尾関雅則
会議録に記録された「尾関雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 ただいまの上越線津久田−岩本駅間におきます列車脱線事故につきまして、お手元にございます資料によりまして御説明をいたします。 昭和五十二年三月八日二十時三十分に発生をいたしまして、場所は、高崎の鉄道管理局、上越線の津久田−岩本駅の間でございます。この下り線で発生をいたしております。 列車は、急行の第七〇五M列車佐渡三号でございまして、十三両の電車で編成されております列車でございます。 原因は、山腹の斜面から約三メートルくらい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 補償問題につきましては、ケース・バイ・ケースでございまして、一概にこういう基準であるということはなかなか申し上げにくいのでございますけれども、考え方としましては、今回の事故の責任は国鉄が全面的に持っておるという考え方をもとにして、誠意をもって被害者の方とお話し合いをし、納得のいく線を決めたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 先生御指摘の事故でございますが、この原因ははっきりいたしておりまして、雪のために米原付近を徐行して速度規制をして走っておりましたひかりの運転室の窓から、検査担当の藤原運転士が雪の舞い上がっている状態を見ようとしまして、窓の外へ首を出した。たまたまその際に非常に接近をして設置をされていた運転距離標にぶつかって衝撃を受けて大けがをしたということでございます。 その責任でございますけれども、新幹線は、在来線と比較しまして、建設当…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 窓をあけてのぞくということは規制をしておりません。運転士の判断でやったものと思われますけれども、そのことの規制はございませんし、スピードが遅かったというので悪いことではないし、運転士の責任ということではないと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 御指摘のとおりでございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 この工事は、昨年乗務員の要望によりまして、施設を管理しております側で請負工事に出しまして設置をさせたものでございます。請負工事でございますから、当然検修のときに規格に合っているかどうかをチェックする義務がございます。これは当局側にあるわけでございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 キロポストもその場所のほか何ヵ所かございましたし、キロポスト以外に、はっきり覚えておりませんが、二、三そういう支障する物があったように、調査の結果聞いております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 現在名古屋の病院に入院をしております。入院直後は意識がなかったようでありますが、次第に回復に向かっております。現在家族の方々が付き添い看護のために名古屋に来ておるわけでございますけれども、ここには病院の近くに一軒家を借りまして、子供さんも小さいですから、そこに住んでいただいて、お父さんと奥さんがかかり切りになって、またわれわれの方の職員も交代で毎日見舞いに行き、様子を見て、ひたすら本人の回復するのを祈る気持ちで見守っておる…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○尾関説明員 できる限りのことをして、十分な手を尽くしたいというふうに考えております。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 去る三月八日の上越線の落石による列車脱線事故につきましては、お客様が一人お亡くなりになる結果になりまして、まことに遺憾に存じます。謹んでおわびを申し上げたいと思います。 事故の概況につきまして、お手元の資料によりまして御説明をさしていただきたいと思います。 事故の発生いたしましたのは三月八日の二十時三十分でございまして、場所は高崎鉄道管理局管内の上越線の津久田−岩本駅の間の下り線でございます。脱線をいたしました列…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 落石の原因については、詳しいことは現在調査中でございますけれども、岩の割れ目にしみ込んだ水が凍ったり解けたりすることを繰り返しまして、だんだん割れ目が大きくなりまして、そこに木の根が入り込んで、木の根が成長していくというような原因で岩の深いところの割れ目が発達して、ある日突然落下したというように推定をいたしております。今回の落石は非常に奥行きの深い、深さ三メートルのところで起きたわけでございまして、その予測は現在…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 雪害につきましては、いままでは昭和三十八年の豪雪という経験によりまして対策を立てて進めてまいりました。ちなみに、四十年から四十九年までの雪害対策費としましては、一年平均二十億ないし三十億であったわけでございます。しかし、その後四十八年の経験をしまして、これでは足りないということで、主に車両の耐寒耐雪構造化それから除雪車両の能力を増強するという問題、あるいは除雪機械の開発増備、地上設備の強化などを中心にして、今後は…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 事故直後は、治療を受けられた方が百三名でございまして、入院なさった方が二十五名でございます。そのうち重傷の方が三名でございましたけれども、一方お亡くなりになりまして、二十二日現在では、現在入院中の方が七名、うち重傷の方が二名でございます。この数字の中にはわれわれの方の乗務員二名は含まれておりません。 以上でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 現在までの間、入院された方は病院へ、また入院されない方は自宅にそれぞれ職員を派遣しましてお見舞いを申し上げてきたところでございます。 補償問題につきましては、現在なお、多くの方々が治療をされておる最中でございますので、近く全治を待って、誠意をもってお話し合いをさしていただきたいというように考えております。また、万一身体に傷害を残された方がおられました場合でも、そのケース・バイ・ケースで専門家の意見などを十分聞きま…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) ケース・バイ・ケースでございまして、過去の多くの事故の場合にいろんな方式で算定をしておりますが、その場合場合でどのくらいということはここで申し上げるのを差し控えさしていただきたいと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 被災者の方々につきましての措置は、誠意をもって十分納得のいくようにお話し合いを重ねて、万全の措置をいたす所存でございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 示談書の様式がどのようになっておるか、私、つまびらかにしておりませんけれども、かつていろいろな事故の際の実績を申しますと、十分そのようなことは御納得いけるようにやってまいったつもりでございますので、その点で御了解をいただきたいと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) そのようなことは厳重に注意をいたしまして、ないように指導いたすつもりでございます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(尾関雅則君) 補償の基準が先生御指摘のようなことになっておるかどうか私よく存じておりませんけれども、事故の原因につきまして国鉄の責任が非常に大きい、自動車の事故の場合とは違うという御指摘は全くそのとおりだと考えます。補償につきましては、国鉄が全責任があったというように考えまして十分誠意を持って話し合いをいたさせていただく所存でございます。