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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) どのような態様の行為が被あっせん公務員の判断に影響を与えるような形の行為に当たるかにつきましては、具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題でありますが、あっせんを行う公職者の立場、あっせんの際の言動、あっせんを受ける公務員の職務内容、その他諸般の事情を総合的に判断をすることになろうと考えております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) その権限に基づく影響力の行使というふうに私どもはしておるわけでございまして、そういう行為に当たるかどうかは具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題であると考えております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) ですから、先ほどからたびたび申し上げておりますように、これは、あっせんを行う公職者の立場、あっせんの際の言動、あっせんを受ける公務員の職務内容、その他諸般の事情を総合して判断するべき問題であると考えております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) ですから、ただいま申し上げましたように、その権限に基づく影響力の行使に当たるかどうかということは、具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題でございますし、このあっせんを行う公職者の立場とか、あるいは先ほどの言動の内容とか、あっせんを受ける公務員の職務内容、その他諸般の事情を総合的に勘案して判断すべき問題であると考えております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 委員長。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) ただいまの、建設業者の依頼を受けて、この工事を建設業者に発注をしないならば今後建設省の提案する法案に全部反対するからというようなことを言ったときには、これに当たると思っております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 第三者供与を除外している事由についての御質問でございますが、現在、あっせん収賄罪におきましても第三者供与は処罰の対象とされておりません。それとのバランスもございまして、本法案におきまして第三者供与は処罰の対象としていないところでございます。 ただしかし、現在のあっせん収賄罪の場合と同様に、外形的には本人以外の者が本法案所定のあっせん行為との間に対価性が認められる財産上の利益を受け取ったとされる場合でも、当該財…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 公設秘書につきましては、公務員として国会議員の政治活動を補佐するものでありまして、国会議員の権限に基づく影響力を行使し得る立場にあると考えております。そのような公設秘書があっせん行為を行う場合には、国会議員の政治活動の廉潔性及びそれに関する国民の信頼という本法の罪の保護法益を害することになるからでございます。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 提案者として正式に答えているわけでございまして、読んだものでも、言葉で言ったものでも責任を持って答えております。

自由民主党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 小山議員にお答えを申し上げます。 御質問にお答えする前に、小山議員の御発言の中に、本法案のあっせん利得罪が刑法のあっせん収賄罪の延長線上に位置づけられるものであるとの御理解を示された部分があったと存じますが、本法案におけるあっせん利得罪の保護法益は、政治公務員の政治活動の廉潔性とこれに対する国民の信頼でありまして、刑法のあっせん収賄罪とはその保護法益を異にしており、私どもはこのような理解をしていないということ…

自由民主党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 松議員にお答え申し上げます。 私設秘書を対象から除外した理由でございますが、本罪は、政治に関与する公務員の廉潔性、清廉潔白性と、これに対する国民の信頼を保護しようとするものであります。したがいまして、処罰の範囲を公務員でない私設秘書にまで拡大することは不適当であります。 また、私設秘書につきましては、国会議員との関係の程度は個々さまざまであり、一律に処罰の対象とすることは不適当であります。 また、刑法のあっせ…

自由民主党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 吉川議員にお答え申し上げます。 請託を要件とした理由でございますが、これは一つには、あっせんは請託を受けてなされるのが通常の形態であるというためであります。また、政治公務員が他の公務員に何かを働きかける場合には、だれかに何かを頼まれてその人のためにいわゆるあっせんをする場合と、国民や住民の声を吸い上げて通常の政治活動として働きかけを行う場合があると思われますが、請託を要件としなければ、この両者の区別が不明確に…

自由民主党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 先ほどの吉川議員への答弁につきまして、一つ補足をさせていただきます。 野党の修正協議に応じるべきではないかとの御質問がございました。 本法案は、目的、保護法益、犯罪構成要件の明確化の要請、政治活動の自由との関係等につきまして入念な検討を加え提出したものでございまして、私どもといたしましては、本法案こそが将来にたえ得る法案であり、百点満点、ベストであると考えています。 したがいまして、修正に応じるのは適当でない…

自由民主党2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 大脇議員にお答えを申し上げます。 本法案の制定を必要とする日本の政治風土についての認識いかんとの御質問がございました。 まず、今日、国内外の社会経済の急速な変化の中で、これまでのような官僚主導では政策立案と改革の実現は困難になりつつあります。政治には、今や総合的な政策を立案し、変化にスピーディーに対応することが強く求められていると考えます。このとき、この状況において、政治の担い手である政治公務員は、みずからの…

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 先生の御意見を、全く卓見であると感服して聞いております。

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 私ども、この法案を検討するに際しまして、政治活動における倫理性あるいは廉潔性という問題を確保することが大変大事であるというふうに考えましたのと同時に、憲法に保障された政治活動の自由とのバランス、調和を図っていくことも大変大事であるというふうに考えて案を作成した次第でございます。もとより、そういうわけで政治活動の自由は憲法に保障された極めて重要な権利であるというふうに考えております。 一般的に申しまして、政治に携わる政治公務員…

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 私どもは、いわゆる公務員に働きかける行為も、憲法上の権利というのはちょっとオーバーであると思っておりますけれども、一般的な政治家に期待される政治活動である、重要な政治活動であるというふうに考えております。

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 いわゆるあっせん利得に関する罪に関しましては、政治に関与する公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を確保しよう、そういう考え方であります。したがいまして、処罰の範囲を公務員でない私設秘書にまで拡大することは不適当であると考えております。私設秘書につきましては、何回か答弁しておりますけれども、国会議員との関係の程度も個々さまざまでございますし、それから仕事の内容もさまざまでございます。したがいまして、これを一…

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 先ほど申しましたように、私どもは、政治に関する公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しよう、こういうことでございます。したがいまして、政治に関する公務員でない私設秘書をこの対象にするのは適切ではないという考え方でございます。

自由民主党2000/11/09

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○尾身議員 これは、先ほど申しましたように、本人の地位に基づいてその私設秘書が本法案に対応するあっせん行為をし利得を得た場合には、本人の行動として本人が処罰を受ける、こういうことになるわけでございます。