尾関雅則
会議録に記録された「尾関雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(尾関雅則君) 新幹線も保守用基地を増備いたしたいと考えております。 それから過日、運輸大臣にも御報告いたしましたように、東海道新幹線の架線を重架線にするということで、強風区間その他駅構内の架線が複雑な個所から手をつけるということで、それにはやはり現在だけの敷地では足りませんので、増強するつもりでおります。それから前々から先生の御主張であります架線延線車を現在線でも使ったらどうかと、われわれも全く同様に考えておりまして、できます…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 お答えいたします。 先生の御指摘の点も含めまして、混触検知回路装置だけでなくATC全体を謙虚な気持ちでもう一度見直してみるということをやりたいと考えております。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 運転に関する安全を確保するための規則、規程というのはたくさんきめられておりますが、この間のような作業は、明確に禁止する規定はございません。運転の規則に、運転中はいかなる作業もやってはならないということはうたわれておりますけれども、これは新幹線のさく内でそういう仕事をしてはいかぬというふうに解釈をしております。しかしながら、あのようなおそれのある、間違ったらとまるから安全側だと思っておる、そういうことになっておるわけでござい…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 間違いでございまして、錯覚を起こしたものと、はなはだ申しわけないと思っております。先生おっしゃいましたように、その後さらに新幹線の総局に対しまして、今後いままでのようにそういう作業はやらないようにという通達も出してございます。今後そういうことをやる意思はございません。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 検査院の御指摘にございましたのは、一つは、レンタルにするか買い取りにするかという考え方の問題が一点でございます。それからもう一つは、磁気テープの二千四百フィートというものの使用しかないけれども、実際はそんなに使っていないのでもっと短いのを仕様化したらどうか、二点でございます。 それでその後、御指摘によりまして直ちにもっと短い仕様書をつくりまして、そんなに長く使わないで済むものは短いものを購入して使うということに改めておりま…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 四十七年当時で、八十一台のうち外国製は二台でございます。これは非常に古い時代に使用したものでございまして、他は全部国産でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 国産か外国機かという問題でございますが、国鉄は国の機関でございますし、当然国産を中心にして使っていくというふうに考えております。 それから、近い将来どのくらい大きなのが必要かというようなお話でございますけれども、国鉄の業務というのは、世界的に見ましても非常に膨大でございますので、どうしても非常に大きな電子計算機がほしいのでございます。しかし、国産ということを考えまして、従来、大型の計算機あるいは中型の計算機を数台組み合わせ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 将来本格的になりますと、これは本体の計算機というのは、プッシュホンで御予約いただきましたお客さまが、どの区間の切符を何人、どんな、たとえばグリーン車であるとかないとか、そういうようなことを記録しておくコンピューターは中央に一台あればよろしいのですが、プッシュホンでやりとりをされておりますお客さまに声で返事をお返しするというところにもコンピューターが要るわけでございます。これはその地方ごとに、大都市中心ごとにそれぞれ置いてい…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 国鉄で使っておりますコンピューターの応用範囲というのは非常に多岐にわたっておりまして、みどりの窓口をはじめ、あるいは操車場、ヤードと申しますが、ヤードのコントロール、あるいは新幹線の運行管理、いろいろな面に使っておりますが、大ざっぱに申し上げますとリアルタイムシステムでありますマルスンとか——マルスというニックネームがついておりますけれども、みどりの窓口のようなシステムでありますとか、ヤードは二十四時間、一年三百六十五日と…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○尾関説明員 先生御指摘のとおり、同じような業務、たとえて申しますと鉄道管理局でやっております給与計算をはじめとする事務処理、あるいは旅客への販売、みどりの窓口系統のような業務、あるいはヤードのコントロールのような業務、いろいろ業務の種類がございますが、同じような業務はできるだけ同じような機種にするように考えております。現在なお二、三完全にそうなっていないところもございますが、今後コンバージョンの機会等をつかまえまして、そのような方向に…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 大仙寺踏切の事故は、ちょうどそのときは闘争の期間中でございまして、列車が連続して一つの閉塞区間に入ってくるというようないわゆるだんご運転の状態になっておりましたために、踏切の構造上そういうことがまれには起きるということが判明いたしましたので、その後、警報開始点を増設するなどいたしまして、類似の踏切に対策を全部完了してございます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 電源が停電いたしました場合には電池がぶら下がっておりまして、その電池の電気で停電後踏切が作動するようになっております。電池は、場所によって若干の差はございますけれども、大体数時間もつように設計されておりまして、その間に停電ということの知らせによりまして信号係員が措置をする。非常に長い停電の場合には電池を取りかえるというようなことも含みますけれども、普通はそんなに長い停電というのはございませんので、そのようなしかけで安全を確…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 二次電源が全部なくなりました場合には作動いたしません。しかし、それまでの間通例全部の踏切について電池——一次電池、二次電池、いろいろ種類がございますが、八時間くらいは持つような設計になっておりまして、停電後それまでの間は正常に動作が確保されるようになっております。それまでの間に、停電が長く続く場合には、保守の信号係員が行きまして監視をする、あるいは電池を取りかえる、あるいは停電の復帰の手配をするということで、万全を期するよ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 電池が八時間の間何の作用もなくて電源がなくなりますと、一般には上がったままになっております。しかし、ちょうどたまたましまり切りのときに電池がなくなってしまえばそのままになってしまうという場合もございます。要するに安全ではなくなるということでございますので、われわれは予備電源というものは十分に気を使って一番大事に考えて保守をしておるということでございます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 信号機は、先生おっしゃるとおりでございますが、踏切の警報機と申しますのはそのようにはなっておりません。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 踏切の警報機には、赤いランプがつきましてちゃんちゃんと鳴る警報機と、それから自動遮断機と二つございます。ちゃんちゃんのほうは鳴らなくなります。遮断機のほうは重力が作用しておりるようになる。それをまとめて、先ほど言い足りなかったものですから、たいへん失礼いたしました。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 そのような場合には、一方制御区間を抜けた瞬間に入れば、遮断機は継続して締まったままになっております。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、制御区間を抜けますと、一たん上がれという指令が出ますので、おっしゃるとおりになります。しかし、その次にはすでに下がれと指令がほかの対向列車で出ておりますので、引き続いて下がる動作が行なわれる。その間五、六秒ございます。しかし、その間下がり切らなくても、踏切のところへ列車が到達するまでの間は十分時間があるように設計されておりますので、それに特に矢じるしがついて、どちらから列車が来るという…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○尾関説明員 国鉄の場合には大体三十秒前後で時間をセットして設計をしております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○尾関説明員 お答え申し上げます。 国鉄では、ただいま先生御指摘のように共同聴視アンテナを建てまして、それに各家庭の受像機を接続するということによっていい絵を見ていただく、そういう対策を進めておるわけでございますが、各地で維持管理費の問題が非常に問題になりまして、そのために対策がなかなか進まないというような事例も最近ではひんぱんに出てくるようになりました。それで私どもたいへん困っておるわけでございますが、先ほど郵政省の方のお話もございま…