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自由民主党・無所属の会総務副大臣衆議院参議院
総発言数
277
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2019/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 本日は、科学技術・イノベーション特別委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 去る五月二十日、本特別委員会の視察で京都大学の高等研究院を訪問させていただき、本庶佑副院長・特別教授と日本の生命科学の将来など科学技術イノベーション政策について意見交換をさせていただきました。 その際に、本庶教授からは、生命科学は未知の事柄が多く、アイデア型研究としていろいろ試してみることが重要であるこ…

自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。 ただいま平井大臣から、大変心強いお言葉をいただきましたし、また一気通貫の大切さということについても言及していただきました。このような状況につきましては、各省庁の連携に加えて、全体像を見据えて、本来推進すべき取組が役割分担の中で見落とされてしまわないことが重要だと思いますので、関係の皆様方がしっかりと連携して取り組んでいただければ幸いでございます。 続いて、健康・医療分野などの基礎研究から実用化につい…

自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。日本にとって、計測機器、分析機器の分野も大変重要だと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 基礎研究から実用化までの取組ということで、もう一問お伺いいたします。 本庶教授や山中教授など、将来それに匹敵するような世界第一線の研究者は、日本ないしは世界の宝であり、十分な研究の時間を確保していただく必要があると思います。 そのために、お伺いいたします。 世界第一級の研究者の方が研究に専念できるとい…

自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。知財というのは非常に重要なテーマでもありますし、また、それが一気通貫で実用化に向けて正しく行われていくということが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、分野融合の研究と目ききについて、話題を移させていただきます。 先ほど申し上げましたとおり、先日の視察の際にも、本庶教授から、生命科学におけるアイデア型研究の重要性についての指摘をいただきました。あわせて、生命科学の分野であっても…

自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。 新興・融合領域というのは、まさに今お話がありましたとおり、AとBがぶつかったことによっていわゆる化学反応が起きて、また新たなことが創出されるという、未知の世界の分野だというふうに思います。それを見きわめて、目ききとして、それを育てていくかどうかという判断をするということが極めて重要だというふうに考えておりますので、ぜひともしっかりと、萌芽を摘んでしまうことのないように、将来確実に花が咲くものだけでは…

自由民主党2019/06/04

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。 安倍内閣総理大臣に私が予算委員会で質問させていただきましたときに、総理からは、資源が乏しい我が国にとって、日本人の人材の力と科学技術の進歩、イノベーションを生み出す力こそがこれまでも国力の源でありましたという御発言がありました。 科学技術は国力に直結いたします。これからも引き続き、平井大臣のリーダーシップのもと、科学技術イノベーションの推進に更に取り組んでいただきますように御期待申し上げまして、私の…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 自由民主党、群馬一区選出の尾身朝子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、二月八日の衆議院予算委員会で、総理、柴山大臣を始め関係各大臣に、科学技術イノベーションについて質問をさせていただく機会を得ました。そして、それぞれの方から大変力強い御答弁をいただきました。 その中で、総理が述べられたように、資源が乏しい我が国にとっては、日本人の人材の力と科学技術の進歩、イノベーションを生み出…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大変ありがとうございました。 ぜひ大臣のリーダーシップで柴山イニシアティブを速やかに、かつ着実に実行していただき、大学改革と研究力向上を主導していかれることを心より御期待申し上げます。 次に、研究力の向上についてお尋ねいたします。 ただいまも言及がございましたけれども、柴山イニシアティブの主要な柱の一つに研究力の向上があります。近年停滞していると言われる我が国の研究力の向上について、文部科学省が、政府の中で主導的な役割を担…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 ただいまも言及がありましたけれども、研究支援のあり方について、次にお伺いいたします。 絶えず新たなイノベーションの源を生み続ける社会を実現するために、次世代を担う若手研究者の育成や確保が極めて重要です。若手研究者が独立して自主的な研究を行い、安定したポストを獲得する契機とするためには、研究費が意欲ある若手研究者に行き渡ることが重要だと思います。例えば科研費については、来年度予算において近年にない増…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。大変心強いお言葉だったと思います。 ソサエティー五・〇について、次に伺います。 ソサエティー五・〇に向けた人材育成についてです。 ソサエティー五・〇が進展していく中、研究者、技術者がその持てる能力を発揮していくに当たり、社会的リテラシーを身につけていることが重要になってくると考えられます。つまり、理系の学生や研究者、技術者も、人文社会科学系の素養が必要となります。他方、人文社会科学系の学生や研究者も…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 続いて、ソサエティー五・〇に向けた取組について伺います。 ソサエティー五・〇は、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済社会と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会と定義されています。 今回は、民間の活動との連携、協働という点で質問させていただきます。 ソサエティー五・〇の提唱に中核的な役割を果たしてこられた経団連の中西会長は、社会的課題や自然との共生を目指すソサエティ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございます。 あわせて、文部科学省としてのソサエティー五・〇フォーSDGsとの協働に向けた取組についてお伺いいたします。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大変心強いお言葉、ありがとうございました。 次に、沖縄科学技術大学院大学についてお伺いいたします。 二〇一一年に設立された沖縄科学技術大学院大学、OISTは、世界じゅうから一流の研究者を招聘し、すぐれた研究環境のもとで世界トップクラスの研究を行っている科学技術大学院大学です。その研究成果は、既に、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、オックスフォード大学に匹敵するレベルに到達しているとも言われています。また、国…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 今の御答弁の中にもありましたけれども、OISTは非常に大きな成果を上げていると思います。この成果を出し続けるためには、政府によるしっかりとした支援が必要だというふうに考えております。今後もOISTの発展を政府としてしっかりと継続的に推進していただきたいと強く要望させていただきます。 続きまして、次の話題です。 小惑星探査機「はやぶさ2」のリュウグウへのタッチダウンが国民へのうれしいニュースとして報…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 海洋科学技術というのは、一国だけの問題ではありません。地球規模での問題に貢献できるものだと思いますので、ぜひとも、引き続き伸ばしていただけるように、また日本の強みでございますので、日本が輝く国であるためにも、ぜひとも推進していただければというふうに考えております。 二月八日の予算委員会におきまして、私は、中国がこの十年間で研究開発費を二・六八倍に増加させているにもかかわらず、日本はほぼ横ばいである…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 ありがとうございました。 第五期科学技術基本計画には、実は、AIというようなものは余り入っていない。でも、今は、その三年目において、AIが非常に重要な、社会に影響を与えているというような状況でございます。先が見えない中で、でも、しっかりと五カ年計画を立てていくということが大変重要だと思います。基礎的なところをしっかりとカバーしつつ、柔軟に課題解決に向けて対応できるような第六期科学技術基本計画の策定にぜひ取り組んでいただけれ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○尾身分科員 大臣から大変頼もしい御答弁をいただきました。 私は、先般の予算委員会で、安倍総理に対しましても、科学技術振興につきましての御意見を伺いました。安倍総理は以下のようにそのとき述べられておりますので、引用させていただきます。 今、我が国は少子高齢化を始めさまざまな社会課題に直面していますが、その解決の鍵もイノベーションです。ソサエティー五・〇を実現し、日本がこれからも成長していくため、基礎研究を始め科学技術イノベーションの力を…

自由民主党2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、大変悲しい事案についてお伺いしなければなりません。 千葉県野田市で、児童虐待により小学校四年生の女の子のとうとい命が失われるという痛ましい事案が起きました。私も、二人の息子を持つ母親として、この事案の報道に触れるたびに胸の潰れる思いがいたします。なぜ救えたはずの命が失われてしまったのか。少女は勇気を振り絞ってSOS…

自由民主党2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○尾身委員 ありがとうございました。 今、総理から大変力強いお言葉をいただきました。本当に子供の命を守るために、私たちは一丸となって頑張っていかなければいけないというふうに思います。 繰り返しになりますが、今回の野田市の事案は確実に救えた命です。どうして私たちは幼い命を救ってあげられなかったのでしょうか。もう二度と同じ過ちを繰り返さないために、私たちに何ができるのでしょうか。児童虐待へ立ち向かう人たちが、正しい知識、技能、そして誇りを持…

自由民主党2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○尾身委員 ぜひ、前向きに検討していただきたいと強くお願いしたいというふうに思います。 平成二十九年の児童相談所の児童虐待対応件数が十三万三千七百七十八件で、平成十一年から十倍以上に増加しました。そのうち約半数が警察からの通報です。この増加は、児童虐待問題への社会の関心が高まった証左であるとも考えられています。 今回の事案では、一年ほど前から、女の子の泣き叫ぶ声が近所で聞こえたとのことです。 一八九という番号を御存じでしょうか。一八九と…