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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
210
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○尾関説明員 お答えいたします。 安全はわれわれの最も大事な輸送の前提条件でございますので、今後とも十分力を入れてまいりたいと思っております。 御指摘の踏切事故でございますが、踏切事故の防止につきましては、自動車ブームの盛んでありました約十数年前に非常にたくさんふえまして、頭を痛めておりましたけれども、その後鋭意対策を進めてまいりまして、昭和四十六年度から踏切事故防止総合対策ということで、関係各省の方と御一緒に力を入れてまいりました結果…

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 工事に使います資材につきましては、それぞれ工事計画に従いまして所要の資材を準備するわけでございます。これは工事計画がわかり次第、正確に要求することによってむだができるだけ発生しないようにということで心がけておりますけれども、やはり時期というものも大切でございまして、必要な時期に入らないというようなことになりますと、またその面でもむだが出ますので、その両方を勘案いたしまして、総合的にむだのないようにという考えでやっ…

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 五十年度の年度末にたな卸しをしてどうなっておるかというのは手元にちょっと資料がございませんが、四十九年度の末まだ使われていないで五十年度へ越したものが百六十八億ございます。

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 先生御指摘のとおり、会計監査院から昨年の九月に至るもまだ使う見込みが立ってない物を五十一億も持っておるではないかという御指摘を受けまして非常に反省をいたしておる次第でございますが、この理由でございますけれども、やはり四十八年、九年と申しますと、先行き非常にたくさん工事が行われるという高度成長時代の雰囲気でございまして、また、物も早目に手配をしておきませんとなかなか手に入らないというような客観情勢の中で資材の計画を…

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 資材局は、自分のところで抱えているものがどうなっているかということは知らないことはございませんけれども、非常に膨大なもので、しかも品種が多岐にわたっておりまして、種類が非常に多いというようなこともございまして詳細、そういうもので完全に在庫しておる物を手当しなかったかということは、場合によってはそういうこともないわけではございませんけれども、このように大きな量を見落とすということはないというふうに考えております。 …

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 当時、車両の通勤の電車が主でございますが、冷房化の御要求が非常に熾烈でございまして、また、ちょうど先行き冷房装置等の需給が逼迫をしてまいって値上がりをするというような情勢でもございましたために、若干多目に見込みで準備をいたしたものと考えております。

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 工作局は全国の鉄道工場の管理をしておりますので、当然自分のところの工場の改造能力というものは把握をしておるわけでございます。また、工場に車をいつ入れて、どのチャンスに改造工事を行うかということも、これは冷房改造のためだけに入場させるのではなくて、定期検査のときにやれば能率がいいわけでございますので、そういうことをいろいろ考えまして計画を立てるわけでございまして、それによって大ざっぱではございますけれども、急いでい…

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) ただいま、五十一年度九月末で、五十年九月末に五十一億ございましたものが、五十年度の末には約半分の二十七億まで消化をいたしております。 それから、ただいま、さらに使用が進みまして約二十億弱という数字でございますが、これも年度末までには大体消化できるというふうに計画が立っております。

日本国有鉄道常務理事1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) まことに、結果におきまして大変な不経済なことでございますが、深く反省をいたしております。関係個所にいろいろな理由があったことと思いますけれども、やはりそのようなことを再び起こさないために、関係個所の責任者には厳重に注意をいたしたいところでございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 先生御指摘の事実を、ただいま直接は報告受けておりませんので想像でお答えしますと、廃熱利用の気動車の場合には、上り勾配のときにはたくさん廃熱が出ますし、下り勾配のときにはほとんどエンジンが要らないですから、その関係ではなかろうかと想像いたします。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 山手線の秋葉原駅を初め、緊急防御装置が設置されてございますけれども、これは電車がスタートするときに、たとえばドアにはさまれるとか、そういうことで緊急にとめたい場合に使うものと、それからホームヘかかる手前から進入してくるそのときに、どなたかホーム上から転落したような場合に使う装置と二つ設置してございまして、本件の場合のような、すでに電車がホームに差しかかってから発生した事故につきましては、両方ともこの装置は役に立た…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 秋葉原の場合には両方とも設置してあるように聞いております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 高崎線は、先生御承知のとおり非常に列車が込んでおります。それで特急のおくれが数多くの列車に影響を与えておるのは御指摘のとおりでございますが、列車を整備する場合にやはり全体のことを考え、また上野まで着いてから先にその列車が、車が何に使われるかということを考えて整備をしておりますので、御趣旨は非常によくわかるわけでございますが、しばしば御指摘のような場面が出現するわけでございます。しかし、御指摘の問題は非常に重要でご…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) コンピューターの質問はこの委員会ではたしか初めてだと思いますので、コンピューターでつくっておりますシステムの中身、何をやってるかということを簡潔に御説明して、御理解を得ましてから御質問にお答えしたいと思います。 ヤードのような自動化のコンピューターを除きまして、貨物の関係ではコンピューターシステムを二つ持っております。 一つは、四十三年の四月から使っております地域間急行貨物のシステムというのでございまして、先ほど…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 料金を取ることを考えたことございませんので、正確に計算したことはございません。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 設置個所によりまして値段が違う場合もございます。それは通信回線の値段が入りますのでばらつきがございますが、平均しますと三百万から四百万ぐらいのものだと御了解いただきたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 鉄道の専用電話を無料で貸すということではございませんで、これは有線電気通信法という法律で、郵政大臣の御許可がいただけなければそういう共同設置ということはできなくなっておりますので、これは有料、有償といいますより、保守費に相当する分をいただいているのもございますし、たとえば連絡運輸の会社とか、あるいは交通交社のような、われわれの仕事を委託しておるような場合には無償といたしておりますし、そうでない場合もございます。い…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) 手元に電話関係の資料を持ってまいりませんので、記憶で申し上げますと、全国で、たとえば私鉄で連絡運輸をしておる会社とか、それから通運業者とか、あるいは切符の代売をしておる日本交通公社、そういうようなところで、詳しい数字は間違うといけませんのでちょっと申し上げかねますが、相当な数が設置されております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) さよう報告いたします。

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(尾関雅則君) おっしゃるとおりでございまして、工場の能力の限界がございますので、やはり一たんついてもとに戻ってから相当の歳月を必要といたします。