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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
210
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 20 を表示
日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 現在の検討ではなかなかむずかしいんではないかと思っております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 先生御指摘のとおり、新幹線の食堂車で非常に申しわけない状態がございまして、大変遺憾に存じております。何しろ車両の掃除をし、消毒をする時間が限られておるということ、それから最近数が非常にふえてきた上、人手の問題でどうも十分にいかないというようなこともございまして、こんなような状態があったのであろうと思っておりますが、今後は一層徹底して食堂の営業をされる方々を指導、監督をいたしまして、このような状況にならないように努…

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) ATSは国鉄の全車両に装備をされております。動力車は全部ATSの設備を持っております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 気動車には各運転台に全部ATSが設備されております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 走行中やはり人間が地震を感ずるというのは、非常に地上におる場合と違いましてなかなか感じにくくなります。それで、第一義的には地上でその地震計を見て駅でとめるというのを主体にしておりますが、乗務員に対しましては、たとえば架線の揺れ方とか、付近の樹木の揺れ方とか、そういう目で見て地震を感知してとめるような指導をしております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 車両の取りかえといいますと、全般検査あるいは要部検査の都度、部分的に取りかえて、いわゆる会計法上の耐用年数を超えて使っておるものはございますけれども、検査の都度安全には支障のないように修繕、補修をして使っておるのがございます。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) たとえばローカル線の気動車のようなものについては相当、先生御指摘のようなことがございますけれども、順次取りかえの計画を立てて取りかえることを検討をしております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) ただいま詳しい資料は手元にございませんので、正確には申し上げられませんけれども、国鉄の動力近代化の進め方によりまして、同じものを取りかえるか、あるいはその近代化にあわせて車両の配転計画を考えて取りかえるかというようなことの関係がございまして、先生のおっしゃるようなことも優等列車についても出ております。しかし、安全の限界を超したもの、あるいはサービスが著しく故障を起こしてダウンをしておるもの等については、その都度取…

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 十二万両のうち二万両の廃車計画をつくって順次廃車をしていくつもりでおります。ただ、廃車をするための能力といいますか、場所といいますか、そういうものに制限がございまして、若干時間がかかるというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 二万両廃車いたしましても、この四、五年のうちに寿命のくるものはまだたくさんございますので、先生御指摘のようなニーズに合った新車を毎年計画的につくっていくということも考えております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) いま荷物の動きが少なくて、貨車を置く場所も相当問題がございますので、古い、どうせ廃車をしなきゃいけないことに近々なるような貨車を選びまして、余り利用されない構内へ休車の状態で留置しておるというのはございます。これは廃車する能力といいますか、スクラップする能力がつき次第、廃車計画に組み入れていくというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(尾関雅則君) 御指摘のようなことを起こしまして申しわけないと思っておりますが、新幹線のみならず現在線もさようでございますけれども、列車の中の衛生管理は国鉄の責任で行っておるわけでございます。部内の担当は車によりまして、たとえば食堂車ですと、食堂を営業しております人に直接の作業をやってもらっておりますので、そちらの人が第一次的な責任は持っていただいているんですけれども、車両を整備しております運転所あるいは運転関係の区というところ…

日本国有鉄道常務理事1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(尾関雅則君) ただいま資料を手元に持っておりませんけれども、車両は物によりまして、たとえば新幹線の電車はもう最初につくりましたものの取りかえを始めておる。これはもう十一、二年で取りかえるということを決心して計画的に進めておるわけでございます。 それから現在線の貨車につきましては、非常に老朽した貨車がたくさんありますと、並行した線路に非常に保安度上問題がございますので、これを極力淘汰をして新しい安全なものに数年前から、もっと前か…

日本国有鉄道常務理事1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(尾関雅則君) 最近五年間におきます貨物の競合脱線の推移を申し上げたいと思います。 四十七年度に三件、四十八年度三件、四十九年度五件、五十年度四件、五十一年度七件の競合脱線が起きております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(尾関雅則君) ただいま正確な数字を持っておりませんので、後ほど調査をしてお答えいたしたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(尾関雅則君) おおむねその程度の数字と了解しております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(尾関雅則君) 競合脱線の原因は、車両、線路、積み荷、運転状態等いろいろな要素が競合して発生すると考えられておりまして、これにつきましては、従来から実験線を北海道の狩勝地区につくりましてテストを行うなど、防止に、解明に努めておりますけれども、ただいま有効な防止対策として判明しておりますのは、二軸の貨車の当面の改善、それから軸と軸の長さ——軸距と申しますが、軸距の短いものにつきましては、ボギー台車を改造をする、それから線路の曲線部…

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 十月二十八日付の交通新聞に載っておりました防災対策連絡会の内容でございますけれども、国土保全におきます防災の実を挙げるためには、地域全体のバランスを考えた総合的な対策をやる必要がございまして、そのために建設省、林野庁、国鉄の間で打合会を持ちまして、今般総合的に積極的に斜面の対策というものを推進してまいるということを協議をいたしました。その結果、関東では関東地建、群馬県、前橋の営林局、あるいは高崎の鉄道管理局、それ…

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) このような対策というのは、やはり地方の段階で具体的な問題として取り上げませんとなかなか進みませんので、地方の段階では地権者、あるいは市町村というようなケース・バイ・ケースに御協力をいただいております。

日本国有鉄道常務理事1977/11/01

82参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(尾関雅則君) 昨年北海道におきまして、たくさんの雪害による列車の運休、欠車等を出しました。北海道の数を、十二月から三月までまとめてございますので申し上げますと、運休の本数は旅客列車で千八百六十三本、貨物列車で四千八百本でございました。これは旅客では一・二%、貨物列車で八・四%ということになります。それから運休のキロメーターでございますが、旅客が八万五千九百六十九キロメーター、貨物が七十九万四千二百二十七キロメーター。これは設定…