尾身朝子
会議録に記録された「尾身朝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- スタートアップ8 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 外務委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 詳細にわたる御説明、ありがとうございました。 地域計画の作成に当たりましては、市町村が地域の文化財を総合的に把握調査する必要があります。しかし、小規模な市町村では、専門的な人材が不足しているなど、なかなか体制が十分ではなく、この計画を作成すること自体が困難なところも多いと聞いております。 そこで、何らかの支援が必要だと思います。国としてどのようなことを検討しておられますでしょうか。御説明ください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 ありがとうございました。 市町村はまさに専門的な助言を求めていると思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 美術工芸品についても、維持管理に向けた早急な取組が必要です。現状では、重要文化財として指定されている美術工芸品が高額の場合には、その相続に際して発生する相続税も高額となります。そのため、泣く泣く手放さなければならないようなケースがあるとも聞いております。 そうした点などにも勘案し、今回の法改正では、文化財の所有…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 ありがとうございました。 次に、無形文化財の継承についてお伺いいたします。 伝統的なお祭りや神楽、農村歌舞伎など、各地域で受け継がれてきた無形の文化財が、伝承者の高齢化、担い手である子供たちの減少などに伴って消滅の危機に瀕しており、早急な対策が必要です。 そこで、御質問いたします。 まず、地域のお祭りや神楽などの無形文化財の継承のために、国としてはこれまでどのような保護措置を講じてきたのか、御説明願います。また、今回制度化さ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 ありがとうございました。 私の地元、群馬県利根沼田地区においても、利根沼田伝承古典芸能祭が毎年開催されるなど、地域の伝統文化の維持活用に向けてさまざまな取組が行われています。祭りばやし、太々神楽や獅子舞など地元に脈々と伝わる文化伝統は、少子高齢化で担い手不足の中、ごく一部の関係者の方々の懸命でひたむきな努力によって辛うじて受け継がれているというのが現状です。 形ある文化財に比べて無形文化財の維持活用は難しく、一たび失われてし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 ありがとうございました。 今回の法改正は、昨年改正された新たな文化芸術基本法に基づいて、我が国として文化施策をより一層重視していくという大きな流れの中に位置づけられるものと考えています。 一方、我が国の国家予算に占める文化予算の割合は、諸外国に比べて極めて不十分と言わざるを得ません。文化大国であるフランスと比較しますと、国家予算に占める我が国の文化関連予算は約八分の一しかないというのが残念ながら現状でございます。今後、文化財…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○尾身委員 大臣、大変心強い、力強いお言葉、ありがとうございました。 今回、私が質問に立たせていただくに当たりまして、地元の皆様方にこの法案につきましての意義などもお伺いして、さまざまな意見を伺ってまいりました。 その際に皆様方から伺いましたことは、例えば、町内ごとにお祭りの山車と、それから祭りばやしが全部違う音楽だ、それが、その音楽を奏でることのできる人が高齢化してしまって、この方がいなくなってしまったらもう二度と復活ができないという…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 自由民主党、群馬一区選出の尾身朝子です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 まず初めに、中小企業の事業承継についてお伺いいたします。 団塊世代の経営者が大量引退期を迎える今から五年から十年の間は、まさに大事業承継時代の到来となります。企業数の九九・七%を占める中小企業の事業承継は待ったなしの課題です。…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 事業承継を進めていくためには、経営者のマインドが変わらなければいけないというのが大きな課題と言われています。 経営者の高齢化が進む中、現在の経営者がもっと事業承継に対してきちんとした正しい認識を持ち、先ほど紹介した百年にわたるような企業が漏れなく継続できるような環境をつくっていく必要があると考えております。 事業承継を円滑に実施するための情報提供のやり方や、経営者の背中を押すような具体的な対策につい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 事業承継の際には、知的財産の保護というものが抜け落ちてしまうというような指摘もございますので、この点につきましても、ぜひ、支援するチームの皆様方におかれまして、認識を持っていただければということをつけ加えさせていただきます。 続いて、創業の普及啓発の取組についてお伺いいたします。 昨日の参考人、日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長の前橋商工会議所曽我孝之会頭からも御指摘がありましたが、政府…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 今まさにお話が出ましたけれども、今回の改正案において、創業に関する普及啓発を行う取組が追加され、学生などによる、起業家教育で創業に関心を持つ方がふえていくものと考えております。 また、昨日の参考人からも述べられましたとおり、現在、学生さんや若い世代の方たちは起業への意欲を強く持っておられるということでございます。大変心強く思っている限りです。 しかしながら、創業に係る課題の一つに、創業後間もないアー…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 続いて、コネクテッド・インダストリーズについて質問させていただきます。 近年、人工知能やIoT技術の進展などに伴い、製造業の国際競争力強化に向けて、グローバルな国際競争が進む中、日本が打ち出した戦略がコネクテッド・インダストリーズです。その重要な要素が、各企業が持つリアルデータの活用にあります。日本の強みであるリアルデータを核に支援を強化し、我が国の産業競争力を強化することが重要です。 今回提出の法…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございます。 コネクテッド・インダストリーズにつきましては、世耕経済産業大臣が先頭に立って頑張っておられるというふうに認識しております。しっかりとこれを実現して、好循環に入っていくことを私としても強く期待しております。 続いて、中小企業の生産性向上のための設備投資の促進に向けた取組について伺います。 生産性向上特別措置法案では、中小企業の生産性革命の実現に向けて、市町村の認定を受けた中小企業の設備投資を支援すること…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 本当に、ぜひ実現していただくと、このことによって地域が活性化するというふうに考えております。 また、ものづくり・商業・サービス補助金などによる優先採択というのは、事業者にとって大きなインセンティブになります。単年度限りではなくて継続的な予算措置が必要だと考えますが、政府の見解をお聞かせください。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 どうもありがとうございました。 このような中小企業対策を地域に根づかせていくためには、本法律案の周知と円滑な実施が必要となります。また、そのためには、商工会議所や商工会といった地域の中小企業団体を活用するということがぜひ必要です。彼らの、この団体の皆様方の力をおかりするということが必要だというふうに考えております。 中小企業団体の組織の充実、具体的には人員や予算の拡充が必要だと思います。直接的な支援は難しいということは理解し…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 我が国が、これからも産業を活性化し、持続的に発展、成長し、さらに、国際競争力を強化していくためには、中小企業の生産性向上を図られることが大変重要になってまいります。 最後に、この法案により我が国の中小企業の生産性向上を図るに当たって、政府の御決意を改めてお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○尾身委員 ありがとうございました。 企業の生産性と産業競争力強化に当たっては、法律案を成立させるだけでは十分ではありません。その後の法律内容の運用をしっかり行うとともに、税制のあり方も両輪として考えていきながら、企業活動の円滑化、活性化に向けて取り組んでいくことが必要となります。 経済産業省においては、世耕大臣のリーダーシップのもと、これらの施策を通じて、我が国の国際競争力強化を着実に実現していただくよう強く要望して、私からの質問を終…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 おはようございます。自由民主党、群馬一区選出の尾身朝子でございます。 本日は、我が国の科学技術政策について質問させていただきます。 林文部科学大臣を始め、文部科学省、内閣府の皆様方に御出席いただいております。ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 第五期科学技術基本計画についてお伺いいたします。 我が国の経済成長と雇用創出を実現し、国及び国民の安全、安心の確保と豊かな生活の実現、そして世界の発展に貢献すべく…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 今後も、着実な達成に向けて、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、官民研究開発投資プログラム、PRISMについてお伺いいたします。 総合科学技術・イノベーション会議が、司令塔機能を発揮して、府省の枠を超えた科学技術イノベーションを実現する戦略的イノベーション創造プログラム、SIPは、我が国の科学技術発展に向けた重要な取組であり、具体的なプログラム実施を積み重ねていくことが非常に大事だと考えています。 また、…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 官民一体として、この新しく始まりますPRISMがしっかりと成果を上げることを期待しております。 続いて、オープンイノベーション、イノベーションエコシステムについてお伺いいたします。 我が国においては、ソサエティー五・〇そして第四次産業革命の実現に取り組んでおり、これに伴って、デジタル革命の主戦場は、バーチャルからリアルな世界、つまり実社会へと移りつつあります。技術を実社会に実装していく点においては日本企業に優位性があるとも…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○尾身分科員 世界経済フォーラムが発表している世界競争力ランキングを見ると、日本は二年連続でこの力が低下し、二〇一七年においては九位にランクダウンしてしまっています。これは、我が国の産学官連携においてオープンイノベーションが活性化していないためだと指摘されております。 そこで、今も御答弁がありましたけれども、産学官連携の強化、活性化、またイノベーション創出に向けた省庁横断的な取組について改めて内閣府に伺います。