車指令が運用変更…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 到着ホームにつきましては、ただいまちょっとはっきりしておりませんが、混乱しておりましたので、変更になったということも考えられるわけでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 二月二十日の八時三十四分に三八三A列車担当の走行検査掛が電車指令に対してその列車はいまどこら辺を運転しているのかという問い合わせをしてきたので、驚きまして、そのときその列車は新大阪と新神戸の中間付近を運転中だったために走行検査掛が乗ってないということがわかりまして、指令は直ちに関係個所に連絡をとって調査を指示いたしますとともに、指令間で協議をしましてその列車を新神戸でとめまして、一二二Aに指導運転士が乗務しておったというこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 そういうことでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 新大阪で乗り継ぎ交代をすることになっておりましたので、新大阪から新神戸までがそのようになったわけでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○尾関説明員 混乱と申しますよりも、雪落としの作業をするために着線が変わったという状況でございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○尾関説明員 御指摘の事故は、保線の係員が、レールを調査するために側道を歩いておりまして、そのうちの一人が軌道の中に立ち入ったように考えられております。それで、来る車両に気がつかずにはね飛ばされて亡くなったものだと推定をしております。 なぜ軌道内に立ち入ったかという真の原因につきましては、本当のところはよくわかりません。しかし、新幹線は、御承知のとおり、非常に高速で運行しておりますので、当然必要な処置、すなわち、この個所でしたら、見通し…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○尾関説明員 先ほどの御説明に若干舌足らずの点がございましたので、申し上げますけれども、新幹線は、開業以来、新幹線の用地と民地の間にさくを設けまして、そのさくの門扉をあけて中へ入るとき、これは夜間もございますし、昼間もございますが、そのときにはあらかじめ指令に届け出てかぎをあけて入る、こういうふうに決まっております。これが第一段階でございます。これはそのルールどおり守って、三人が、職員が二人、請負の会社の者が一人入ったわけでございます。…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○尾関説明員 先生御指摘の事件は、新幹線の水タンクの温水管が、それを支えております金物の溶接部分から折れまして落ちたものでございます。その後、この溶接部分の構造を強化いたしまして、落ちないようにするという措置をいたしました。 擁壁等につきましては、やはり特に道路の接近しているような現地につきまして、防音壁等と一緒に工事をするかどうかというようなことを含めまして検討をしております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○尾関説明員 山陰線につきましては、四十年ごろを底としまして最近漸次お客さんがふえてきておりまして、全国的に見ましても、相当込んでいる線区の一つになっております。電化、複線化につきましては、御承知のとおり、同区間の地形が非常に狭隘な保津峡の付近もございますので、二年ぐらい前から測量調査をいたしまして、現在は特に保津峡付近をどういう形で通るかということ。現在のトンネルは改修して大きくしませんと電化ができませんので、どういうふうにあそこの線…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○尾関説明員 技術的の検討の中身を若干御説明しますと、特にルートの問題があるわけでございます。そのルートをどうするかということの検討の中でやはり地元の方々との御相談をしなければならないことも出てまいりましょう。そういうようなことで、寄り寄りいま検討しておる最中でございます。 それから大ざっぱでいいから大体どんな見当かという御指摘は、直接のお答えにならないかもしれませんけれども、この前の再建計画のときに、全国約一万キロくらい電化をしたいと…