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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
210
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 昨年の冬の実態を反省いたしまして、従来から行っておりました地上設備、あるいは車両の対策を強力に推進するとともに、除雪の体制の強化を推進することにいたしております。また、列車ダイヤ、車両運用等も輸送対策の面からも対策を考えております。 具体的に申し上げますと、除雪設備といたしまして、函館本線を中心に除雪車両九両、除雪機械二十七両を増備いたしまして、ポイントヒーターを四百五十組増強したいと考えております。また、車両の…

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 七八一系は特急用の電車で、寒地向けに新しく設計をいたしまして、試作をして、来年の冬になりますが、様子を見て、その後調子がよければ量産して取りかえるという計画を持っております。それからキハ四〇型は新しい型式でございますけれども、試験という意味ではございませんで、もうこれで十分やれるというふうに考えて、漸次これを投入していく計画にしております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 予算等の関係もございますので、ここで何年でできますということは正確に、しかと申し上げられませんけれども、調子がよければできるだけ早い機会に取りかえを完了するように考えてまいりたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 先生のおっしゃるように努力をしたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) ディーゼルカーは、北海道に現在特急用としまして百五十八両、急行用が二百四十八両、一般ローカル列車用が三百九十七両で、合計八百三両ディーゼルを持っております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) お説のように努力をしてまいりたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) お説のとおり、非常に寒いところで長時間列車を滞泊させますために起きる事故というのも相当数ございますので、そのように整備をしてまいりたいと考えておりますが、何せ非常に老朽の設備がたくさんございますので、まず最初に重点的に取り上げたいのは検査をする、検修をする場所をまず屋内に早急に持っていきたい。それに伴いまして順次整備が進めば滞泊ということに及ぼしてまいりたいというように考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 新幹線の雪害と申しますのは、北海道、東北の北の方とは若干様相が違いまして、関ケ原の前後で雪がくっつくわけでございます。それを途中で落とす。それによっておくれがだんだん累積をしてくるというところが新幹線のおくれの根本問題でございまして、そのために、一時間に現在では非常に密度の高い区間は九本ぐらいの列車が入っておりますけれども、これを冬の間だけは最大六本に抑えようと、そういうことによりまして、東京駅で折り返すことによ…

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) そのように考えていただいて結構でございます。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 省からお話のありました方向に向かって一生懸命いま話し合いをすべく努力をしておるところでございます。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 時期については、私、詳細にしておりませんけれども、現在空港の開港に間に合わせるべく、鋭意各界各層で努力をしておるように聞いております。

日本国有鉄道常務理事1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○尾関説明員 お答え申し上げます。 国鉄におきましては、御指摘のような安全とか車両の検査、線路の保守といったようなことにOBの力をできる限り使っております。その形は、工事の請負というようなかっこうで現在はやっておりますけれども、御承知のように、工事の会社に大ぜいのOBが再就職いたしまして、その工事を通じて、御指摘のような検査あるいは修繕といったことを通じてその技能は発揮されております。しかし、それだけでは十分とは思っておりません。今後ま…

日本国有鉄道常務理事1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○尾関説明員 お答えいたします。 私が申し上げたのも本社の課長とか地方の部長とかいう職員ではございませんで、現場で長年線路の検査とか車両の検査を担当しており、退職の時分には、現業の管理者あるいは管理局の課長といったようなクラスの職員を対象にしてお答えを申し上げたものでございます。

日本国有鉄道常務理事1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○尾関説明員 ただいま手元には数字を持っておりませんので、後ほど先生のところへお届けいたしたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 先生御指摘のように、昭和四十五年を底にして、最近非常に故障がふえております。その中で信号設備の問題を御指摘でございますが、信号設備につきましても、四十七年ごろから漸次ふえておりまして、最近では、年間三十件から四十件ぐらいの故障が起きております。 信号設備は、たくさんの部品から成り立っておりますシステムでございまして、たとえば汽車の進路を転換する転轍装置とか、あるいは信号の電波を出します、これを制御するために使っておりますリ…

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 鉄道の輸送というのは、安全が最大の前提条件でございますので、安全ということについては、いままでも全力を尽くして、管理をしてまいったわけでございます。一方、安全問題は人間の問題を含めて科学的、技術的にアプローチするというのも、またその基礎に必要であると考えております。 御指摘がございました列車の動揺の件につきまして、どのような管理の仕方をしておるかということを一例として申し上げますならば、たとえば左右の動揺が〇・三五G以上の…

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 ATCにつきましては、新幹線の列車運行の安全対策としての基本を形づくっておるものでございまして、きわめて大切なシステムであると考えております。 過去、いろいろATCの故障が起きまして、国民の皆様に御心配をかけたわけでございますが、この故障の中でいわゆる安全側の故障と申しますと、故障の結果、列車がとまる側に作用する故障と、そうではなくて、本来七十キロでしか信号を出してはいけないものがそれ以上の速度の信号を出したという故障と二…

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 御指摘いただきました新神戸の事故と鳥飼の事故の列車に使用いたしました車両は、第一次車でございまして、近くこれは取りかえる予定に上がっております。 また、検査のための十日に一遍の点検車とか確認車が本当に決められたとおり動いておらぬのではないかという御指摘もございましたが、確認車につきましては、工事をやらなかった日はこれを省略するということはその後決めておりますが、工事をやる、保守作業を行った区間におきまして、これを省略すると…

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 開業当初に二百キロのスピードというものは国鉄全体が未経験でございましたので、われわれの方に労働科学研究所というのがございまして、そこの先生方を中心にそのような労働科学的な調査をしたことがございます。しかし、心身に基本的な影響があるというような答えは、当時は出ておりません。その後、長い間運転をしておりまして、精神的な面でそのような心配をわれわれが感じたことはないわけでございますが、最近少しずつそういう話も聞きますので、再び調…

日本国有鉄道常務理事1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○尾関説明員 御指摘の気圧変化につきましては、開業当初いわゆる耳つんという事象で有名になりましたが、その後車両の気密を確保するという対策を行いました。気密を確保しますと、今度はトンネルの外で換気が悪くなりますので、トンネルに入ったときには気密にして、トンネルを出たときには換気をするというような構造に変えて、最近までそのようなことで運転をしてまいっておりますが、新幹線が山陽線に延びまして、西の方は非常にトンネルがたくさんあるわけであります…