尾身朝子
会議録に記録された「尾身朝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- スタートアップ8 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 外務委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございます。松野大臣から大変心強い答弁をいただきました。 御答弁の中にも地方創生に貢献するという言葉がありましたけれども、私の地元群馬県では、毎年、産学官に金融機関を加えた方々が一堂に会して連携を考える場として、群馬産学官金連携推進会議が開催されています。この会議を通じて、大学などが持つすぐれた研究成果の事業化や産業化を促進する取り組みを行い、ことしで第十三回目を迎えます。 このような取り組みもあって、群馬県では…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 今、大変心強い御答弁をいただきました。 日本の強みをさらに増してイノベーション創出を行っていくための予算をしっかりと確保していただいたこと、また、司令塔機能のもとに政府全体で取り組んでいただくということをぜひとも確実に実行していただきますように要望したいというふうに思います。 情報やデータなどを活用して国民生活の向上に還元していくということも大事な案件だというふうに思いますけれども、このためには、各省の連携や官民連携により…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございました。 今お話ありましたデータプラットフォーム拠点事業というようなものをぜひとも活用していただいて、今、首都直下型の災害についてとおっしゃっておられましたけれども、災害に関しましては全国どこで起きるかわかりませんので、引き続き、全日本的な規模で、全国的な規模でもこのようなビッグデータの活用をしていただければというふうに改めて要望させていただきたいと思います。 次に、特定国立研究開発法人についてお伺いいたし…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございました。 特に、私といたしましては、NIMSの行っておられる組織対組織の、まさに先ほど大臣の御答弁もありましたオープンイノベーションの確実な実現を応援したいと思いますし、また、基礎研究を中心として行っておられます理研におきましては、何せ百年の歴史をお持ちの組織でございますので、今までの研究成果そして研究のクオリティーをしっかりと維持しつつ、国のミッションも果たしていただきたい、そのように重ねてお願い申し上げ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございました。 関連する質問になりますけれども、我が国は、国際共著論文数において他国におくれをとっていると言われています。これをふやすためには、若手研究者が積極的に留学をしたり、また海外派遣を行うなど、グローバルに活躍する若手研究者の育成が急務だと考え、またこれを強く推進すべきと考えております。この点につきましても文部科学省の見解をぜひお聞かせください。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございました。 これからも日本の若手の研究者が海外の研究者と交流し、そしてネットワークづくりをしっかりと構築していくこと、また、その際に、例えば留学などや派遣などをしたときに、戻ってきたときの日本のポストが安定して確保されているというような制度改革も必要だと思いますので、ぜひトータルで、国として若手研究者の支援をしっかりと行っていただければというふうに考えております。 次に、我が国の宇宙分野についての取り組みにつ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございました。 次に、我が国の海洋研究開発についてお伺いしたいと思います。 四方を海に囲まれた我が国は、排他的経済水域や領海の広さが世界第六位です。昨年我が国が議長国を務めたG7伊勢志摩サミットにおいても、気候変動や海洋生物多様性のモニタリングの観点から、国際協力による定常的な地球規模の海洋観察が喫緊の課題であるとの指摘がされました。海洋研究開発機構を中心に我が国が果たすべき役割は大きいと考えています。 文部科学…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 科学技術イノベーションは、我が国の国力の源泉であり、将来の成長、発展を支える礎となるものです。安倍政権が掲げるGDP六百兆円の実現に向けた成長戦略のかなめでもあります。科学技術イノベーションが我が国の将来を左右すると言っても過言ではありません。科学技術への投資は未来への投資です。 政府におかれましては、科学技術イノベーション創造立国実現のため、引き続き、科学技術イノベーション政策を国家戦略として明確に位置づけるとともに、官…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問の前に、先月発生した熊本地震により犠牲となられた皆様に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々、その御家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。 この地震では、多くの中小企業の皆様が被災されました。この方々が、困難を乗り越え、安心して事業を継続し…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 ありがとうございました。 本業をしっかりと支援していただくということ、それから対象範囲が広がったということは大変心強く思います。 では、この法案により、中小企業などはどのようなプロセスを踏んで、どのようなメリットを享受することができるのでしょうか。大臣、具体的にお聞かせください。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 御答弁ありがとうございました。 今回の施策の対象が、中小企業、小規模事業者、中堅企業に拡大されたことは、大変画期的であり、高く評価したいと思います。 一方で、今お話がございましたとおり、経営力向上計画というものを作成する必要がありますけれども、日々多忙な事業者の皆様たちが経営力向上計画を作成するというのは大変なことではないかというふうに思います。非常にハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。 この取り組みを促進す…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 ありがとうございました。 金融機関等も巻き込んだ支援体制をとっていただけるということ、大変心強く思います。この趣旨に沿って、この法案が十分な実効を上げることを期待したいと思います。 さて、次に、下請企業の取引条件の改善についてお伺いいたします。 地方の中小企業、小規模事業者の皆さんからは、いまだ、エネルギーや原材料コストの高騰を価格に転嫁できないとの声が聞かれています。自民党の下請対策に関する小委員会でも、仮に親事業者から不…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 ありがとうございました。 下請事業者の取引条件の改善については、今力強いお言葉をいただきました。引き続き、しっかりと実態を把握した上で、着実に取り組んでいただきますように重ねてお願い申し上げます。 次に、事業承継についてお伺いいたします。 我が国の中小企業数はこの十五年で百万社も減少しました。地域経済を支える中小企業の事業承継の問題は極めて深刻です。中小企業が事業承継できず廃業に追い込まれれば、雇用はもとより、すぐれた技術や…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○尾身委員 ありがとうございました。 平成二十七年、我が国経済は、経常利益が過去最高水準を記録し、企業の収益拡大が雇用環境の改善や賃金の上昇につながるという経済の好循環が動き始めるなど、総じて言えば緩やかな回復を続けています。他方で、中小企業においては、売り上げの伸び悩み、設備の老朽化、人材不足等の課題に直面し、アベノミクスの恩恵を感じにくい状況にあります。 我が国の九九・七%を占める中小企業の経営者の皆様がより景気回復を実感していただ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 本委員会で質問の機会を与えていただきましたことを心より御礼申し上げます。ありがとうございます。 先ほど松島みどり議員も触れられましたけれども、本日は、科学技術予算の抜本的拡充に向けた政府の取り組みについて質問させていただきます。 去る四月十九日、尾身幸次元財務大臣、NPO法人STSフォーラム理事長を中心に、榊原定征経団連会長、小林喜光経済同友会代表幹事並びに産業競争力懇談会理事長、五神真東京大学総…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 大臣、ありがとうございました。 御答弁にもありましたように、第二期以降、残念ながら政府研究開発投資の目標は未達成であり、直近ではむしろ政府の科学技術関係予算が減額となっているような危機的状況にあります。 この間、中国はもとより、欧米先進国までが科学技術イノベーションの重要性を強く認識し、国を挙げて科学技術予算の大幅な拡充を図ってきています。 先日の安倍総理への要請の際にも、榊原経団連会長は、中国の科学技術投資の大幅増を引き合…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございました。 科学技術イノベーションは、我が国の国力の源泉であり、将来の成長、発展を支える礎となるものです。安倍政権が掲げるGDP六百兆円の実現に向けた成長戦略のかなめでもあります。科学技術イノベーションの推進が我が国の将来を左右すると言っても過言ではありません。安倍総理、そして島尻大臣のリーダーシップのもと、政府を挙げて、科学技術イノベーション推進のため、科学技術予算の抜本的拡充を確実に…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 自由民主党群馬県連所属、北関東比例ブロック選出の尾身朝子でございます。 本日は、科学技術イノベーションの取り組みについて質問させていただきます。馳文部科学大臣初め、文部科学省、内閣府の皆様方に御出席いただいております。ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 初めに、第五期科学技術基本計画についてお伺いします。 第五期科学技術基本計画が閣議決定され、この春、平成二十八年度からスタートします。この基本計画は、サ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 大変心強い御答弁、ありがとうございます。 次に、総合科学技術・イノベーション会議の司令塔機能についてお伺いいたします。 総合科学技術・イノベーション会議、CSTIは、多くの府省にまたがる科学技術イノベーション政策を総合的かつ戦略的に推進する非常に重要な役割が期待されています。健康、医療やIT、海洋、宇宙など、科学技術に関連するさまざまな本部が次々と分離独立されていく中で、CSTIは科学技術イノベーション政策の司令塔の役割を…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 ありがとうございます。 次に、特定国立研究開発法人についてお伺いいたします。 現在、政府では、国立研究開発法人の中で世界トップレベルの研究水準を誇る法人を特定国立研究開発法人、特定研発法人に認定する法案が検討されています。 政府は、特定研発法人の国家戦略に基づく研究開発の推進に向けて、CSTIの関与を強化すると聞いています。例えば、各機関の研究開発の基本方針について、CSTIの意見を聞くことや閣議決定を義務づける、成果が見…