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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
277
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 引き続きしっかりと取り組んでいただきますことを重ねて要望させていただきます。 続いて、沖縄科学技術大学院大学、OISTについてお伺いいたします。 二〇一一年に創立された沖縄科学技術大学院大学、OISTは、世界じゅうから一流の研究者を招聘し、すぐれた研究環境のもとで、世界トップクラスの研究を行っている大学院大学です。 サンゴの保全につながる研究論文が科学誌ネイチャーに掲載されるなど、研究内容も充実してまいりました。また、明日…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大変心強いお言葉、ありがとうございました。引き続き、OISTに対する強力な支援をお願いいたします。 続いて、研究力向上についてお伺いいたします。 我が国の研究力、基礎科学力を更に向上させるためには、さまざまな環境の整備が急務です。 具体的には、若手研究者が創造力を十分発揮して研究できるためのポストの拡充や研究資金の調達、管理、知財の管理、活用などをマネジメントする人材、いわゆるリサーチアドミニストレーターを始めとする研究支…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 日本が引き続き科学技術イノベーションの分野において世界トップを走れるためには、若手研究者をしっかりと育成していただくことが大切だと思います。研究職というのが魅力的な職場であるように、引き続きお取組をお願いいたします。 個別的分野についてお伺いいたします。 光・量子プログラムについて伺います。 光・量子分野における技術開発はソサエティー五・〇の実現のための鍵であり、またその強力な推進が必要であります。特に本分野は、基礎的研究…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大変力強いお言葉、ありがとうございました。Q—LEAPの推進ということで大幅な予算を獲得していただいたということ、また、これが引き続き日本のコア技術となって、世界の中での光・量子の研究開発、そして競争に日本がぜひとも勝ち残っていけるように、引き続きお願いしたいというふうに思っております。 続いて、宇宙開発についてお伺いいたします。 我が国の基幹ロケットは、二〇〇五年度以来四十機連続で打ち上げに成功しており、その成功率は九七…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 宇宙の分野というのは大変重要ですし、また、子供たちに夢を与える大きな可能性を持っているところだと思います。 国際宇宙ステーションに常に日本人宇宙飛行士が滞在しているというようなこと、また、「こうのとり」がしっかりと物資を運んでくれているというようなこと、日本の宇宙開発また利用における技術力の高さというものを、ぜひとも今回のISEFにおきましてもしっかりとアピールしていただければというふうに期待してお…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 大学改革というのは、本当に長い目で見て、しっかりとこれから先、日本の大学がどのようにあるべきかということの大きな大きな課題だというふうに思います。 今の御答弁の中にもありましたけれども、ガバナンスそして大学を経営するという観点をこれから入れていくことが非常に重要なのではないかと考えます。また、そのことによって、若手研究者にとって魅力的な場所であり、また、さらには、先ほど来お話が出ておりますオープンイ…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 力強い御答弁ありがとうございました。 科学技術イノベーション政策というものは、国を挙げて、府省横断として、一体化として実現していくことが大変必要だというふうに考えております。また、さまざまな分野がある中で、総合科学技術・イノベーション会議が司令塔の機能をしっかりと果たしていくということ、また、先ほどお話がございましたとおり、大きなリーダーシップのもとに進めていただくということが大事だというふうに思います。 また、経済、社会…

自由民主党・無所属の会2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○尾身委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党・無所属の会の尾身朝子です。 本島参考人の大変有意義な、そして熱い思いを拝聴させていただき、本当にありがとうございます。 核融合エネルギーが、エネルギー問題と環境問題、さらには資源の地政学的問題を根本的に解決するという点で、まさに人類社会の発展に不可欠な、安全かつ恒久的な究極のエネルギーであるということを改めて認識いたしました。 そして、核融合エネルギーの早期実現を…

自由民主党・無所属の会2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先ほど松野文部科学大臣より提案理由説明がありました独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 我が国では、日本学生支援機構が、大学生を対象とする奨学金制度の中心的な役割を担ってきました。この奨学金制度は、一九四四年の、日本育英会の前身、大日本育英会の創設から、二〇〇四年の日本学生支援…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございました。 奨学金制度創設以来七十年以上も創設ができなかったこの給付型奨学金がこのたび創設されたのに至りましては、どのような経緯や議論を経て創設されることになったのか、文部科学省に伺います。

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございました。 教育への投資というのは、まさに未来への投資だというふうに考えます。 安倍総理は、「どんなに貧しい家庭で育っても、夢をかなえることができる。そのためには、誰もが希望すれば、高校にも、専修学校、大学にも進学できる環境を整えなければなりません。」とおっしゃっています。 進学を希望する生徒は、このたびの給付型奨学金だけではなく、貸与型奨学金も同時に利用することが可能と聞いていますが、このことがさらなる進学の…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 この併用の仕組みによって、学生生活に必要な経費をしっかりと賄えるという御説明、ありがとうございました。 さて、貸与型奨学金は、今や学生の三八%が利用しており、学生生活にとってなくてはならない基盤的な制度となっています。特に、来年度予算では、無利子奨学金が大幅に拡充されると聞いています。無利子奨学金の貸与基準を考慮いたしますと、非課税世帯だけではなく、中所得者層にまでこの恩恵が広がるものと承知しています。 このたびの充実の内容…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございました。残存適格者がしっかりと受けられるようになるなど、五十一万九千人という非常に大きな数の学生さんがこの奨学金の恩恵にあずかることができるという大変心強いお言葉をいただきました。 ところで、貸与型奨学金の申し込みをするに際しましては、人的保証制度というものを選択する場合があります。この場合には、原則父母が当たる連帯保証人と原則父母を除く四親等以内の親族が当たる保証人という制度が必要になります。 この要件を満…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございます。 せっかくつくった制度ですので、運用面で利用しやすい制度にするということがとても大事だと思います。ぜひとも、保証人制度につきましても御検討を継続していただければというふうに考えております。 今回の改正により奨学金制度が充実するのはすばらしいことだと思います。一方で、奨学金制度が複雑になるため、制度の内容について学生自身がきちんと理解することが重要です。 また、高校三年生になってから、このような制度がある…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 教育費の負担は、少子化の要因の一つとも言われています。 国立社会保障・人口問題研究所が五年置きに行っている出生動向基本調査によれば、約半数の夫婦が、理想の子供の数は三人以上と回答しています。一方で、実際に持つつもりの子供の数は、平均すると二・〇七人となっており、理想の子供の数を下回っています。本調査によれば、理想の子供の数を持てない理由の一位は、子育て、教育にお金がかかり過ぎることです。また、子育てに係る経済的な負担として大…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 ありがとうございました。 このスカラシップアドバイザー制度は、派遣というふうに言われて、学校に出向くというようなイメージで今御説明されましたけれども、これから学生が社会人となって返還していくに当たって、何かのときに相談ができるような、将来長いおつき合いができるようなスカラシップアドバイザー制度のいわば相談所のようなもの、そこに出向いて相談ができるというような制度があれば、より効果が発揮できるのではないかと考えておりますので、…

自由民主党・無所属の会2017/03/15

193衆議院 文部科学委員会 第5号

○尾身委員 大臣から大変力強い決意を伺いました。 今回の法改正は、進学を諦めざるを得なかった子供たちにとって本当に明るい希望の光となるものだと思います。長年の懸案だった給付型奨学金の導入というものは、本当に国として子供たちの教育に投資をしていくという意思のあらわれではないかなというふうに思います。 先ほども申しましたが、教育に対する投資というのは、未来への投資にほかなりません。政府におかれましては、経済的な理由により進学を断念している生…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 自由民主党群馬県連所属、北関東比例ブロック選出の尾身朝子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 初めに、第五期科学技術基本計画についてお伺いいたします。 第五期科学技術基本計画が、今年度、平成二十八年度からスタートしました。この基本計画では、政府の研究開発投資目標、対GDP比一%、総額二十六兆円が数字として盛り込まれています。 中国やアメリカ、ドイツなどの…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃったとおりだと思います。成長戦略においては、政府による研究開発投資を文字どおり呼び水として、企業から大学、国立研究開発法人への投資を二〇二五年までに現在の三倍とするという目標が掲げられています。社会変革をもたらすようなイノベーションに結びつけていくためには、官民合わせた研究開発投資をふやしていくことが不可欠です。 榊原定征経団連会長は、中国の科学技術投資の大幅増を引き合いに出して、こ…