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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
277
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 17 を表示
自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 次に、長期的視野に立った基礎研究支援についてお伺いいたします。 昨年、大村智先生がノーベル医学・生理学賞、梶田隆章先生がノーベル物理学賞を受賞されました。今世紀の我が国のノーベル賞受賞者数は米国に次いで世界第二位となるなど、日本国民として大変喜ばしいことだと思っております。 他方で、こうしたノーベル賞受賞者の受賞理由となった研究成果は、二十年、三十年前の先行投資が実ったものであり、科学技術予算が停滞…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 これからも基礎研究の支援をぜひともお願いし、私たちの子供たちの時代、孫の時代にも、ノーベル賞受賞者が日本から続々と出ることを期待しております。 梶田隆章先生を初め、多くのノーベル賞受賞者の方たちがおっしゃっておられるように、若手や女性の研究者に対して安定的なポスト、正規雇用を与えて、安心して自由に研究活動ができるような環境を整えることが大変重要だというふうに考えております。 若手人材や女性研究者の育…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 次の質問です。 国立大学の国際競争力やイノベーション創出力を大幅に高めるため、数校の国立大学を選定、支援する指定国立大学制度を導入するという検討が進められています。指定された場合、規制緩和、柔軟な給与設定、子会社設立などの優遇措置を受けられると伺っています。 今後もこのような取り組みを通じて、国立大学の国際競争力を強化していくべきだと考えておりますが、政府のお考えをお聞かせください。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 続いて、産学官連携の強化についてお伺いいたします。 科学技術に基づくすぐれた研究成果を社会変革をもたらすようなイノベーションに結びつけていくためには、大学や国の研究機関、企業などとの連携を一層促進していくことが不可欠です。一方で、産学官連携の現状を見ると、大学と企業との共同研究の金額は少額にとどまり、また、企業と大学の間の人材交流もほとんど進んでいないなど、課題がたくさんあります。 大学や国立研究…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 どうもありがとうございます。 民間の力をしっかりと大学との協同連携という形で行っていくことによって、産学官連携をより推進していただければというふうに考えております。 次の質問です。科学技術による地方創生についてお伺いいたします。 私の地元の群馬県では、父、尾身幸次が、群馬産学官金連携推進会議を創設し、毎年夏に丸一日かけて、群馬の大学や地元の中小企業、金融機関などを一堂に集めて連携を考える機会を設け、大学等が持つすぐれた研究…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 今大臣がおっしゃいましたとおり、各地においてこのような取り組みが行われていると認識しておりますけれども、まだまだ実態としては、シーズとニーズのマッチングがうまくいっていないというふうに思います。来年からのさまざまな取り組みを通じまして、本当の意味でマッチングを行い、地域創生そして地域のイノベーションがより多く発展することを心より期待しております。また、このような成功事例の水平展開ということもぜひとも御検討いただければと、改…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 どうもありがとうございました。 冒頭申し上げましたように、来年度からいよいよ科学技術基本計画第五期がスタートいたします。ソサエティー五・〇、本当に楽しみにしています。また、長期的な基礎研究支援などの御答弁も大変心強いものを頂戴いたしました。これからも日本の未来が、ノーベル賞の受賞などの明るいニュースで輝くことを期待したいと思います。 若手や女性研究者に対します施策など、それから、司令塔機能としてのCSTIの強化など、また、…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 自由民主党、北関東比例ブロック、衆議院議員の尾身朝子でございます。 本日は、科学技術イノベーションの取り組みについて質問させていただきます。大臣を初め文部科学省、内閣府の皆様方に御出席いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 科学技術イノベーションがこれからの日本の発展の鍵を握っていることは言うまでもありません。大胆に経済社会を変革し、アベノミクスを牽引するイノベーションを継続的に実現することが、将来の強い日本…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 STSフォーラムについて言及していただき、まことにありがとうございます。 先ほども触れましたが、科学技術基本法が制定されてから二十年の間、政府の研究開発投資は一定の伸びを達成してきています。一方、中期防衛力整備計画を除けば、唯一、科学技術基本計画の目標について計画期間中の投資額が盛り込まれておりますが、現行の第四期の二十五兆円や、対GDPの一%以上の目標の達成が非常に厳しい状況にあります。私は、第四期においても二十五兆円と…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大変心強いお言葉、ありがとうございます。 昨年、ノーベル物理学賞を受賞した天野教授も指摘しておられるように、現在の状況だけではなく、将来を見越して、幅広く、まさに種をまくような研究開発を進め、将来、我が国を担っていくような芽を育てていくことは大変重要だと考えております。今後の日本を牽引する基幹産業を生み出していくためにも、将来を見越した研究開発の推進が必須であると考えます。 例えば、山中教授を中心としたiPS細胞研究や、A…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 最先端の科学技術開発については、従来より国立研究開発法人が中核的な役割を担ってきましたけれども、こうした研究開発法人の予算は近年大きく減少しています。このことにより国益を損ずることのないよう、第五期基本計画において、科学技術イノベーションにおける研究開発法人の役割を明確にすべきと考えておりますが、この点、文部科学省のお考えをお聞かせください。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 第五期科学技術基本計画の政府全体の取りまとめは内閣府が担当しておられますけれども、現在の取りまとめ状況について、内閣府よりお聞かせください。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 このたびの第五期科学技術基本計画で埋め込まれた種というのが花開くまでに、二十年、三十年と長期の時間が要すると思います。 そういう観点から、将来何に芽が出るのかということをしっかりと見きわめて、また、芽が出る可能性の少しでもあるもの、今考えられる範囲ではなくて、今思いつかないものの中に芽が出る可能性が残されているということも踏まえまして、しっかりとした基本計画を策定していただくことを要望させていただきます。 話題をかえさせて…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 今のような改革をしっかりと見きわめていただいた上で、特定国立研究開発法人制度の創設を一刻も早く実現していただくことを望みたいと思います。 次に、安倍総理は、地球儀を俯瞰する外交というものを掲げ、戦略的な外交を進められています。天然資源が乏しい我が国の強力な切り札の一つが、まさに最先端の科学技術力です。 これからは、欧米の先進国との研究協力のみならず、アジアやアフリカなどの発展途上国や新興国との協力においても、中長期的な視点…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 どうもありがとうございます。 科学技術外交という言葉、すっかり定着してまいりましたので、ぜひ、その科学技術外交の最先端を日本が提供できるような国になっていただきたいというふうに思っております。 さて、安全保障などの観点から、国として維持していかなければならない、いわゆる核になる国家戦略コア技術というものがあります。具体的には、宇宙開発や、海洋国家である日本としての海洋開発などが挙げられると思います。 宇宙開発については、安…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 文部科学省における宇宙開発利用に関する取り組みについて、具体的に幾つか挙げていただけますでしょうか。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 先ほど来何度も申し上げておりますけれども、科学技術基本法が制定されて二十年、そして、ことし、第五期の科学技術基本計画を策定するに当たりましては、今までの一期から四期までに何をなし遂げてきたかということを総括し、また、新たな種を、そして将来芽が出るという投資を中長期的な観点からしっかりと盛り込んでいただけるような計画をつくっていくことが、日本の今後の科学技術の政策のあり方、そして、日本が、科学技術を…