尾身朝子
会議録に記録された「尾身朝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- スタートアップ8 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 外務委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 ありがとうございました。 また、虐待をしてしまった親へのケアも重要な課題です。子供が生まれただけで親になれるのではありません。生まれた我が子を前にして、子供を慈しみ育むこと、それが親の責任であるという自覚を持つことができて初めて親になれると私は思います。 しかし、残念ながらその自覚が欠如したまま親になってしまった人たちに、改めて自覚を持たせる機会を設ける必要はないでしょうか。 現在の制度においても、虐待をしてしまった親たちに…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 日本の児童相談所の設置密度は、平均人口六十万人に一カ所であり、諸外国に比べて格段に低いというデータがあります。例えば、イギリスでは一カ所当たりの管轄人口が三十七万人、ドイツは約十六万人です。制度が違うために単純に比較はできませんが、日本の児童相談所の管轄人口は余りにも大き過ぎるのではないでしょうか。 先ほど触れた児童相談ダイヤル一八九は、管轄の児童相談所につながります。今回の事案が起こった野田市を管轄するのは柏児童相談所です…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 ありがとうございました。 犠牲になった子供たちのとうとい命を無駄にしないためにも、さらなる国の取組を切にお願いいたします。 先ほどの事案もそうでしたが、地域社会全体で子供たちを見守り育んでいくことが大切であると私は思います。 さて、このたび、国を挙げて大きな支援が実現することになりました。長年の懸案だった幼児教育の無償化がことしの十月からスタートします。これは、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性や、幼児教育の負…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 ありがとうございました。 このように、国を挙げて子育て支援を行っていくという施策は、子育て世代の皆様へ力強いメッセージになると大いに期待しております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 午前中に引き続き質問させていただきます。 施政方針演説でも総理から言及がありましたが、ソサエティー五・〇の実現に向けての成長戦略について質問させていただきます。 世界は今、第四次産業革命の真っただ中で、科学技術イノベーションが経済社会のあり方を一変させようとしています。こうした未来社会の科学技術イノベーションの推進によってソサエティー五・〇を実現していくためには、研究開発に投資していくという国の姿…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 ありがとうございました。 昨年、京都大学の本庶佑特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。本庶先生や山中伸弥先生のiPS細胞も含め、息の長い基礎研究に対して政府は継続的に支援してきました。このことが、二〇〇〇年以降、多くの日本人がノーベル賞を受賞するもとになったと考えられます。 このような基礎研究、科学の振興はイノベーションの源泉であり、これを継続的に支えることは国の重要な役割の一つです。また、新たなイノベーションを…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 地方創生における産学官連携、地域イノベーションの役割についてお伺いします。 私の地元群馬県では、産学官に加えて金融機関の支援を受け、地域活性化と、知的財産と産業の融合を目的とした群馬産学官金連携推進会議を十五年間にわたって行ってきています。また、群馬大学は、自動運転に関する実証実験に参画しています。 地域には、それぞれの大学や地域産業界ごとに強みがあり、それらを組み合わせ、地域発の…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 大変、本当に力強いお言葉、ありがとうございました。地域活性化のためにも、産学官連携推進をぜひとも強力に推進していただきたいと思います。 ここで、最後に、総理大臣安倍晋三先生にお伺いいたします。 世界が第四次産業革命の真っただ中にある中、基礎研究を始めとした科学技術イノベーション政策を成長戦略の最重要課題に位置づけ、強力に推進し、ソサエティー五・〇を実現していくべきと考えます。最後に、改めて、総理の科学技術イノベーション推進と…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○尾身委員 今、総理から大変力強い御決意を伺いました。科学技術イノベーション、そしてソサエティー五・〇の実現に向けて、私も全力で頑張ってまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 自由民主党、群馬一区選出の尾身朝子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、本日、日本の科学技術行政について質問させていただきたいというふうに思います。 本年十月一日、本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞といううれしいニュースが飛び込んできました。私も何度も本庶教授にはお目にかかっておりますけれども、本庶先生の受賞を心からお喜び申し上げたいと思います。 先生の受賞は、我が国の高い…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 今御説明いただいたようなさまざまな観点から、残念ながら日本の研究力が国際社会の中で相対的に大変低下しているということが指摘されました。こうした危機的状況の中、現状に甘んじているわけにはいきません。一刻も早くこれを打破する必要があります。また再び日本が科学技術の世界でトップランナーにならないといけないというふうに思っております。 本日、自由民主党科学技術・イノベーション戦略調査会でJST浜口理事長が発表されましたけれども、その…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございます。 今大臣から、若手を含め研究人材に対する措置、それから研究資金、研究環境、そして大学の改革などを行っていくという力強い答弁をいただきました。ありとあらゆる手段を尽くさなければいけないと私も考えております。 今月二十二日に、自民党科学技術・イノベーション戦略調査会、知的財産戦略調査会で、来年度予算及び第二次補正予算の編成に関する決議を行いました。 その中で、イノベーションエコシステムの構築こそがアベノミク…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございます。 先ほどの決議の中にもありますけれども、研究者に重要な、多様な視点を持つ海外経験のある研究者、また女性研究者、文理融合領域に取り組む研究者などの活躍や、国際的な研究者の流動化の促進などが極めて重要だというふうに考えております。 海外での研究経験を高く評価するという政策と、帰国した後の研究者の日本での研究を円滑に支える総合的な支援の充実、さらには若手、女性研究者のさらなる活用などが重要だと考えますが、文部…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございます。 続きまして、沖縄科学技術大学院大学についてお伺いいたします。 二〇一一年に設立された沖縄科学技術大学院大学、OISTは、世界じゅうから一流の研究者を招聘し、すぐれた研究環境のもとで世界トップクラスの研究を行っている大学院大学です。創立からまだ年数が短いですけれども、論文の被引用件数など、その研究成果は、既に、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、オックスフォード大学に匹敵するレベルに到達し…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 OISTに関しましては、本当に国際的な評価も非常に高いですし、また、日本の中での科学技術研究で非常に実績が伸びているところでございます。これを更に更に伸ばすためには、ぜひとも政府の御理解と御協力が必要だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、私も関係しておりますが、STSフォーラムについて御質問させていただきます。 STSフォーラムの年次総会が、ことしも安倍総理出席のもと十月に開催され、世界八十の国、地域から…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございました。 国際共著論文が少ないということも日本の弱みの一つと言われておりますので、このような国際会議に文部科学大臣が率先して出席していただくということ、大変有意義だというふうに考えております。 先ほど御紹介いたしましたJSTの浜口理事長の発表についてですけれども、その中で、ドイツのイノベーションを推進する拠点であるフラウンホーファー協会についての御紹介がありました。ドイツ国内六十六カ所で大学に隣接する形で研究…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございます。 科学技術イノベーションの創出においては、まず、天才型の人が引っ張っていくという形もありますけれども、今の、COIを各地域に拠点として形成することによって裾野が広がっていくということも挙げられると思います。特に、COIにおかれましては、課題解決型の取組を行っておられるということ、それから、アンダー・ワン・ルーフということで、研究者の方と民間の企業の方が同じ場を共有するということで、また、当初は通じなかっ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○尾身委員 ありがとうございました。 柴山大臣の大変心強い御決意、本当に期待したいというふうに思います。 イノベーションエコシステムやソサエティー五・〇の実現に向けて、科学技術イノベーション振興のため、科学技術の振興というものは、我が国の国力のさらなる充実のため、また大変大事だというふうに思っております。そのためには、研究開発の現場において、例えば資金が柔軟に使えるということ、それからスピーディーに研究開発にお金を振り向けることができる…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 自由民主党、群馬一区選出の尾身朝子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 近年、過疎化や少子高齢化などを背景に、文化財の滅失や散逸などの防止、また無形文化財などの担い手不足への対応が緊急の課題となっております。我が国の文化財について適切な保存、活用を図り、次世代に確実に継承していくことは大変重要であり、今回の法…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 大臣、大変心強いお言葉、ありがとうございました。 法改正の趣旨について大臣より御説明いただきましたけれども、その趣旨の実現を図るために具体的にはどのような制度改革を行っていくのか、文化庁より御説明いただければと思います。